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2008.02.20

オオゲジ@四季の森公園

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マラソンのダメージがだいぶ軽減されてきて今日はすたすた歩けた。ちなみに今回痛かったのは...右足のふとももの前後ろ、ふくらはぎ、左足のふとももの前後ろ、ふくらはぎ、足の裏の外側、股関節の外側の大腿筋膜張筋、そして両肩であった。腰はまったく何ともなかった。まる三日と半ぐらいでほぼ解消するのだな。しかし、心理的にはまだ余韻にひたっている自分。今回のタイム4時間弱でどれくらいの順位になるのか気になってきたのでいろいろ調べたが、正式記録は一月後になるようである。で、昨年の東京マラソン2007の結果で予想してみた。3時間以内が約500名、4時間以内が約6000名。ということで4時間ギリギリのタイムではだいたい6500位ぐらいになるものと思われる。今年は昨年よりも気象条件がよかったのでもしかしたら7000位ぐらいかも知れないが。ま、順位なんて相対評価は本当はどうでもいいのである。自分にとってはネットのタイム3:55’39”が自分の勲章だ。しかし、速い人はいっぱいいて、どうしてあんなに速く、しかも長く走れるのか不思議でしょうがない。自分の場合はスピードによってどのくらいの心拍数になるのか分かっているし、どれくらいの心拍数ならどのくらいの間続けられるかがこれまた経験上分かっているので、ある意味自分の能力の上限を知ってしまっているわけだ(悲)。だからサブ3(3時間をきること)が無理なのは分かっている。もって生まれた体格や筋肉特性、心肺機能で半分以上は決まってしまうものと思う。それから贅肉をどれだけそいだか、どれだけ練習をしたかなどで残りが決まる。こういうと半分以上は先天的な能力かと思われるが、トップランナーではそうだと言いたい。だから普通の市民が5時間程度でマラソンを走れるようになるかは、特に優れた先天的特性が無くても十分可能と思う。東京を走っているいろんな人たちを見て、よくもまぁこんな細い人、小さい人、太った人、年取った人が走れるなぁと思ったが、みんなもって生まれた体を使って走れるように練習したのだ。今回沿道で応援した人たちも同様の感想を持ったことと思うので、自分の健康のために一度走ってみて欲しい。ゆっくり走れば苦しくないし、気持ちよい。ストイックになる必要はない。楽しく走ればいい。沿道の応援を思い浮かべて走ればいい。心も体もリフレッシュしますよ。

さぁて、そろそろいつもの自然観察に戻ろうと思う(笑)。
四季の森公園のある場所にあるヤマグワには幹に割れ目が出来ていて、格好の隠れ場を提供している。夏の間はここでよくミスジマイマイを見ていた。そういうわけでここを通ると必ず覗いていくわけなのだが......月曜日は中を覗いてぞっとした。脚の長いゲジゲジのようなエビのようなマダラカマドウマのような妙なものがいたのである。気持ち悪さを我慢しながらもじっくりと観察すると脚はたぶん12対以上はあると思われた。右側が頭。長い触角がある。ネットで調べたら多足類、ゲジの仲間のオオゲジというらしい。2月11日、四季の森公園。

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