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2007.09.29

道志水源林ボランティア報告#16

今日はびっくりするぐらいの寒さで20度に届かなかった。朝から小雨も降っていた。これは絶好のラン日和だというわけで、地図を広げてコースの検討。結局、鴨居~東戸塚~東神奈川の三角形コースを走ることとし、9時前に出た。七里堰までで4km、環状2号で東戸塚までで約10km、左折して境木地蔵尊から光陵高校(光陵際というのをやっていた。文化祭だと思う)、権太坂、保土ヶ谷駅前、松原商店街、台の坂、東神奈川。左折して岸根交差点、小机経由でゴール。肌寒いので走るのにはちょうどよい気候だった。けっこうスタスタ走れた。雨も霧雨程度で走るの支障なしだった。距離:27.4km、タイム:2:41’31”(給水と信号待ちのロスタイム4’30”含む)、平均心拍数:150、最高心拍数:170、平均ピッチ:168、ラン後体重:○5.3kg。雨だったので最新のシューズ10号ではなく一世代前の9号を使った。10号を買ってから一年以上経つのでそろそろ11号を調達せねばと思っているが、なかなか機会が無い。いつも渋谷のアートスポーツなのだがミズノのランシューズを置いているところが近くにないかなぁ。渋谷までわざわざ行くのがちょっと面倒。この秋初めて冬用の厚手の長袖Tシャツを使ってちょうどよかった。
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平日ながら木曜日に道志ボランティアに参加してきた。今年の4回目、三年目の累計16回目となった。回数だけならかなりベテランとなってしまった。もちろん30回以上とかの猛者が何人もいるのでかなわないが。今回は5班に配属され、そこの林分はかなり間伐が進んだスギ林だった。8月になんと高校生が間伐作業をしたとのこと。6月の回に参加したとき、夏休みの高校生募集に人が集まらなくて困っているという話を水道局の人がしていたのを思い出した。何人ぐらいの高校生が集まったのだろうか。たぶん、ものすごい物好きではないかと思う。
さて、間伐の対象となるスギであるが、ほとんどが15cm以下の細いものだった。なので、ハシゴをかけてロープを結び、受け口を切って、追い口を切って、ロープで引っ張るという、いわゆる道志方式での間伐はほとんどせずに、小間伐として簡単に切って倒すというやり方でどんどんやっていくことになった。我が班唯一の女性参加者がマーク係となり、切った株に数字を書いてゆく。こちらで玉切り枝払いなどの処理をしているうちにあちらでも倒れるのでどんどん数字が増えてゆき、午前中になんと37本という記録的な数字となってしまった。マーク係がかなり大変でコッチにマークしたら、アッチで倒れたのであっちに行き、その間に別のところでも倒れたので声がかかるという具合で文字通り飛び回っていてお疲れさんだった。午後も同様に進み、最終的には52本という、考えられないような記録となった。その中で本格的に道志方式で倒したのは3本だけだった。また、52本の他にも、細い杉を押したら倒れたというものや、ぐらぐらしていたので引っ張ったら根本から抜けたというものまであったが、それらは切株が残っていないのでカウントされなかった。小間伐とは言っても、樹の上のほうには枝がたくさんあるわけで、玉切りの手間は少ないものの、枝の処理がえらい大変であった。この林にはアカマツコナラクリホオノキなどが少し混じっていた。また下草としてササがかなりあった。
朝から曇りで気温がやや低く、作業には最適な気候だったので、気持ちよく進めることが出来た。また、なかなかスムーズに分業でき、手伝ったり手伝われたりしながらうまく作業が進んだ。今は恒例の筋肉痛が来ていて、両手の親指の根元のふくらんだ部分、二の腕の裏側、大胸筋が少し痛い。いずれもノコギリをしっかり握って引くときに使う筋肉である。9月27日、山梨県道志村。

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