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2008.05.09

ホソヘリカメムシ@新治市民の森

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いけぶち広場のフキの葉の上にカメムシを見つけた。体が細いわりに太く長い脚をだらしなく広げて日向ぼっこでもしているようだった。それにしても脚の広げ方に緊張感が全くなく、この世の春を満喫でもしているのかと思う。しかし、この脚を立てたならばバッタになってしまうかな。一応肩には尖りがある。後脚のふともも(腿節という)が異様に太く、刺まである。どういう意味があるのだろうか。ホソヘリカメムシ。いやぁ、しかしなんという格好であろうか。はしたない感じがぷんぷん。4月29日、新治市民の森にて。

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コメント

こんにちは。いやぁ~ホントにハシタナイ感じですねー。なんだって、こんなに開脚しないといけなかったのか、不思議なカメムシですね。もう少し毅然とした姿勢をとって欲しいものです(笑)

投稿: 小鉄 | 2008.05.10 17:35

太い太もも(腿節)も妙ですが、人でいうところの膝から下の部分(脛節)が曲がっているのもO脚っぽくてすごくかっこ悪いですねぇ(笑)。けなして御免よ>ホソヘリカメムシ君

投稿: はるきょん | 2008.05.10 21:13

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