« コノシメトンボ@新治市民の森 | トップページ | マユタテアカネの尾部付属器@新治市民の森 »

2007.09.25

ネキトンボの顔@新治市民の森

先日またぞろアテローマがうずきだし、強制押出し作戦を実行した。非常に細い状態でにゅるにゅるがいっぱい出た。きょうは帰宅時、外に出たら異様な空気の乾燥を感じた。気温も程よく、この空気を一年間撮っておいて欲しいと思った。今の室温は26.5℃、湿度はなんと30%である。北の風が乾燥した空気を運んできたのだろう。これに乗ってタカも渡るのだな。
Imgr8730
新治の赤トンボシリーズその3はネキトンボ。これは翅先ではなく根本に淡赤色の斑がある。この特徴を持つのはネキトンボショウジョウトンボなのだが、脚が黒いのでこれはネキトンボ。胸の筋はぶっとい黒筋が二本だけのすっきりしたもの。こうしてトンボの顔がわかる写真というのはなかなか撮れないものである。トンボはできれば前から顔を、横から胸の模様を、後ろから翅の全容を撮れればいいのであるが、自分の場合それは無理である。一方向からばっちり撮れればそれで満足とせねばならない。もっと高性能のマクロ望遠レンズがあればいいのだが、それを言ってはおしまいだ。トンボの目は上半分が暗色になっているのが多い。帽子も眉毛もまつげもないわけで太陽光線を直接浴びるためだろう。いわばサングラス状態になっているのだと思う。9月23日、新治市民の森にて。

|

« コノシメトンボ@新治市民の森 | トップページ | マユタテアカネの尾部付属器@新治市民の森 »

アテローマ」カテゴリの記事

トンボ」カテゴリの記事

新治市民の森」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~
実物を見ないので解らないのですが
完治はしないのでしょうか?
私など吹き出物(トシなのでニキビとは言わない)が
顔に出るだけで大騒ぎです。
だって痕が残るんですもの。
冷やして軟膏、冷やして軟膏・・・・
つぶすなんてとてもじゃないけど出来ません!
何はともあれアテローマくん、退散してくれるといいですね・・・・

投稿: bikki | 2007.09.26 12:01

アテローマはくりぬかない限り完治はしない病気です。ふだんは見てもそれと分からないほどなのでまったく生活に支障はありませんが、定期的に腫れるのでそのときだけなんとか押出し作戦でしのいでいます。くりぬき手術をすればいいのですが、ちょっと怖いのと、本当に完治するのか?ということと、痕がどれくらい残るのかとかなどで踏み切れずにいます。こうしてだんだんと長く付き合う病気がでてくるんですねぇ。

投稿: はるきょん | 2007.09.26 21:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コノシメトンボ@新治市民の森 | トップページ | マユタテアカネの尾部付属器@新治市民の森 »