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2008.03.31

アズマヒキガエルの卵孵る@新治市民の森

今朝になっても左足の痛みはひかず、すこし足を引きずりながら出社した。歩き始めは痛いのだが暫くゆっくり歩いていると痛みが和らいでくるというヘンな痛みである。で念のため、整形外科で診察してもらった。レントゲンを撮ったが、特に重篤なものは見えず、ぼわっと腫れているという見立てだった。自分はそれより骨の精密画を見ているようでとても興味深かった。ちなみにどこにも骨折やひびは見当たらなかった。できたらレントゲン写真のコピーを一枚もらっていってどれがなんと言う骨なのか一つひとつ調べてみたいと思った。なぜこういう場面で観察魂がでしゃばってくるのか自分でも不思議であった。ぐっと我慢して、今は走るのをひと月は止めておくつもりであること、毎晩アイシングしていること、サロメチールを塗っていることなどを説明すると、「ほぼ完璧です」と誉められた。先生みずからロキソニンのシップを貼り、包帯でぐるぐる巻きにしてくれた。肉離れの処置はRICEが基本。Rest-Icing-Compression-Elevation 。休養し、氷で冷やし、圧迫し、上に持ち上げる。寝転がって脚を上に上げると良いらしい。たっぷりと休み、薬を塗りたくり、包帯で圧迫しようと思う。同じ箇所を何度も肉離れするのは、治りかけたところをまた引き裂いているわけで、クセになりやすいのでとことん治しましょうねと優しく諭され、素直にうなずく自分だった。
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前回紹介したアズマヒキガエル蛙合戦で生まれた卵塊が土曜日にはもう孵っていた。黒っぽくて尾の長い小さなオタマジャクシがじっとして集まっていた。あのとき20匹以上いた成体の姿はどこにもなく、既に林の中に移動して生きているものと思われる。産卵期以外は水辺では暮らさないのだという。蛙合戦が3月16日だったので約2週間で孵ったことになる
さて一方、ニホンアカガエルのオタマジャクシはだいぶ大きくなっていた。しばらく観察していて妙なことに気づいた。下の写真を見て欲しい。ときおりオタマジャクシは水面に口をだして呼吸をしているようなのだが、その時に見える腹にぐるぐる巻きの模様があるのだ。別の個体でも同様の模様があったので、その個体特有のものではないと思われる。これはいったい何か?寄生虫かなにかか?それとも模様か?ゆっくり調べてみようと思う。わからないことがあるのが楽しいのだが、謎が解けるとなお楽しい。

★追記4/1 このグルグルはオタマジャクシの腹から透けて見えるらしい。そんなことがあるかとビックリである。エイプリルフールではないよ。

その下はおまけでアゲハチョウいやアゲハ。ついでに言えば春型♂と思われる。トンボ池のほとりで湿った地面から吸水していた。3月29日、新治市民の森。
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2008.03.30

ヒトリシズカ@四季の森公園

Jリーグは第三節を迎えて、やっと、本当にやっと川崎フロンターレが初勝利をあげることができた。また川崎同様に勝てずに苦しんでいたガンバ大阪浦和レッズも初勝利だ。横浜Fマリノスは先制されたのを追いついて良い感じだったのに残念ながら失点して負けてしまった。鹿島アントラーズ強し。鹿島横綱とガンバ、浦和、川崎の三大関という感じ。三大関が揃って初白星だな。川崎フロンターレに今年復帰したフッキであるが、初戦でもあまりにも自己中心的プレーのため「わがまますぎ」と前回批判したが、なんと退団してしまった。まったく何ということか。昨年のJ2得点王であり、J1得点王ジュニーニョとのコンビでいったい何点取れるのか楽しみにしていたのに。フッキが他のチームに移籍してしまうと非常に脅威となる。ただ保有権は川崎にあるので大金と引き換えるか、いい選手と引き換えるかの選択はあろう。とにかく川崎フロンターレは今日から今シーズンが始まった。底力はあるはずなので地道に勝ち点を積んでいって欲しい
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今日は四季の森公園にいってみた。久しぶりであった。気温が低いため昆虫類は期待できないのは分かっていたが、それでも一応は竹柵検索をしてみた。ハエトリグモなどみつからないかなと思ったわけ。しかし、予想通り収穫ゼロだった。林床の植物でいくつか収穫があった。これはヒトリシズカ。まだまだ植物の少ない林床の落葉や枯草の間に白い花を咲かせていた。よく目を凝らすと、そこらじゅうにたくさんの株があるのに気づいた。まったく不思議な姿をしている。まだ寒いので毛皮のマフラーで首まわりをおおった高貴なご婦人のような印象である
そして下は不明種。いったい何が何だかさっぱりである。触るとふわふわした感じだった。なにかの妖怪のようにも見える。次回四季の森公園に行ったときにまた観察してみたい。ただ場所を忘れている、あるいは植物が繁って見つけられなくなっている可能性はかなりあると思うが。これが何だか分かる方は教えていただけると嬉しい。3月20日、四季の森公園。
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☆ヤブレガサと判明しました。感謝>エフさん。4/1 追記

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2008.03.29

サクラ満開@鴨居

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午後遅めにゆるジョグに出かけた。デジカメをもってサクラ見物半分である。まずは鴨居駅北側の鶴見川ぞいにある桜は文字通りの満開だった。やや寒かったせいか、お花見客はいなかった。ここのサクラは19本あった。つづいて鶴見川土手の右岸にあるシドモア桜であるがこちらもほぼ満開を迎えていた。樹によっては地面につきそうなほどの位置で花が咲いている。走りながら数えてみたら64本以上あった。対岸にもサクラがあちこちにあるし、鴨居の丘の上にある林光寺、西光寺のサクラも満開のようだった。さて今日のジョグの獲物は子年御開帳の#2#3#4である。つまり小机の三会寺、菅田町の最勝寺、同じく菅田町の専称寺である。合計で11kmぐらいと思う。キロ6分半程度でゆっくり走り、いい桜があれば立ち止まって撮影するというのんびりランである。横浜線の踏切を越えて泉岳寺交差点に差しかかったあたりだった。左足ふくらはぎあるいはアキレス腱あたりににぶい痛みがズキン!とした。東京マラソンで痛めたあの箇所である。ああ!やっぱり完治してなかったのだ。ゆっくり走れば痛みはほとんど感じないので、さらにスピードを落としてとにかく三会寺を目指した。小机駅前ではいつもの焼き鳥屋がそそる匂いと煙を撒き散らしていた。だんだん痛みが強くなる。前回、梅の薫(梅酒)を買った酒屋が閉店セールをしていた。半額の張り紙があった。酒が半額?店が潰れるのはなんとも寂しい限りである。あとはどうなるのだろうか。とか酒屋の心配をしながら三会寺にたどり着く。本堂左側に新しい堂ができていて完成式典の準備をしているような感じだった。ざっと見渡したが子年御開帳の関連の幟や看板などは見当たらなかった。脚の痛みは引きそうも無いのでこれで戻ろうと思う。ここまで約5kmで30分。さらにゆっくり走り、帰路をもどった。今後ひと月は走るのを止めておこうと思う。次回走れるのは連休になるだろう。来週は整形外科に行った方がよいかもしれない。走り始めは何ともないし普段もまったく何とも無いのでアキレス腱炎ではない。やはり肉離れかなぁ。自転車なら大丈夫と思うので移動手段は問題ない。でも汗をいっぱいかきたいんだよな。広末涼子のお茶のコマーシャルのように(笑)。シャワー後サロメチールを塗りたくってから氷でアイシングした。そして今、痛みがあるため普通に歩けなくなっているorz。3月29日。
コース:三会寺往復、距離:10km、タイム:1:06’53”、平均心拍数:128、最高心拍数:152、平均ピッチ:165、ラン後体重:○4.0kg
おまけで3月22日のシドモア桜の様子。開花前夜だった。写真右下に富士山が写っている。
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2008.03.28

