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2008.02.05

東名青葉インター曲線の妙

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東名高速道路鶴見川が交わるあたりに青葉インターがあり、246に接続するための取り付け道路が鶴見川の上空に大きな輪を描いていて、通るたびにいつもすごいなぁなどと感じ入ってしまう。ちょっとやりすぎではないかと思うほどに大きなカーブを描いている。鶴見川のサイクリングロードを通っているときにあやっと思ったのが下の写真。微妙なS字カーブを描いて東名につながる部分がなんともなまめかしい曲線をなしていた。萌えぇとかいう気持ちではないが(笑)、なんかぐっときたので。

Imgs3260

今日はお休みをとりなにやらの届け出の関係で午前中はつぶれた。午後は日曜日に走れなかったことの埋め合わせで亀甲橋3往復の30kmを走った。天気はよかったが空気が冷たく寒かった。亀甲橋への往路は東への5km。風が北東から吹いていて、しかも日差しが右後ろからのため体の前面が寒く向かい風。今日はマラソン本番ペースでキロ5分30秒程度で走った。最初の5kmが27’13”。折り返すと風がピタッと止み、体に当たる太陽光が温かい。あぁ、なんという違いだ。鶴見川の川面のカモやユリカモメ、トビ(ちょっと珍しい)、モズなどを見ながら走った。復路5kmは26’47”だった。折り返して二度目の往路はいきなりの向か風でふたたび走り辛いががんばってペースを守る。26’55”だった。再び折り返して二度目の復路に入ると日差しが暖かくで頭がぼおっとしてくる。呼吸に意識を集中していたらだんだんペースが落ちてきてふと気づくと1kmが5’39”もかかる。あわててペースを戻す。この復路が27’16”。再度おりかえして3度目の往路に入るが、さすがに疲れてきた。ペースを守るのに少し頑張りが必要になってくる。27’05”。最後の復路はなんだか夢の中で走っているような感じだった。自分がミクロの存在になって自分というロボットの中で操縦しているような感じ。目をつぶっていても走ってくれている...みたいな不思議な感じ。ランニングハイというものか?いかんいかん。怪我をするぞ。と目を覚まし、セグロカモメが飛ばないかとか気を紛らしながら最後の5kmを走った。ペースが同じなのに心拍数が高い。たぶん、脱水によるパフォーマンス低下と思われる。東京マラソン本番では5kmごとに給水所があるので安心だが。最後の5kmを26’47”で走り終えてゴール。30kmのペース走は想定どおりのタイムで走れたがかなり疲れた。もしかすると明日、足腰が痛むかも。
コース:亀甲橋往復3回、距離:30km,タイム:2:42’03”、平均心拍数:154、最高心拍数:179、平均ピッチ:172、ラン後体重:○3.0kg、2月走行距離:44km

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