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2007.08.21

ニジゴミムシダマシ@新治市民の森

鼻が痒い、眼が酷く痒い、くしゃみが激しく出る。鼻水がたら~っと出る。目をぐしぐし擦るので眼の鼻側の白目の部分がぷっくりと腫れ違和感がある。秋の花粉症の始まりである。常備薬と化したザジテンを呑む。なんだかんだで年中花粉症だ。冷静に考えてみると1月末から3月ぐらいにかけてと、5月中旬ぐらいと、8月中旬から9月にかけての3回のピークがあるようだ。そろそろ耳鼻科にいくべきかな、薬をもらいに。
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新治市民の森のいけぶち広場で発見した。テントウムシ的体形で真っ黒な体。水溜りの油滴のような虹色に輝く甲が美しい。美しく輝くことで天敵の目をそらす?ということは考えられないので、では天敵の目を楽しませる意図でもあるのか。そういうことならばどこまでも楽天的な平和主義者ということもできようか。タマムシなんかもそうだが。ニジゴミムシダマシ。初見。8月2日、新治市民の森にて。
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こちらはナガニジゴミムシダマシ。上よりもちょっと長いという和名だ。たしかに虹色に光る甲はとても似ていてそして少し長い。兄弟のようである。はじめ見たときに、前日にほぼ同じ場所で見たニジゴミムシダマシかなと思ったのだが、やはり形の違いでそれと分かった。よく眺めるとニジゴミムシダマシ+キマワリ=ナガニジゴミムシダマシという等式が成り立ちそうである。8月3日、新治市民の森にて。夏休みの日々に毎日通っていたのがばれる(笑)。

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