ヨシガモ@鶴見川

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駅までの途中にあるレンギョウも満開となり、まっ黄色の花が溢れんばかりに押し合いへし合いしている。花にやや遅れて開き始めた新葉の若い緑色が花に割って入ってきていて、黄色と緑がまぶしいほどである。朝の通勤電車から眺めるサクラもあちこちほぼ満開となり、読書そっちのけで窓の外ばかり見ている。なるべく長持ちして欲しいものである。帰宅の途中で新横で途中下車してキュービックプラザをちょっと見てきた。3倍の広さになったビックカメラでソフトバンクのケータイのCMに出てくるホワイト家族24のアノお兄さん(予想GUYのダンテ・カーバーさん)が握手会をしていた。自分は握手の列には並ばなかったが(笑)。キュービックプラザは広いような狭いような感じだった。かなりの人出でけっこう混んでいた。
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さて日曜日のこと、鶴見川のカモもだいぶ減ってきたようである。だがまだコガモ、ヒドリガモはけっこういる。最後はカルガモだけになるのだが。マガモのペアもいた。新治からの帰りに鶴見川をざっとみたら珍しいのがいた。ヨシガモ♂である。ヒドリガモ、コガモの群れに中に紛れていた。1枚目以外は双眼鏡+デジカメ押し付け方式で撮影したので画質はご覧の通り。栗色の頭に緑髪と白く流れるような飾り羽が美しい。すぐに居なくなると思われる。ちなみに今シーズンはまだツバメを見ていない。3月23日、鶴見川。

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2008.03.27

ミヤマセセリ@新治市民の森

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コツバメは撮影できたがミヤマセセリは撮影できなかったと前回書いた。だがPC上の写真を一枚一枚確認していくと、不明チョウの写真が一枚あった。これは大正池脇の畑の斜面で見つけたもので、最初はチョウかと思って撮影したが、あとでガではないかと思って放っておいたものである。で、これをよく調べて見るとなんと、ミヤマセセリ♂のようなのだ。全体にこげ茶色の体色で翅裏に白っぽい複雑な模様がある。この翅を左翅の裏側かと思っていたのだが図鑑で見るミヤマセセリ♂の表面とそっくりなのに気づいたのだ。そうこれは右翅の表側だったのだ。PC上でミヤマセセリを発見できるとはなんともラッキーであった。しかし写真の写りが最悪なので、今度はもっとマシに写してみたいものである。ところでミヤマセセリ♂の上翅表面コツバメ♀の下翅裏面は黒地に白斑点の特徴的な模様でとてもよく似ている。
さて、下はウグイスカグラ。ピンクの花弁に黄色のおしべが美しい。外周路などあちこちで見られた。3月22日、新治市民の森にて。
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2008.03.26

泉岳寺、東観寺、宝塔院


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土曜日のこと、ジョグで鶴見川の土手のサクラを観察したあとは、泉岳寺まで走った。沿道には臨時のトイレが設置されていて、4月から始まるご開帳の準備かな?と思った。墓地の入り口には人が居て線香や花を販売していた。あぁそうだ。お彼岸なのだ。ご開帳について少し話を聞かせてもらった。バスで回るツアーというものがあるそうだ。なるほど。走って参拝なさるのですか?と聞かれたので、はいそのつもりですと思わず応えてしまった。泉岳寺が#1である。つまり一番札所(下のリストを参照のこと)である。残念ながらチラシを置いてなかったので帰り際に別の寺に寄ってみようと思い、鴨居の東観寺までゆるジョグでつないだ。こちらは人気が無くチラシどころではなかった。ただ4月に入ると時ならぬ混雑が見られるのであろう。ご朱印待ち行列ができるのだろう。東観寺は#32である。ついで白山の宝塔院まで足を伸ばす。いちいち信号に引っかかったが、脚のためと思ってゆっくりした。宝塔院は彼岸で人出が見られた。こちらは#31である。さて「子年ご開帳」であるが、専用の写経帳(2500円也)にご朱印をもらって回るということのようである。ご朱印は一ヶ所300円なので33ヶ所回ると9900円もかかるというかなり壮大なものである。写経帳も含めると12400円もかかるのでちょっとどうしようかと思案中。デジカメもってランで回って参拝するだけなら只なのでそれもいいかなぁ。自転車でもいいかなぁ。
さて、ゆるゆるジョグは問題なく完走でき、左ふくらはぎの肉離れもほぼ完治したものと思えた。やれやれである。3月22日
コース:鶴見川土手~泉岳寺~東観寺~宝塔院、距離:約9km、タイム:1:00’52”(ロスタイム大)、平均心拍数:132、最高心拍数159、平均ピッチ:164、ラン後体重:○4.0kg。

☆子歳観音☆
札所        霊場名   所在地
第一番       泉谷寺 横浜市港北区小机町256
第二番       三會寺 横浜市港北区鳥山町730
第三番       最勝寺 横浜市神奈川区菅田町2713
第四番       専称寺 横浜市神奈川区菅田町766
第五番       正観寺 横浜市保土ヶ谷区東川島町45-5
第六番       隨流院 横浜市保土ヶ谷区川島町501
第七番       本覺寺 横浜市神奈川区高島台1-2
第八番       宗興寺 横浜市神奈川区幸ヶ谷10-6
第九番       慶運寺 横浜市神奈川区神奈川本町18-2
第十番       東福寺 横浜市鶴見区鶴見1-3-5
第十一番    松蔭寺 横浜市鶴見区東寺尾1-18-1
第十二番    歓成院 横浜市港北区大倉山2-8-7
第十三番    圓應寺 横浜市港北区新吉田町4098
第十四番    御霊堂 横浜市港北区新吉田町4569正福寺内
第十五番    西方寺 横浜市港北区新羽町2586
第十六番    専念寺 横浜市港北区新羽町1578
第十七番    龍雲寺 横浜市都筑区東方町1300
第十八番    観音寺 横浜市都筑区池辺町2565
第十九番    寿福寺 横浜市都筑区茅ヶ崎東3-25-6
第二十番    真福寺 横浜市青葉区荏田町432-8
第二十一番 薬王寺 横浜市青葉区大場町259
第二十二番 王禅寺 川崎市麻生区王禅寺940
第二十三番 徳恩寺 横浜市青葉区恩田町1892
第二十四番 福寿院 東京都町田市つくし野3-3-5
第二十五番 世尊院 横浜市緑区北八朔町1010
第二十六番 観護寺 横浜市緑区小山町677-9
第二十七番 長源寺 横浜市旭区上川井町214
第二十八番 三佛寺 横浜市旭区本村町76
第二十九番 慈眼寺 横浜市緑区寺山町229
第三十番    長泉寺 横浜市緑区中山町732
第三十一番 宝塔院 横浜市緑区白山2-35-12
第三十二番 東観寺 横浜市緑区東本郷1-21-1
第三十三番 法昌寺 横浜市青葉区奈良町2035-1緑山霊園内

