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2007.10.25

ママコノシリヌグイ@鶴見川土手

昨日のマラソンのダメージは思ったより少なかった。一番は首筋でいわば寝違え状態になってしまった。それから左腕の内側が少し筋肉痛。腕振りで疲労したものだろう。ふくらはぎやふとももはまだ筋肉痛が来てない。右足第二指の爪は、生きるか死ぬかの瀬戸際にある。少し色がにぶくなってきたのでだめかも知れない。その他には階段の上り下りも支障ないし、ほとんどダメージなしだった。だが筋肉痛は明日あたりに来そうである。
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以上はミゾソバ。下はママコノシリヌグイ

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前回、ミゾソバとママコノシリヌグイとアキノウナギツカミがとても似ているということを知った。そこで鶴見川土手で実際に見てきた。識別点は次の通り。
ミゾソバ       葉が矛型
ママコノシリヌグイ 葉が三角形
アキノウナギツカミ 葉の元が茎をつつんだ形

土手に下りてみると....あるある。白っぽい花でほとんど赤味がないぞ。赤いのもある。葉が矛型なのでミゾソバだ。茎が太い。一見棘はないが、触ってみると細かいとげがあり、けっこう強い。葉も大きい。ツユクサや他のいろいろな花がある。そして、また似たような白っぽいミゾソバ似の花があった。茎に悪意すら感じるほどの棘が逆さについている葉は尖った三角形で辺はかなり直線的。ママコノシリヌグイだ。こんなので尻をぬぐわれたらと思うとぞっとする。いったいなんという命名か。茎はだいぶ細い。その後さらに探したがアキノウナギツカミは見つからなかった。3種ともタデ科。10月13日、鶴見川土手。
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これはおまけのイヌタデ。仲間だけあって寄ってみると似たような花をしているが、小さすぎて可憐さは微塵も感じられない。ちょっとかわいそうではあるが。

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