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2007.07.11

アワダチソウグンバイ他@鶴見川土手

暑かったり涼しかったりする今年の梅雨。梅雨明け後はどういう夏が来るのやら。先日、妻と今年の夏も暑くなりそうだという話の途中で、エルニーニョの反対のアレ、えーっと、なんだっけ、アレよ、アレ、そうジュニーニョ現象?が原因だってね(爆)。川崎フロンターレを応援している自分としてはなかなか素晴らしいボケに拍手したいところ。正解はラニーニャ現象。さてどうなりますやら。そうそう、昨日つぶしたアテローマはすっかりぺしゃんこになって存在もわからなくなって....というわけにはいかず、仁丹一個分ほどのかすかなふくらみに落ち着いた。で今日のおやつはかりんとうはやめて「芋けんぴ」にしといた(笑)。

Imgr5000_1 先週土曜日のこと、河原の草に汚らしい食害があり、非常に細かい害虫がいた。一応撮影しておいた。一見虫には見えなかった。PCで確認してみるとユニークな形をしていた。この形....どこかで見たような形は....相撲の行司が持っている軍配だ。そう、グンバイムシだ。大きさはたぶん2mmぐらいか。こういう小さい昆虫を調べるのは大変である。が、ネットで調査したらかなりピッタリなのが見つかった。アワダチソウグンバイだ。初見。たしかにセイタカアワダチソウが秋にはかなり優勢となる場所だ。で、なんとこれも近年北米からやってきた外来生物というではないか。驚きだ。これまで紹介してきた中で一番小さい昆虫かも知れない。ちなみにグンバイムシはカメムシの仲間である。
Imgr5006
これはアシナガグモ♂と思われる。前回ヤサガタアシナガグモを紹介したが、よく似ている。この日は発達した巨大下あごがよく判る写真が撮れた。下あごだけこんなに大きくてもどうにもならんだろうにと心配する。いったいどうやって食べるのやら。不思議である。ご覧のように第一脚がもの凄く長い。
Imgr50062 Imgr4887
もうひとつおまけに、これはオオクモヘリカメムシの幼虫。最初、アオマツムシになんとなく似ているのでバッタの仲間かその幼虫かと思っていたら、なんとカメムシであった。これがどういう成虫になるのか楽しみである。背中がメガネをして口を尖らせたとぼけた人の顔に見えるのは自分だけか?鼻の穴もあるし(笑)。
以上すべて7月7日、鶴見川土手にて。

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コメント

こんばんは♪
オオクモヘリカメムシの顔は
バカボンの八の字目のおまわりさん
ではないですか

檀れいチャンって誰でしょう
話に入れない

九重で流星観察だなんてうらやましい!
流星が上から下に流れるものではないということを
この目で見て知ったときの興奮♪
天と地がひっくり返るとはこのことです
坊がつるで夜空を見上げたらあんまりにも
たくさんの星が見えて天の川しかわかりませんでした

投稿: エフ | 2007.07.12 22:11

あぁ!本官ですね。すぐにピストルをバキュンバキュンしちゃうやつ(笑)。檀れいを知らないとはおやじの風上にも置けませんねぇ。サントリーの発泡酒のCMで後ろに走りながら叫んでいるあの子(という歳ではないが)ですよ。金麦と待ってるぅ!今日の帰りの電車に彼女のポスターがはってあり、じーっとみて、どんな人なんだろうなどと妄想をめぐらせどきどきしました(笑)。

投稿: はるきょん | 2007.07.12 23:01

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