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2007.07.08

ショウジョウトンボ@新治市民の森

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今日は朝は鶴見川土手散策、午前中はららぽーと横浜で買い物。そして午後2ぐらいから新治に行った。一応双眼鏡をぶら下げていったが、対象は野鳥ではなくトンボ。で初見というか、以前も目撃はしていたのだがちゃんと狙って撮影したのは初めてなのが、これ。ショウジョウトンボネキトンボにも似るが脚まで赤いので区別できる。全身真っ赤なので間違えようがない。後翅の根本に赤褐色(茶色か)の斑が目立つ。♂らしい。昨年たしかこういう真っ赤なトンボを何度か見た覚えがあるのだがひとつ解決して嬉しい。
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おまけはこちら。種名はいまだに不明。肝心の部分が撮影できなかった。高く飛んで哨戒していた。見る人が見れば「あぁ、これは○○だねぇ」とすぐにわかるものと思われるが、自分には無理。意地悪クイズみたいだな(笑)。鶴見川ではトンボが見られなかったが新治でいろいろ見れたので今日は嬉しい。いずれも7月8日、新治市民の森にて。

あともうひとつは写真はないが、ホトトギス大正池付近をゆっくり散策していると中型の鳥が目の前をさっと横切った。第一感はオナガだった。だがオナガでないのは明らかだった。白も青もなかったからだ。細めの翼で尾も長めだったような印象が残った。ほんの0.2秒程度のことと思われた。それで頭の中にその残像と?がいっぱいよぎり、いったい何だった?えっ??
その10分後、大正池に戻ってきて水面を哨戒するトンボを見ようと双眼鏡を構えたそのときだった。トッキョッキョカキョク!トッキョッキョッカッキョク!トッキョキョカキョク!....池に向っていた自分の真正面から超大音量でホトトギスが鳴いた。第一印象は「何で池の中から聞こえるの?」だった。ホトトギスの息遣いまで感じるほどの近くからの声だった。明らかに自分に向って声をかけられたものと感じた。ひとしきり鳴いて途絶えた。鳴いて血を吐くホトトギスというが、そんな血を吐くような迫力が感じられた。必死で姿を探したが残念ながら見つからなかった。もしかすると新治の森で繁殖しているウグイスの巣を狙って託卵しているのではないだろうか。つまり繁殖しているのではないだろうか。

★追記 2008/6/10 今頃になって2枚めの写真のトンボがコオニヤンマであることが分かった。

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