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2008.03.24

シュンラン@新治市民の森

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新治市民の森林床でこんなものを見つけた。奇妙な形と質感。ランの仲間か?もしかしてこれがもう花か?妙になまっ白い茎にはなんだか異質なものを感じた。分からないままに撮影だけしといた。帰宅後に調べて見るとシュンランであった。初見。初めて見るものがあるととにかく嬉しいものである。新治や四季の森を観察しつくして、もうなにも新しいものは見つからないだろうと達観できるような境地に達したらさぞ面白くないことであろう。そういうことにはまずなりそうもないので、まだまだこれから一生楽しめそうである。しかし初春の植物は落葉などの撮影に余計なもの(本当はなにものもちっとも余計ではないことは十分分かっておりますが)が多くてなかなか大変である。ちょっとだけ一時的にどかせてもらうだけにしている。すっかり取り払ってしまうカメラマンがいることは嘆かわしいことである。なお盗掘などは自然に対する許し難い犯罪である。3月23日、新治市民の森。

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2008.03.23

コツバメ@新治市民の森

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本日日曜日も新治市民の森に出かけた。昨日、気になる蝶を見かけたのを確認したいがためである。昨日と同じぐらいの時間帯になるように早めにお昼を食べてから行った。というわけでいつもとは行動パターンをまったく変えてある場所にゆったりととどまり、ひたすら待った。ときおり散歩人が通るぐらいでひっそりとした林内はぽかぽか暖かく、座れば居眠りでもしてしまうようなそんな春の日だった。で30分ぐらいした時に素早い動きの小さな蝶が目に入った。二頭いた。動きが速いので目で追うがなかなか追随できない。見失うこと数回。ただ、だいたいの行動範囲が分かってきた。数頭いるらしく出会うたびに激しくツノ突き合わせるような感じだ。しかもなかなか止まらない。その合い間にキチョウがゆらゆら飛び回る。双眼鏡を使うタイミングが無い。しばらくして諦め、場所を変えた。水辺で枯れ草のあるあたりをうろうろしていると先ほどの小さく黒いチョウが止まってくれた。おお!ラッキー。先ずは遠くても良いから一枚撮影と。少しずつ近づきながら一枚、また一枚と撮影して行く。だんだんとその翅の模様が見えてきた。近づくと双眼鏡が使えないのだ。最短焦点距離が約3mなのでそれ以内だと焦点が合わない後翅が焦げ付いたような黒で縁に白い線、細かい白点からなる斑がある。昨日見て気になっていた蝶とは異なる。しかしとにかく初見の蝶である。かなり近寄って撮影できた。しばらく待って見たが、例の蝶は出てこないので諦め再度場所を変えた。日当たりの良い斜面で双眼鏡を使ってスミレをひと株づつ見ているとその蝶が止まっているではないか。黒っぽい後翅に黄色の斑点がある。ミヤマセセリ♂だ。ただ、こいつも一旦飛ぶと激しく飛び回り、延々と飛び回って落ち着くことを知らない。だいぶ粘ったが最後は諦めた。帰宅後図鑑を調べたら最初の蝶はコツバメ♀であることが分かった。ミヤマセセリは写真が撮れなかった。どちらも初見である。そういえば、今日の新治は今シーズン初めて上着無しで出かけた。3月23日、新治市民の森。

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2008.03.22

桃源郷@新治市民の森

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新治市民の森の入り口辺りにヤナギなどが植えられている場所があり、今さながら桃源郷のような光景を楽しむことができた。天気もよく素晴らしい景色だった。
さて、新治市民の森では雑木林の林床をいろいろ探した。スミレがだいぶ増えていたほかにはこれを見つけた。フデリンドウと思う。いまやっと落ち葉を突き抜けて外に顔を出したばかりなのであと数日ほどで花が咲くのではないか。3月22日、新治市民の森にて。
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2008.03.21

アオダイショウとルリタテハ@新治市民の森

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昨夏、樹液を盛んに出していたクヌギの樹の下でアオダイショウを発見した。ぞぞぞっとした。ゆっくりと移動していったので撮影できた。長さは1mぐらいだったかな。昨日からの気温上昇で冬眠から目覚めたのだろうか。左目の辺りに土がついていた。鱗がつやつやしてきれいだった。
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おまけはルリタテハいけぶち広場の斜面をあちこち移動しては暖まっているようだった。太陽光線を目いっぱい受けるように位置し、翅を晒していた。何頭も見かけた。3月16日、新治市民の森
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2008.03.20

ネコハエトリ@四季の森公園

せっかくの休日なのに朝から冷たい雨。風もあるようだ。しかもなんとなく頭も重い。結局、川崎ラゾーナに行ったのと、後は家でじっくり読書をして過ごした。さて、今朝の新聞に挟まっていた広告の中に興味深い記事を見つけた。「旧小机領三十三所観音霊場の12年に一度のご開帳」というものだ。うちから4kmほどのところにある泉岳寺が第一番札所の、あれだ。港北区、緑区、神奈川区あたりを中心とした33寺を巡りご開帳された秘仏を拝むというものであろう。今年は正月に体調をこわしたため七福神巡りができなかった。こちらは33ヶ所ですごい。4月1日から5月6日まで期間限定というのでやってみようかな。歩きと自転車でいけば3~4回で巡れるのではないかな。地図で調べたところ33寺のうちほとんどは参拝したことがあるようである。数年前ジョギングで寺社めぐりをしていたときに家から半径10km以内の寺社はほとんど制覇しているので。ただ、その時は「参拝3秒ではい次に」という感じだったのでちゃんと参拝した意識はあまり無い。七福神では30cm四方程度の色紙に各寺社でご朱印をもらって回るのだが33ヶ所だとどうするのだろうか?ちょっと調べてみようと思う。
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先週土曜日、四季の森公園での恒例の竹柵検索ではネコハエトリがあちこちで目立っていた。図鑑で調べると幼体と紹介してある個体にそっくりなので3枚目は幼体なのだろう。触肢をはじめ脚も毛でふさふさである。2枚目はメスかなぁ。しかしネコハエトリはあちこちで見たのに他のハエトリグモは一頭も見ることができなかった。3月15日、四季の森公園
おまけは不明クモ。いままだ調査中(笑)。Imgs4444

