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2008.01.30

ユリカモメ成鳥と幼鳥@鶴見川土手

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寒いこの冬、鶴見川にはユリカモメがたくさん群れ飛ぶ姿をよく見るようになってきた。鴨居近辺の何箇所かではエサやりが行われていて、エサをやる人(らしき)がその場所に現れるとどこからともなくユリカモメやドバトやらが集まってくる。そんな場所のひとつに午後行ってみた。ご覧のように鳥のフンが一面に散らばり、座ろうとする人はいないであろう、そういう鳥の溜まり場になっていた。座れそうな場所を探し出し、座ってしばらくじっとしているとドバトがわらわらと集まってきてちらちらとこちらを見ながらエサを待っているようだ。しばらくすると諦めたのか、徐々にばらばらになっていった。ユリカモメの幼鳥と成鳥がドバトよりも離れたあたりに待機していた。くちばしと脚がややオレンジ色で翼に褐色の鱗模様(雨覆)があるのが幼鳥(第一回冬羽)。見えないが尾羽に黒帯がある成鳥はくちばしと脚が真っ赤で翼が淡いグレーのグラデーションになっている。自分はエサをやらないがエサやり人が来たらあたりはユリカモメやドバトで大変な混雑となるのであろう。ユリカモメが乱舞して投げられたエサの空中キャッチを見せてくれるものと思われる。あまりに寒く10分ほどで退散せざるを得なかった。1月19日、鶴見川土手にて。
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