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2008.04.01

ビロードツリアブ@新治市民の森

Imgs5080
日曜日の四季の森公園で...
これまで直接見たことは無いのだがこれを一目見てビロツリと分かった。もちろん初見。ビロードツリアブは小さいので現場では細部までは観察できなかった。こうしてPCでじっくり見てみると思ったより口が長くない。しかし、細くて頼りない脚や細くて前半分に褐色斑のある翅、毛深い腹は図鑑そのものである。こうしてじっとしていてくれたので撮れたが、こいつが花の蜜を吸っている空中写真を見ると、どうしたらそんな写真が撮れるのか不思議である。道具と忍耐力があればあっさり出来たりするものなのかなぁ?3月30日、四季の森公園にて。
下はおまけのタラノメ。いや、タラノキ。もう少し開いた冬芽を切ってきてテンプラにすると絶品らしいが。地面にトゲだらけの棒が刺さっていてその頂上に緑の芽があるだけだった。冬の姿はなんとも不思議なものである。この冬芽から大きな葉が出てきて大きく広がることになるのだが、これが2回羽状複葉で、葉が何十枚もあるように見えて実はそれは小葉であって、その全体が一枚の葉なのである。その姿を見てみたいが誰かテンプラのために切ってしまわないか心配である。こちらは3月29日、新治市民の森にて。
Imgs5096

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