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2008.03.19

タチツボスミレ@新治市民の森

火曜日あたりにうちの近くにあるレンギョウがいっせいに咲き出した。昨年よりもだいぶ遅いようである。ところで顎のアテローマがまたぞろ疼きだしたので強制押し出し作戦を実行した。二日にわたり少しずつ押し出した結果、だいぶ腫れが引いた。だが、この作戦であごの皮膚の一部に強力な圧力をかけたため患部が全体にかさぶた状態になってきてしまった。こうしてアテローマが小さくなると袋ごとくりぬき手術をするということが馬鹿らしくなってしまうのだな。腫れて痛むときは何をしてでも根治させたいと願うのに。のどもと過ぎればなんとやら、そのものである。
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土曜日に引き続き日曜日も新治市民の森に行った。明るい林床を花を捜して歩いてみたが、土曜日にみつけたアオイスミレ?以外にはリンドウキンランも見つけることができなかった。だが日当たりのとても良い斜面など何箇所かで別のスミレを見つけた。ただ、まだ全体に小さく、枯葉などが積もった中から顔を出しているような状況なので托葉を確認するどころではなかった。葉を撮影するぐらいが関の山。葉はハート型で鋸歯あり。距はかすかに紫がかる。新鮮な花弁が美しかった。タチツボスミレかなぁ。3月中旬でだいぶ早いけど。3月16日、新治市民の森。

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2008.03.18

アオイスミレ?@新治市民の森

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土曜日の新治市民の森にて。日当たりが良くやや湿地の場所で今年初めてスミレを見つけた。背が低いわりに花が太っていた。なかなか撮影しにくかったのと何をポイントにすればいいのか勘が働かずテキトーな写真しか撮れてない。後ろから写したものがある。スミレの花の後ろに伸びる部分を唇弁の距(きょ)というのだが、丸く大きい感じがする。どれがスミレの葉なのか分かりにくいが、たぶん丸い大きなのがスミレの葉と思われる。鋸歯がある。托葉(たくよう)がポイントのひとつであることなどすっかり忘れていたためそんなものも見ていない。次回からは虫メガネも持っていこうかな。距の太さと丸さ、葉の大きさと丸さおよび時期の早さなどから総合してアオイスミレかなぁ。まったく自信無いが。3月15日、新治市民の森。

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2008.03.17

蛙合戦@新治市民の森

驚いたことに脚が筋肉痛になった。土曜日にゆるゆると走った10kmのダメージだ。キロ6分でゆるゆる走って筋肉痛になるなんてありえないことである。だが約1ヶ月走らないとこうなるのだな。鍛えるのは時間がかかり、衰えるのは早いということかな。ふくらはぎの肉離れは何時になったら治るのだろうか。気長に治したいが春めいてくると走りたくて体がうずく。が、我慢我慢と。
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日曜日の昼下がり、土曜日に引き続いて、新治市民の森に行った。アズマヒキガエルを観察した湿地を見てビックリした。蛙合戦の真っ最中だった。クックックックという小さな声をだしながらたくさんのヒキガエルが抱き合ったり追いかけっこをしたりして大騒ぎをしていた。三匹が重なっているものもあった。見ると卵がうねうねしていた。金色の部分が目の上下にある。抱き合ったまま少しずつ移動していくとひものような卵が残されて行く。あまり近づくと水面から頭を引っ込めてしまう。だが、全体に周囲をあまり気にしていないようだった。蛙合戦は夜が本番なのかも知れないが、いいものを見せてもらった気がした。しかし、産まれた卵が全部ヒキガエルになると大変なことになる。オタマジャクシに間にいろんなものののエサになり、カエルになってからも鳥やヘビなどのえさになり、やがて元通りの数に落ち着くのだろう。3月16日、新治市民の森。
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2008.03.16

エナガ@一本橋メダカひろば

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新治市民の森に行く途中の梅田川にあるちょっとした広場のハンノキエナガを見つけた。熱心にエサを食べていたので少し近づくことができた。いたずらネズミに長い尾をつけたようなかわいい鳥である。体とほぼ同じ長さの尾はすこしひん曲がっていた。二羽いたのでつがいであろう。ズリリ、ズリリと鳴く。さて、ハンノキには赤茶色の丸い実と長い花穂があって分かりやすい。3月15日、一本橋メダカひろば
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2008.03.15

アズマヒキガエル@新治市民の森

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今日は朝から暖かく、期待をもって新治市民の森に行ってみた。一番の収穫はアズマヒキガエル。ちょろちょろと流れる水の中でホオノキの落ち葉の下に少し見えているのを見つけた。目が金色に光っていた。体長は10cmぐらい。茶褐色の体色からメスではないかと思う。わき腹に白黒の目立つ模様があった。ときおり水底に潜り枯葉をかぶったりして隠れようとしていた。鼻の穴があったので水面では肺呼吸するのだろうが、水中では皮膚呼吸できるためいつまでも潜っていられるわけだ。しばし観察できた。大正池(仮称)近くの池では「コッコッコッコ」というニワトリのような声を聞いたがアズマヒキガエルの声だったのかもしれない。この後四季の森公園に行き、アズマヒキガエルの卵塊と思われるものを見つけた。長くひも状の卵だった。いま、繁殖期真っ只中である。3月15日、新治市民の森、四季の森公園。
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午後は久しぶりに走った。東京マラソンで左ふくらはぎに肉離れをしでかし、その後十分治ったと思った3月1日にふたたび同じ箇所を肉離れしてしまってから二週間我慢した。というわけで飢えていた。しかし久しぶりのためゆっくりを心がけて走った。口呼吸を封印し鼻だけで呼吸するよう鼻リミッターを効かせた。キロ6分程度となったがそれにしても異様に心拍数が高く出る。しばらく休んでいたため、筋肉や心肺機能が落ちているものと思われる。鶴見川を見ながらツバメを探したがなかなか見つからない。ツバメの初認は早いところでは2月末だが、これは極少数。圧倒的多数は3月末から4月はじめあたりとなる。暖かい。半袖Tシャツでよかったほどだ。額の汗が心地良い。ふくらはぎは問題ないようだ。暖かい風の中を走るのが気持ちよい。亀甲橋で折り返す。土手のヤナギが緑に芽吹いている。マスクをして走っているランナーがいた。スギ花粉もだいぶ舞っているのだろうがザジテン内服薬フルメトロン点眼薬のおかげかあまり症状が出ていない。今日は10kmをゆるゆる走っておいて、明日はやや長く走ろうかなぁ。帰路はやや追い風となった。順調に走っていたが、なんと9.5km地点で例の左ふくらはぎに小さな痛みが走った。おお!なんということだ。もう少しだというのに。最後はさらにゆるゆると走ってゴールした。明日はまた走れなくなった。ツバメもみつからなかったし。がっくしだ。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:59’21”、平均心拍数:150、最高心拍数:167、平均ピッチ:165、ラン後体重:○4.0kg

