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2008.03.06

エサキモンキツノカメムシ一年中@四季の森公園

昨日の午後からの風邪気味がぐずぐずと続く。くしゃみ、鼻水、喉の痛み、鼻の奥の痛み、目もしょぼしょぼ、頬の痛み、頭痛、熱っぽさ、ときおりカーッと体が熱くなる。だが体温を測ると36.4度とかでガックリ。平熱を測っとかないと比べられないのに今ごろ気づいても遅いし。喉や鼻の奥はきっと赤くなっているものと思う。会社の医務室で葛根湯をもらい早退してきた。ティッシュとマスクが手放せない。だがこのマスク、メガネが曇るので電車の中で本を読むのにとても辛い。「!スキマなし 顔の形にフィットして、スキマをつくらず花粉の侵入を防ぎます」と誇らしげにうたってあるのに>ユニチャームさん。自分の顔の形が普通ではないということでしょうか?(ちなみに、フィットさせようといろいろ試しているうちに上下さかさまにすると目の下のスキマゾーンが眼鏡の鼻当ての部分で抑えられて調度よいことに気づいたが、あまりにも不恰好なので止めてと禁止されている)。でマスクの隙間から漏れた呼気が上に来ないように下や前のほうに吹いたりしているうちふと気づくと呼吸が苦しくなっていたりする。そこまでして読まんでもよかろうに>自分。だってJEFFERY DEAVER面白いんだもん。平日の隙間時間のほんのちょっとした楽しみはあきらめられません。明日は大丈夫だろうか。今日も早く寝よう。脚の痛みはだいぶ引いた。これだけは良いことだな。★いつの間にか日が長くなっていて18時でもまだ明るいんだ。ちょっとびっくり。

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土曜日のこと。四季の森公園に行ったら竹柵検索でいつものコースを巡る(かなり行動がワンパターン化していてちょっとバラエティを考えねば新しい出会いは望めないと思うこのごろではあるが)。3月に入ったのでなにか見つかるだろうと信じ、ざざーっと検索して行くと、見つけたのがこれ。エサキモンキツノカメムシ。江崎紋黄角亀虫。これ正月にも見た。結局、一年中見られるということだ。ただ、残念ながらこの他にはなにも見つからなかった。いつも見るヤマグワの洞をチェックしたら、なんと先日紹介したオオゲジが干からびて死んでいた。自然の厳しい一面を見た思いだ。さてマンサクは満開となっていた。黄色のマンサク、赤っぽいマンサクもキレイに花びらが開いていた。四季の森公園は林床の草が駆り払われていてスッキリしていた。これから咲き始める春の花たちの舞台の準備完了というところかな。ちなみにスミレはまだ見つからなかった。3月1日四季の森公園。

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