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2007.11.25

長屋門公園

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今日も天気がよく暖かかった。だが、昨日のランのダメージがあり太ももがだるく頭も少し痛い。本当は15kmぐらい走って月間距離を伸ばしたかったのだが無理はいかん。というわけで今日はゆるゆると過ごすことにした。で昼前、珍しく車で近所をドライブして隣の瀬谷区にある長屋門(ながやもん)公園というところに行ってみた。立派な二階建ての門は昔、二階が蚕室として使われていたという。明治20年に建てられたものだそうだ。門を入るとこれまた立派なかやぶきの母屋があり、祖父の家を思い出した。広い土間には大きなかまどがあった。土間には臼やキネが置いてあり、餅つきをやったのだろうなぁ。祖父の家では12月の後半に親族が集まってわいわいと餅つきをしたものである。出来立てのあんこ餅やきな粉餅を食べるのが大好きだった。だが、それより、でかいなべに作ってきたあんこを少しずつ盗み食いするのが一番の楽しみだった。大人達は大根おろしで食べていたなぁ。長屋門でも餅つきをやるのであろうか。大きなケヤキやコナラなどの樹木が盛大に落ち葉を供給しており地面がふかふかしていた。横浜市で組織的に保護・運営されているようで、周囲の雑木林とあわせて公園整備されており安心である。こういう存在は大事にしたいものだ。11月25日

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コメント

こんばんは~

はるきょんさんも古民家にご興味があるようで・・・・。
私も小岩にある古民家、一之江邸を見学しに行こうと思っていたところです。
やはり共通する幼時体験をお持ちなのですね。
広い土間での餅つきはお正月がいよいよやってくるという期待でワクワクしました。
お供え餅や小さく丸めた紅白の繭玉を枝に差して
神棚などに飾られるとそれはそれは夢のような風景でした。
今、近代的なコンクリートの家に住んでいて、そんな事を思い出し、
はるきょんさんのこの記事を読んでまた鼻の奥がツンとしてきました。

トレーニングは順調ですか?
月日が経つのは早いですね。
冬のマラソンの季節、寒空の下、黙々と走るはるきょんさんを思い浮かべています。

投稿: bikki | 2007.11.26 21:23

こんばんは。bikkiさんのコメントを読んでいると次々におじいちゃんの家の思い出が浮かんできました。秋には竹を使った柿もぎ、軒にぶら下げた大量の干し柿、豆茶の豆をむしろに干していたこと。庭の畑の脇にあった赤いホオズキ。一度も明けところを見たことの無い白い壁の蔵。従兄弟がトゲで怪我をした大きな植物(名前不明)。裏庭の鶏。離れにあった便所は怖かった。冬の掘り炬燵に夏の蚊帳の香り。井戸をひっこひっこいわせて水を出すのが楽しかったこと。田植えの手伝いで食べた生姜あめ。あ~懐かしいです(笑)。

投稿: はるきょん | 2007.11.27 18:24

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