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2008.03.14

ウシカメムシとクロスジホソサジヨコバイ@四季の森公園

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恒例の竹柵検索で先日日曜日は収穫があった。まずはウシカメムシ。元気にもそもそ動いていた。しかも離れた竹柵で二頭を見た。前回みたエサキモンキツノカメムシもそうだが寒くても生きていける秘密を持っているのだろう。しかし何を食べているのか。植物の水分を吸うのだろうが瑞々しい植物があるとは思えないのだが。
さて、もうひとつの収穫はクロスジホソサジヨコバイ。前回は和名が分からなかったやつである。懲りずに今回も左側が頭だとすっかり騙されてしまった。このヨコバイ、突然飛び上がりびゅ~んという感じで勢いよく飛んだ。即座にさっと頭を翻して追随し性能の良いレーダーでシラカシの根っこ付近に下りたのを確認してそっと近づいた。ふふふ、逃げたつもりだろうがそうはいかん。しゃがもうとしたその瞬間なんと再びぴょ~んと飛び上がり、絶妙のタイミングだったため残念ながら見失ってしまった。結局なかなかの逃げ足と認めよう。予想外の飛行性能にはちょっとびっくりした。
おまけに嫌なものをひとつ。スギの雄花が満開で花粉を撒き散らしていた。ご覧のように遠目で見ると赤くふさふさしている。雄花が赤いのだが、この時期は葉も赤味がかる。風が吹くとかすかに黄色い煙があがりぎょっとした。ただ、四季の森公園にはそれほどたくさんのスギ林があるわけではないので、なるべく気にしないように努めた。もちろんマスクして。3月9日、四季の森公園。Imgs4203

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2008.03.13

上空から見る地上

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自分は新幹線でも飛行機でも出来るだけ窓際に乗り景色を楽しむ。子供っぽいといわれても仕方はないが(笑)。ちょっと古いが羽田・福岡間の飛行機からの眺めを紹介する。
一枚目は羽田から離陸して直後のもので、横浜市鶴見あたりである。蛇行する鶴見川の形。上下に連なるJR京浜東北線・東海道線の線路。手前中央の緑地が総持寺。手前には花月園の競輪場。
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二枚目はニッサンスタジアム付近の鶴見川亀甲橋も見える。左側が自宅付近の鴨居になる。地図が好きで暇な時に眺めているような人間なので、飛行機の上から地上が観察できるという稀有なチャンスは絶対に見逃せないのだ。詳細日本地図を手元に乗って乗れば良かったと後悔するほどだった。

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三枚目は国土地理院20万図福岡で照合してみたがぴったり来るところがない。白い雲で見えない部分が分かると良いのだが。が、海岸線の形からたぶん福間町(ふくま)あたりではないかと思う。もしかすると今は津屋崎町と合併して福津市と言うのかもしれない。まったく聞きなれない市名で妙な感じ。

以下の写真は福岡から東京に帰る時のもので房総半島付近。国土地理院の地図の横須賀・東京の二枚で調べてみた。
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四枚目は手前の浜の形、向こう側のごつごつした感じの海岸線から館山市平砂湾と布良(めら)付近と思われる。海面のゆるやかなしわのようなテクスチャーになんだか「のたりのたり」としたようなのどやさを感じる(現地の波がどういう感じかはまったく分からないが)。

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五枚目はこれも湾の形から館山市中心部と思われる。
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六枚目は干潟と海岸線の形と曲がりくねった独特の川の形から木更津市北部の小櫃川(おびつがわ)河口付近と思われる。相当の遠浅の干潟と見える。後背地もほとんど農地のようなのでたぶん野鳥も多く見られるはずの環境である。こんなこと考えながら飛行機で窓にしがみついて下ばかり見ていると本当に飽きない(笑)。いずれも2001年8月の写真。

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2008.03.12

東京マラソン08への道

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先月の東京マラソン08は3度目の正式なフルマラソンであったが、見事な運営とすばらしい応援で最高の経験をさせてもらったと思う。東京マラソン2008に応募しようかどうしようかと考え始めたのはたしか昨年の7月あたりだったと思う。それから約半年かけてまったりとした準備をしてきたわけであるが、一応それをまとめてみた。7月1日から本番まで含めて916.7kmを走っていることが分かった。7月で割ると130kmにも満たないので距離的には短いと思われる。もっとも7月は3回、8月も3回しか走ってないので9月以降だけ見れば月150kmぐらいにはなる。週に3回ほどコンスタントに走ればもっと行っていたはず。以下のデータはエクセルに入れてあるのだが、数字を色分けなどして分析してみたところ、明らかな段差があるのが分かった。11月15日の東海道桑名~関宿の後である。名古屋の東急ハンズでシューズの履き方の誤りをびしっと指摘されてから以降の平均ピッチが明らかに増えていて以前は170以下がほとんどだったのが、170以上がほとんどになっている。ラン後の体重は毎回キチンと測れてないことも多いのだがざっと眺めるとやはり体重が絞れてゆくのが分かる。(○には4か5か6か7あたりの好きな数字を当てはめてください。)
病気をせず怪我もせずこれくらいの練習をしておけば凡人でもサブ4ができるという一例としてデータを晒すことにしておく。来年の東京マラソンを走ってみようと狙っている方の参考になればと思う。
ちなみに、マラソンらしきものに興味を持ったのは小学校6年の時のマラソン大会。担任のO先生に「おまえは素質があるから最初から飛ばして行け」とスタート直前に(今から思うになんの根拠もなかったと思われるがORZ)言われ、何を血迷ったか、その通りに爆走してしまい、途中で靴が脱げてしまうなどのアクシデントもあり、ヘロヘロでゴールしたのが最初であった。学年で上位5%には入っていたと思う。高校生になって畑正憲の「ムツゴロウの青春記」に感化され、早めに登校しては運動場を毎朝4km走っていた。このころ体育の授業で1500m走があり、本当に死ぬほどの頑張りで走り、ジャスト5’00”でクラス2位だった。1位は陸上部のS君で4’30”。埋められない差があるということを実感したものである。朝の4km走は半年ぐらい続いたと思う。陸上部というものには小中高校大学一度も縁が無い。学生時代はもっぱら山歩き程度。23歳ぐらいからふたたびときおり走るようになり、約四半世紀で3度目のマラソン大会に出場したというわけである。1度めと2度めはともに河口湖マラソンでいずれも4時間弱。3度目も同様だがたぶん今回が一番記録が良いのではないかと思う。ちゃんと覚えておけよ>自分
ま、そういう鈍足ランナーの練習記録ですが、ごゆるりとご覧あれ。(タイムにはロスタイムが含まれている場合もある。特に長い距離の時には特に。)

