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2007.09.13

アカスジキンカメムシ幼虫@四季の森公園

いまJOHN GRISHAMTHE TESTAMENTを読んでいる。詳しいことは書かないが、一種の冒険小説である。たくさんの罪を抱えた弁護士が南米はブラジルの奥地に人探しに出かけるというもの。ブラジル、ボリビア、パラグアイの国境地帯の大湿地帯パンタナルの自然。石器時代と同じ生活をする現地人たち。ポルトガル語に現地語。英語なんて通じない。アメリカ人なんて見たこと無い。そもそも白人なんていない土地。時間の感覚の無い生活。徐々に現地の人々の生き方に馴染んで行く主人公。毒ヘビ。マラリア。アナコンダ。そしてデング熱。突然やってくる大嵐。カヌー。ワニ。果てし無い水路と川と湖。水量が増えると一気に景色が変わる湿地帯。彼女はどこに居るのか。見つかるのか?とにかく毎朝毎夕、自分はワクワクドキドキしながら南米の大湿地帯を彷徨っている。
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今年は何故かカメムシを見ることが少なかったような気がする。トンボ等に興味が移ったため見つけようという気力が足りなかったのかもしれない。なので日曜日にアカスジキンカメムシの幼虫を発見したときは懐かしい感じがしたと共にほっとした。葦原脇のクヌギに二頭いた。今回は触って左手に御招待してみた。ついでに勇気を奮って匂ってみた(笑)が、まったくにおいはしなかった。ああ~よかった。ところで幼虫でも飛ぶのであろうか?もし飛べるのであれば幼虫と成虫の違いって何だ?飛べないのであれば幼虫は生きてゆくのが大変ということになる。甲の様子を見る限り飛べないのではないかと思うが。9月9日、四季の森公園

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