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2008.05.21

最近観察したイモムシ類

最近あまり紹介してこなかったが、イモムシ・ケムシの類もちゃんと観察している(笑)。この時期さまざまな幼虫が様々な葉を食べまくり(立場によっては食害とも言うが)成虫への道のりを着々と歩んでいる。以下の写真は嫌いな人がいるかと思うのでイモムシや毛虫が苦手の方はご注意!

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ヒオドシチョウ幼虫(初見)は長池公園の鉄柵の裏側に隠れるようにしてとまっていたもの。黒い棘があり、黄色と赤の模様があり、色合い的には美しい。脚は4本は見えている。ヒオドシチョウの成虫をまだ見たことがないので蝶も見たい。四季の森公園でも同じものを何度も見かけた。5月17日、長池公園
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クワゴ幼虫(初見)は新治市民の森のエノキの葉で見つけた。鳥のフンのような生々しい感じのイモムシだった。最初の印象はトリノフンダマシ(見たことないが、クモ)であった。脚は4本。尾側に突起がある。一番上の個体は5月11日、下の二枚は15日に撮影した同じ個体、新治市民の森にて。
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チュウレンジバチ幼虫ヤシャブシ(たぶん)の葉を食いつくそうとけなげに努力していた。その並び方が面白かったので思わず撮影した。セクションマーク§のようである。ちなみに君たちは食べながら前に進んでいるのか、それとも後ろに後退しているのか?う~ん、どっちだろうか。そこまで時間をかけては観察しなかった。5月18日、四季の森公園
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タケカレハ幼虫。初見。竹柵検索でハエトリグモを見つけ、ふと視線を下に落とした時にこのでかい黄色のイモムシを見つけた。5cmぐらいあった。その存在感にちょっとぎょっとした。背中に茶褐色の足跡で踏まれたようなスタンプが押してある。これも脚が4本。ピクニック広場のあたりで。5月18日、四季の森公園
Imgp9305
これはヒトスジマダラエダシャク幼虫ではないかと思うが自信はない。白っぽい地に細い黒の線、濃い黄色の頭と尾部。鮮やかなデザインである。こちらはかなり小さくせいぜい2cmぐらい。これも竹柵にいた。5月18日、四季の森公園

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