月日 距離  コース   タイム心拍平均最高 平均ピッチ ラン後体重
0701 12.0  亀甲+1k地点        1:23'41  130 151 163 -
0707 18.0  新横浜公園周辺   2:00'18" 136 155 163 ○4.8
0714 15.0  新羽橋               1:27'13"  159 186 166 ○4.5
0802 13.0  亀甲+江川          1:14'58"  156 172 167 -
0818 21.1  新幹線橋脚         2:7'04"   156 172 167 ○5.1
0826 10.0  亀甲橋往復         56'00"    156 173 168 -
0901 12.0  亀甲+1km            1:02'05" 165 187 172 ○5.5
0908 10.0  新横浜公園10周   50'44"   165 176 168 ○5.0
0909 11.0  白根梅の木一周   1:05'39" 153 171 168 -
0914  9.0  小机手前鶴見川    1:1'25"  135 150 166 -
0915 10.0  亀甲橋往復          56'53"  151 166 168 ○5.8
0917 10.0  岸根交差点往復   55'35"   155 182 168 ○6.0
0920 10.4  ニッサンスタ         56'13"   148 177 168 -
0923 14.0  新羽橋・西方寺    1:15'52"  152 171 171 -
0924 10.0  亀甲橋往復         1:2'55"   132 144 167 ○6.0
0929 27.4  東戸塚東神奈川   2:41'31" 150 170 168 ○5.3
1003 10.0  亀甲橋往復         1:00'52" 135 155 169 -
1006 12.0  亀甲落合橋         58'32"  167 181 173 ○6.0
1008 23.0  NT一周               2:24'58" 147 164 168 ○4.9
1010  9.5  東名手前             1:01'34" 128 140 167 ○4.5
1013 31.0  赤井温泉            3:33'17" 142 168 164 ○5.2
1014 11.7  市ヶ尾0km           1:14'42" 133 144 165 ○5.8
1017 10.0  落合橋3周+α       1:8'53"  120 131 167 -
1020 14.0  新羽橋手前         1:19'28  150 164 167 ○5.6
1021 20.0  小机サブ             1:58'41  152 201 169 ○3.9
1024 43.6  横浜一周            4:31'27" 153 177 168 ○3.8
1028 10.0  亀甲橋往復         47'29"   166 181 174 ○5.1
1103 10.0  亀甲橋往復         48'08"   161 178 173 ○5.1
1104 10.0  亀甲橋往復         49'10"   160 179 175 ○5.6
1107 10.0  亀甲橋往復        1:04'05" 125 138 169 -
1115 43.2  桑名-関           6:16'21" 142 185 165 -
1116 10.0  亀甲橋往復         58'51"   144 162 166 ○4.4
1117 10.0  亀甲橋往復         56'12"   147 173 170 ○6.1
1118 10.0  亀甲橋往復         47'29"   166 184 174 ○5.0
1120 21.1  新幹線橋脚往復   1:41'44" 160 177 176 ○4.5
1124 25.1  新幹線+2.0km       2:11'23" 156 173 171 ○3.9
1128  8.0  亀甲手前             48'27"    129 148 168 ○4.8
1202 15.0  新羽橋                1:14'15" 165 181 172 ○3.9
1208 10.0  亀甲橋                53'01"   150 172 166 ○3.5
1209 20.0  境木地蔵            1:45'52" 160 176 172 ○3.7
1212  8.0  亀甲手前              46'36"  137 154 171 ○5.1
1220 10.0  亀甲橋往復        51'17"   150 173 173 ○5.0
1222 12.0  常盤台公園         58'40"   171 193 176 ○4.0
1224 21.1  新幹線橋脚往復   1:44'08" 159 212 172 ○3.9
1227 10.0  亀甲橋往復        52'20"   149 162 170 ○5.5
1229 10.0  亀甲橋往復        53'26"   149 181 171 ○4.5
0105 21.1  新幹線橋脚往復 1:58'34" 139 160 170 ○3.6
0106 10.0  亀甲橋往復         45'48"   166 185 177 ○3.6
0113 21.1  新幹線橋脚往復  1:41'43" 166 186 175 ○2.6
0114 10.0  亀甲橋往復         57'26"   139 156 168 ○3.0
0119 21.1  亀甲橋2往復+α   1:53'30" 156 180 172 ○3.0
0122 10.0  亀甲橋往復          58'10"  137 156 167 ○4.0
0126 14.0  大倉山梅園         1:22'53" 146 173 168 ○3.5
0127 22.0  新幹線先11k      1:52'52" 160 175 176 ○3.0
0202 10.0  亀甲橋往復          52'52"  150 159 171 ○3.2
0203  4.0  ららぽ辺りまで       22'02"  149 170 167 -
0205 30.0  亀甲橋3往復       2:42'03" 154 179 172 ○3.0
0209 10.0  亀甲橋往復         47'04"   164 179 176 ○3.8
0211 10.0  亀甲橋往復         52'45"   149 157 170 ○3.6
0217 42.2  ★東京マラソン     3:55'39" 164 212 176 ○4.1
累計   916.7km

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2008.03.11

上空から志賀島

昨日も風邪具合が悪かったため、今日はやっと(最初から行っとけばよかったのかもorz)病院に行って来た。内科ではなく耳鼻咽喉科である。前にも書いたかと思うが、風邪を引いたときに内科の医者がしてくれるのは①喉を診る、②聴診器で肺の音を聴く、③話を聴く、ぐらいのものであり、後は総合的に判断して処方箋を書くだけである。これに対して耳鼻咽喉科の医師は鼻や喉を見て、清めてくれ、消毒してくれ、ネブライザーをやってくれる。患部に直接手当てをしてくれるわけで、これは本当にありがたいのだ。何かをやってもらったという実感があるのだ。内科にはそれが無い。処方してくれる薬が同じでも満足度が偉く違うのである。メイアクトMS錠100mg、スルガム錠100mg、ガスロンN・OD錠2mgを処方してくれた。メイアクトは新しい抗生物質だそうだ。これに抗アレルギー薬ザジテンものむように指示された。ちゃんとのみますからなんとかよくなりますように(祈)。(ただ抗生物質には、野原を焼き払うような印象がある。野原に少しだけ生えてきたセイタカアワダチソウを駆除するために野原全体を焼き払い、もともと繁っていたススキもなにもぜんぶ燃やしてしまう。そしてそのあとかえって、へんな植物が生えてきて、これがまたやっかいな存在だったりするわけである)

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外出が出来ないので先日は福岡の記事を書いたが、ついでに写真をいろいろと引っ張りだしてみた。飛行機から写した志賀島(しかのしま)の写真が上。手前が玄界灘。島の向こう側が博多湾。湾内の左側に少し見えているのが能古島(のこのしま)。遠景の山は背振(せぶり)山地。二枚目は海の中道海浜公園を上空から見たところ。右の方に志賀島がある。中央付近に青い観覧車があるが見えるだろうか。サンシャインプールという広いプールがあって、夏休みに帰福したときには小さい娘たちを連れてよく遊んだものである。水族館(マリンワールド)やリゾートホテル(ルイガンズという名前になっているもよう。いつの間に?)もあり、左側に白く見えている。
三枚目は福岡空港着陸直前の箱崎付近。写真中央の緑地は筥崎(はこざき)宮。左端に鹿児島本線。向こう側に博多駅がある。このあたりは当時の行動域だったので、飛行機がこのコースで(風向きで南側から着陸することもある)着陸態勢に入りこの辺りが見えてくると胸にぐっと来るものがある。帰ってきたぞという実感がわくのである。いずれも2001年8月の写真。

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2008.03.10

キタテハ@新治市民の森

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新治市民の森トンボ池のニホンアカガエルの卵塊はもう形もなくなり、すべてオタマジャクシになっていた。体長1cm程度に育っていた。水量が減っていてみんな集まっていた。水位がもっと下がるとどうなってしまうのだろうか。池というか今や水溜りとなってしまった水の中を丁寧に探してみたがカエル成体も他の生物も見つからなかった。いけぶち広場下の湿地キタテハを見かけた。迅速に飛び回るとどこからかもう一頭が飛び出してきてしばし戯れ(いや闘い?)どこかに飛び去った。しかし、こういうチョウは冬の間どこに隠れて生きていたのだろうか。新治では初蝶。3月9日、新治市民の森。おまけはボケ一本橋めだか広場で咲いていた。

