« センダン@鶴見川土手 | トップページ | 娘の成人式 »

2008.01.17

オオバン@亀甲橋

Imgs2555
鶴見川にかかる亀甲橋(かめのこばし)は自分にとってとても重要な意味を持つ橋である。家から走ってちょうど5kmの地点にあり、折り返し地点なのである。ハーフマラソンのコースの途中でもあるし、自分のブログに一番多く出てくる地名かも知れない。写真は亀甲橋から西を望んだところ。写真の向こう側から走ってきて右側の黒黄色のポールにつかまって反時計回りにぐるっと回って折り返すのだ。そしてラップを刻む。このポールに何百回(ちょっと大げさかな)触れたことであろうか。
Imgs2560
さて、亀甲橋ニッサンスタジアムの間には新横浜公園があり、水害調整池には水鳥が少しいた。カワウカモオオバン19羽がまとまっていた。四半世紀前にはこのあたりはバードウォッチングの名所「小机」として、自分もわざわざ何度も訪れていた。湿地が多くサギやシギ、キジ、渡りの小鳥類、猛禽類などを観察しにプロミナーをかついでよく歩いたものである。バブルの頃はヘリコプターの発着場ができたこともあったが、とっくに無くなった。今は公園として野球場やらサッカー場などが整備されているが、水没することが前提の公園にこんなに手間をかけていかがなものだろうかと思うのは自分だけであろうか。立派な芝のコートのサッカー場は素晴らしいものだが、一度水没するとおじゃんじゃん?それよりも湿地として自然を残して欲しいと思う。昔の小机のようにいろんな野鳥が集まるような環境を。写真は1月2日のもの。小さくてすみません。黒くてくちばしが白いのがオオバンです。

|

« センダン@鶴見川土手 | トップページ | 娘の成人式 »

ランニング」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

鶴見川土手」カテゴリの記事

コメント

初めまして、鶴見川をホームにするジョガーです。
野鳥も好きですが、某自然観察会に行って質問をしたら、それはさっき説明しました!と言われて白い目で見られ、それがトラウマになって、ウォッチングからは離れてしまいました。一人でひそかに鳥を見ていますが、知識は増えません。

新横浜公園遊水地はよく走りに行きます。
自然のままに残せればいいとは私も思いますが、スポーツ施設の少ない横浜市にとっては恰好の場所として狙われたのでしょう。一応罪滅ぼし?に、ビオトープのような感じで造園していますが。

調整池のオオバンは3月半ばくらいから見なくなってしまいました。どこかに渡って(帰って)行ったのでしょうか。

ジョギングと自然のことで、ブックマークさせていただき、またお訪ねしますので、宜しくお願いします。

投稿: 悠歩 | 2008.04.07 14:04

悠歩さんようこそ。鶴見川ですれ違ったことがあるかもしれませんね。今は肉離れで一ヶ月間のラン禁止状態なのでうずうずしております。仕方がないので自転車でごまかしておりますが。オオバンは日本でも繁殖しますので北日本かあるいは大陸に渡っていったものと思われますが、今どこでどういう生活をしているのでしょうか。秋にはまた返ってきてほしいですね。新横浜公園の遊水地は名前が欲しいですね。遊水地じゃ親しみが湧きませんから、勝手に命名して亀甲池(かめのこいけ)とかどうでしょうか(笑)。

投稿: はるきょん | 2008.04.07 15:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« センダン@鶴見川土手 | トップページ | 娘の成人式 »