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2008.07.11

キマワリ@四季の森公園

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竹柵検索での収穫の一つがこのキマワリ。ちょっとタマムシっぽい体形にのびやかな脚。いつもはだいたい無視する虫たちというのがある。コメツキムシシデムシだ。そしてキマワリもだいたいはパスすることが多いのだが、たまにはということでちゃんと見てみた。真っ黒と思っていたが意外と甲も美しい。7月初旬、四季の森公園。
下は和名不明のハムシ(と思われる)。キイロテントウにも似ているが顔が違うようだ。
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コメント

こんばんは!

夏は昆虫の季節ですね~。
ここに来ると知らない虫がいっぱい!
それにしても立派な図鑑になってきましたね。

話は変わりますが、
私が今夢中になっている志村ふくみさん、
染織工芸の人間国宝の方ですが
草木染めをなさるだけあって
卓越した自然観察力が著書にあふれています。
虫たちについて語るなかで「椿象」と書かれているのがあって
何だろうと思ったら「カメムシ」と読むんですって。
へ~~っ(笑)。
昆虫ってカタカナで表すことがほとんどですが
漢字を当てはめたら面白そうとふと思いました。

投稿: bikki | 2008.07.11 22:27

ちょっと不在をしておりました。蜻蛉と書いてトンボと読む。かげろうを変換すると蜻蛉となる。ちょっと前から不思議に思っておりました。虫の名前は多くは大和言葉であって、あとから入ってきた漢字を当てはめた、あるいは中国語表現を持ち込んだため思わぬ違和感のある表現になっているのかもしれません。しばらくは博多祇園山笠シリーズになるかもしれません。

投稿: はるきょん | 2008.07.14 22:15

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