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2008.03.09

ノスリ@新治市民の森

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風邪で家から出られない数日(いや、たった二日か)を我慢したあと、ついに日曜日に外出した。朝方、日当たりの良い部屋はポカポカしていてベランダに出ても寒くない。というわけでアウターは何を着ていこうかと考えたのだが結局これまでどおりのものにした。黒王号に乗って鶴見川土手に出ると冷たい風がびゅーびゅー吹きつけてくるので一気に手がかじかんだ。まだまだぜんぜん寒いではないか。手袋をしてくるべきだった。体調に気を使ってゆるゆるとこいで時間をかけて新治まで行った。
今日のメインはノスリ。林縁の眺めの良い枝に停まりエサを探していた。胸の濃い褐色斑が目立つ。ときおり少しずつ移動していていきながらエサを捕ろうとしていた。一度枝から地面にばさっと降り何やらを捕らえようとしていたが、しばらくして手ぶら?で枝に戻ったので失敗したのだろう。落胆したのかやがて遠くへ飛んでいった。大正池では久しぶりにカワセミが見られた。3月9日、新治市民の森
★せっかくの開幕戦をリードしたのに、ロスタイムでまさかのPKを与え引き分けに。これ以上ない残念な結果だった。川崎フロンターレあぁ!フッキはちょっとわがまますぎたと思う。シュートを打つのは良いが入らなければ意味は無し。次節は控えに回そうぜ。3トップはまだ早すぎと思う。

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2008.03.08

志賀島(しかのしま)一周ラン

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Imgp2909 Jリーグ開幕の晴れの日、天気もよく暖かい。しかし風邪で家に閉じこもり中のためフラストレーションが溜まってきている。なにもすることがないのでPCで古い写真を眺めて過ごしたりしている。数年前の福岡でのものを見つけた。博多湾の東から半島が細く伸びて北側の志賀島(しかのしま)に続き、北に開く博多湾の東半分にふたをしている。志賀島は日本史に出てくる金印「漢委奴国王」で有名である。志賀島には金印公園というのがある。この冬の日、西戸崎(さいとざき)から走り始めて志賀島を一周して戻った。たしか約20kmぐらいだったと思う。西戸崎ではJRの駅にロッカーぐらいあるだろうと思っていたのだが、そんなものはなく、困ったのでしかたなく「海の中道海浜公園」の事務所に頼みこんで公園内のロッカーを使わせてもらった。小雨が降っていて寒く、風もあって条件の悪い日だったが前々から計画していたランはそう簡単には諦められない。そういうわけでがちがち震えながら走る馬鹿な男(笑)。学生の時分には志賀島ではバードウォッチングで何度も通った思い出がある。春の渡りの時期には喉の赤い珍鳥ノゴマを見つけ喜びに震えたりした。冬にはシロエリオオハム、ウミウ、クロガモ、ヒメウ、ウミアイサ、シノリガモなどが見られたものである。夏には海水浴によくきていた。ま、そういう昔の記憶を思い出しながら島を時計回りに一周した。★マリノス開幕戦の勝利おめでとう!

志賀のあまの
塩やく煙
風をいたみ
立ちは昇らず
山にたなびく
-金印公園の近く?の石碑-

かしふ江にたづ鳴きわたる
志賀の浦に
沖つ白浪立ちえくらしも
-大岳(おおたけ)の学校にあった石碑-

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2008.03.07

梅あれこれ@大倉山公園梅林

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日曜日、大倉山公園梅林の梅は満開だった。白い花はなかなか美しく撮れないのでフラストレーションを感じる。コンパクトデジカメで微妙な白を表現するのはなかなか難しいようだ。最初の白いのは緑鍔梅(りょくがくばい)。赤いのは鹿児島紅。ピンクのはメモし忘れて品種不明。梅の全体の姿では普通の姿をしたものよりも思いっきり傾いたようなものに魅力を感じてしまうのは人間が曲がっているからか?3月2日、大倉山梅林。

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2008.03.06

エサキモンキツノカメムシ一年中@四季の森公園

昨日の午後からの風邪気味がぐずぐずと続く。くしゃみ、鼻水、喉の痛み、鼻の奥の痛み、目もしょぼしょぼ、頬の痛み、頭痛、熱っぽさ、ときおりカーッと体が熱くなる。だが体温を測ると36.4度とかでガックリ。平熱を測っとかないと比べられないのに今ごろ気づいても遅いし。喉や鼻の奥はきっと赤くなっているものと思う。会社の医務室で葛根湯をもらい早退してきた。ティッシュとマスクが手放せない。だがこのマスク、メガネが曇るので電車の中で本を読むのにとても辛い。「!スキマなし 顔の形にフィットして、スキマをつくらず花粉の侵入を防ぎます」と誇らしげにうたってあるのに>ユニチャームさん。自分の顔の形が普通ではないということでしょうか?(ちなみに、フィットさせようといろいろ試しているうちに上下さかさまにすると目の下のスキマゾーンが眼鏡の鼻当ての部分で抑えられて調度よいことに気づいたが、あまりにも不恰好なので止めてと禁止されている)。でマスクの隙間から漏れた呼気が上に来ないように下や前のほうに吹いたりしているうちふと気づくと呼吸が苦しくなっていたりする。そこまでして読まんでもよかろうに>自分。だってJEFFERY DEAVER面白いんだもん。平日の隙間時間のほんのちょっとした楽しみはあきらめられません。明日は大丈夫だろうか。今日も早く寝よう。脚の痛みはだいぶ引いた。これだけは良いことだな。★いつの間にか日が長くなっていて18時でもまだ明るいんだ。ちょっとびっくり。

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土曜日のこと。四季の森公園に行ったら竹柵検索でいつものコースを巡る(かなり行動がワンパターン化していてちょっとバラエティを考えねば新しい出会いは望めないと思うこのごろではあるが)。3月に入ったのでなにか見つかるだろうと信じ、ざざーっと検索して行くと、見つけたのがこれ。エサキモンキツノカメムシ。江崎紋黄角亀虫。これ正月にも見た。結局、一年中見られるということだ。ただ、残念ながらこの他にはなにも見つからなかった。いつも見るヤマグワの洞をチェックしたら、なんと先日紹介したオオゲジが干からびて死んでいた。自然の厳しい一面を見た思いだ。さてマンサクは満開となっていた。黄色のマンサク、赤っぽいマンサクもキレイに花びらが開いていた。四季の森公園は林床の草が駆り払われていてスッキリしていた。これから咲き始める春の花たちの舞台の準備完了というところかな。ちなみにスミレはまだ見つからなかった。3月1日四季の森公園。

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2008.03.05

サンシュユとネコヤナギ@四季の森公園

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今日の夕刻、ストレスのかかるハードネゴシエーションをしている最中、体が火照ってきて、鼻水がつつーとたれ、頬骨の内側に鈍い痛みがずきずきしだし、くしゃみが連発し、熱が出てきたことが自覚できた。そこで中座し体温を測ったが36.6度。平熱がたぶん35度台のためこれでも立派な微熱と言えよう。ティッシュを何枚も消費し顔を洗い手を洗い、気分を一新して仕事を続けた。脚もまだ痛いし、踏んだりけったりである。花粉症の発症と風邪のひきはじめが同時進行したようである。最悪は上顎洞炎(じょうがくどうえん)で明日から苦しむかもしれない。今日は早めに休もうと思う。年末から年度末にかけては例年こんな感じで気分が良くない。

