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2007.09.21

エンマコオロギ@新治市民の森

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最近バッタ類はあまり撮影してこなかったが、コナラクヌギなどの林床を歩くとコオロギわさわさと飛び出してきた。ではまぁ見てやるか。そっとしゃがみ込んで草の陰を覗くといたいた。お腹がたっぷりとふくらんだメスのエンマコオロギ産卵管が長く伸びている。お腹は卵でいっぱいなのだろう。翅が短いが白っぽい部分は長い。どういう構造か?鳥で言えば次列風切に相当する部分が透明で短く、初列風切相当部分が白っぽくて長く伸び、ついでに言えば腹の先端(ではないが)から大きく突出している。後脚には強く激しいトゲが目立ち、スギの葉のようだ。顔は下。よく見るとなんだかハチっぽい。どこが閻魔様に似ているのだろうか。小学生のとき、学校隣の空き地でみんなで山ほどのコオロギを捕まえたのを思い出した。だが、捕らえたコオロギのその後は思い出せない。いま、秋の虫の鳴き声のシーズン。声の主のひとつはこういうコオロギの♂。9月15日、新治市民の森

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