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2007.12.13

トビナナフシ@四季の森公園

19時ちょい前の横浜線は死ぬような混雑だった。特に菊名~新横浜間。レッズファンあるいはミランサポーター(らしきは一人ぐらいしか分からなかったが)が既に満員の車両に乗り込んできたので座席際の乗客はみんな座席に座っている乗客の上に倒れこみ自分の重心を自分でささえることさえままならないような歴史的大混雑だった。いつにない乗客の半分は新横浜で降り、さらに半分が小机で降り、その後はいつもの静けさが戻りほっとした空気が流れたのであった。浦和レッズには素晴らしいチャンスを生かしてぜひとも勝って欲しいし、レッズサポーターはその素晴らしい応援を全世界のサッカーファンに見せつけてやって欲しいと思う。それにしてもテレビ中継の「浦和がなんと世界のACミランを相手に前半戦を0-0で引き分けています」というような既に負け犬的・自虐的価値観の押付けをやめてもらいたいものだ。後半39分に22阿部勇樹のヘディングゴールで勝つという予想は甘いだろうか。いや甘くないぞ。
Imgs2022
さて、土曜日の四季の森公園竹柵シリーズはこれ。トビナナフシ。一応羽があるので飛べるらしい。指で触ったが特に嫌がる風でもなく飛びもしなかったのでそっとしておいた。暖かいとはいえさすがに12月なので動きが鈍かったようだ。図鑑によると卵で冬を越すとあるので成虫はそろそろ死ぬのだろう。このトビナナフシが雄か雌かは不明であるが子孫を残したのだろうか。こういう昆虫の一年(というかせいぜい半年だが)はヒトの一生に相当する。植物でいえば一年草だな。12月8日、四季の森公園。

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