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2007.11.04

エサキモンキツノカメムシ@四季の森公園

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今日は昨日に比べて朝から日差しが強く暖かかった。長袖Tシャツにウィンドブレーカの腰巻で黒王号に乗って四季の森公園に出かけた(ちなみに昨日は冬のラン用の厚手の長袖Tシャツ+ウィンドブレーカを着込んでいた)。さすがにトンボは一頭も見かけなかったが、ゾウムシ類、カメムシ類が見られた。お弁当を持っての家族連れがかなりいて、素晴らしい秋の一日を楽しんでいた。小さな子供をつれた若い親を見ると自分たちの子育て時代を思い出し、懐かしいような羨ましいような感じがした。このエサキモンキツノカメムシは何故か翅を半開きにしていたのでちょっと格好よかった。背中のハートマークがポイント高し。触角は4節か5節か判断つかない。やぶの中でヤッチャ!とウグイスが動き回っていた。あとシメがコナラの高い枝に一羽だけいた。カワセミも池にいた。もちろん大砲を自慢げに並べたカメラマンがバシャバシャ撮影していた。日向は汗ばむほどだったが日陰に長くいると寒く感じた。11月4日、四季の森公園。
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午後は全日本大学駅伝を見ながら写真の整理。熱田神宮~桑名~伊勢神宮というコースは旧東海道と重なる部分があり興味もあった。次回の東海道ランは桑名~亀山~関を考えているので。さて、山梨学院大学モグスの激走が凄かった。普通キロ3分程度で走るところを2分40秒で15キロも走るのだから、異次元の走りといってもまったくおかしくない。世界でもトップランナーと言えよう。モグスは箱根駅伝のシード権の獲得のために最終区で4分もの差を逆転しなければならなかった。だが1キロにつき20秒詰めて行くと3キロで1分、15キロで5分差を逆転できるという通常ありえない計算をモグスは実際にやってのけた。自己の持つ区間記録を59秒もやぶる区間記録を打ち立ててシード権をもぎ取った。凄いとしか言いようがない
さて、鈍足の自分はキロ5分で走った。昨日と同じコースで。非常に快適なコンディションだった。いつになくピッチが速かった。1時間弱で500gも体重が減っていてちょっと驚いた。写真は新調したランシューズMIZUNO WaveAero。11代めのシューズである。コース:亀甲橋往復コース、距離:10km、タイム:49’10”、平均心拍数:160、最高心拍数:179、平均ピッチ:175、ラン前体重:6.1kg、ラン後体重:5.6kg、11月累計:20km。追記:○にするのを忘れたぁ!もう遅いかぁ。orz。

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