さて、自然観察の世界に逃げ込もう。土曜日のこと、四季の森公園のしょうぶ園の下あたりにあるサンシュユの黄色い花が開いていた。もう少しで満開となるのだろう。可愛い形の花である。昨年撮影した満開の花は線香花火のようだった。池のほとりにネコヤナギが咲いていた。ふわふわで実に不思議な花である。3月1日四季の森公園。

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2008.03.04

キクザキイチゲ@四季の森公園

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四季の森公園の池の脇に白い可憐な花が咲いていた。キクザキイチゲと看板が立っていた。イチリンソウの仲間だそうだ。「菊咲一華」と書くそうでなんかいい感じ。近寄れなかったので詳しくは観察できなかった。やや厚めに見える花弁は青みがかったような白で美しい。おしべがこんもりして楽しい感じがする。茎が短く地面にへばりつくように咲いていた。それから池の側でキタテハらしき蝶を見かけた。動きが速く途中で見失ってしまったので写真は撮れなかった。今年の初蝶だった。3月1日四季の森公園

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2008.03.03

アズマヒキガエル@大倉山公園梅林

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カエルネタが続きます。日曜日、足をいためたので走れず、でも自転車ならなんとかなりそうである。かかとでこげば痛みは無い。というわけで以前から気になっていた大倉山梅林の例の梅を見に、黒王号に乗って行ってみた。少し肌寒かったが梅は満開、人出がすごかった。池の東屋にはあの自転車男がいて大音量で演歌を流していた。ま、祭りの雰囲気を盛り上げているようでもあったので許すことにした。
ひと通り梅を眺めた後、自転車男のいる池でカエルが泳いでいるのに気づいた。かなりたくさんいるではないか。泥色の背中、脇に白い太線があり目立つ。池に流れ込む水路にも別のカエルがいた。こちらは上面に斑点模様があり、脇には白い太線がある。現地では別種だろうと思っていたが、帰宅後に図鑑で調べて見るとどうも、どちらもアズマヒキガエルではないかと思った。上のカエルは周りの環境にあわせて体色を変えていたのではないかと思う。池のカエルは抱きついたりしていて繁殖行動をしていた。図鑑によると繁殖期は2~4月とあるので合致する。池を良く探したわけではないが卵塊らしきものは見当たらなかった。もしかしたらニホンヒキガエルかもしれない。両種の違いが良く分からないが生息域が関東地方なのでアズマではないかと思う。下は例の白加賀。咲いていた。人通りが多くてなかなか撮影するチャンスが訪れず焦った(笑)。梅の下のドウダンツツジが伸びているような気がする。3月2日、大倉山梅林の池にて。
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2008.03.02

ニホンアカガエルのオタマジャクシ@新治市民の森

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先月新治市民の森のトンボ池でニホンアカガエルの卵を見たが、土曜日確認してみたらオタマジャクシがたくさん孵っていた。まだ小さくて良くは観察できなかった。みどりっぽいのの中に赤っぽい個体が少し混ざっていた。棒でつんつんとつついてみたがパーっと散るようなことは無くまだ固まって群れていた。自分がカワセミなら、ここを餌場にする。こんなおいしい場所は他に無いかもしれない。さてオタマジャクシを観察していたら、水面をクモが!歩いているのを見つけて驚いた。
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よく見てもまちがいなくクモである。脚に細いトゲがある。脚がまだら模様だが実に地味なクモでハリゲコモリグモに似ているように思うが出現期、水の上ということからして該当しないようだ。コモリグモの仲間ではあろう。
新治の後で四季の森公園に行ってみた。シナサワグルミの水辺を見ていたら、ここにもニホンアカガエルの卵塊があった。こちらはまだ孵ってなかった。3月1日、新治市民の森、四季の森公園。
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さて土曜日の午後、久しぶりに走ってみた。東京マラソン以降、約2週間走ってなかったのである意味うずうずしていた。というわけで意気込んで出かけたわけである。いつものように鶴見川土手を下流に向って走り出した。今日は10km行こうか、それとも20km走ってみようかな。快調に飛ばしキロ5分ぐらいで走り始め、2.2kmほどの地点に来たその時であった。突然、左足のふくらはぎ中央部に鈍い痛みが走った。東京マラソンで傷めた同じ箇所である。一歩一歩痛みが激しくなってくる。これはいかん。残念ながら立ち止まり、ふくらはぎをさすり、前途をきっぱり諦め、家に戻ることにする。ゆっくりゆっくり走り、キロ7分ぐらいのペースで痛みが最小限になるようなスピードでゆるゆると戻った。東京が終わったので次はこの春の間に東海道の残り2区間を終わらせようかななどと考え始めていたのだが、これでちょっと難しくなってしまったorz。東京マラソンのスタート前の1時間ですっかり冷え切ってしまった筋肉を温めずに走ったのが原因かと思い当たる。これまで準備運動とかストレッチとか、体を温めるとか気にしたこともなかったのだが、やはり寒い中の1時間のダメージが大きかったと言うことと理解しよう。
距離:4.4km、タイム:25’35”、平均心拍数:140、最高心拍数:158、平均ピッチ:167、ラン後体重:○4.5kg

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2008.03.01

はまちどり@新治市民の森

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東京マラソン、出張などで久しく自然観察が出来てなかったので今日は新治市民の森に行ってみた。黒王号を駆り春の気配漂う新治についてみるとなんだか雰囲気がヘン。やたらに消防車がいて、ホースが道に延々と伸びている。いけぶち広場には消防団員がうじゃうじゃいた。とりあえずいつもの一回りをしてみる。スミレリンドウなど咲き始めてないか探してみたが見つけることは出来なかった。野鳥もあまり見つけられなかった。どうやら上空をヘリコプターがバタバタ飛びまわっているせいかもしれない。そんな中ウグイスの囀りが聞かれた。ツグミ、シジュウカラ、アオジ、コゲラ。オオタカらしき声が森の中から聞こえたが姿は確認できず。キセキレイ、エナガ、メジロ、カシラダカ、シロハラ、ハシブトガラス。頭上をヘリが飛びまわり、なにやら遠くから拡声器の声が聞こえる。うるさいなぁ。悔しいのでヘリを撮ってみた。正に真上を飛んでくるのでちょっとどきどきした。なにやら凶悪犯でも追跡しているようでもある。駐車場にも消防車が何台もあったので警備?をしていた団員に聞いてみたら、消防訓練をしているという。ヘリもその一環だと言う。どこかに着陸でもするのか。一回りしてみていけぶち広場に戻ると大勢の消防団員が整列してなにやらの訓辞が行われていた。花も野鳥もあまり成果がなかったのでヘリの写真でも載せておこう。ヘリを調べたら横浜市安全管理局のはまちどり1か2と思われる。フランス製ヘリのようだ。3月1日、新治市民の森にて。

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