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2008.05.10

道志水源林ボランティア報告#19

Imgp85341

5月9日に今年二回目の間伐ボランティアに参加してきた。通算19回めである。幸い、天気は曇りで雨の心配はなし。横浜市関内のくすのき広場で集合してバス二台に分乗して東名経由で山中湖経由で道志村に向かう。平日のためか参加者がやや少なく、定員100名に対して78名だった。いつになくスムーズに進み10時半に現地に到着した。前回は道普請隊に参加したが今回は間伐作業とした。
御殿場市では田植が終わった直後のようだったが、道志村ではこれからという状況。山桜があちこち満開で横浜よりひと月ほど季節が遅い。道志の山々は新緑が美しかった。道普請隊に2名をとられたので6名プラス現地指導員1名の7名での作業を行った。何故かヒノキとスギの入り混じった林だった。寒くなく暑くなく、ちょうど良い天気で実に心地よかった。
スギとヒノキの切りにくさの差を大いに感じ、一本のヒノキを5名で代わる代わるでやっと切るという具合で、和気あいあいとすすめた。だいたい直径20cmから30cmの樹ばかりだった。今年から作業の安全基準が厳しくなり、梯子の二段接続の場合の安全帯が必須となった。一段で使用する場合はバカ棒を利用して、かけたロープをさらに上のほうに持ってゆくという技を使うこととなった。なるべく上に掛けたほうが引く力が強くなるためである。いつものようにロープかけをしたり、受け口を切ったり追い口を切ったり、玉切りをしたり枝を払ったり、丸太を移動させたりして作業した。15時まできっかり作業をした。全体で161本を処理したらしい。また道普請隊の作業により階段が69段できたという。
またこうして少しでも横浜市の水源地の環境整備に役立つ作業ができた。今年はあと4回ほど参加できたらいいと考えている。
道志の山々は濃い緑と淡い緑(新緑)で綺麗だった。下は道志みちの駅ツバメImgp8542

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