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2008.07.09

アカビロウドコガネ@新横浜公園

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新横浜公園の水際の地面に小さな赤っぽい甲虫を見つけた。ひたすら歩きまわっている。そのままでは撮影できそうにないので左手にご招待してみた。丸っこく、ややしもぶくれ気味の体形はアカビロウドコガネと思われる。祝!初見。7月初旬、新横浜公園にて。
下は水際から見えた稚魚。鼻先から眼を通過して体の真横に黒班が点々と連なることと大きめの眼という特徴からどうもオオクチバスではないかと思う。いわゆるブラックバスだ。まだ数センチ程度の稚魚ではあるが、これが何万匹もいるのかもしれない。どこかのバッサーが放流したのだろう。許せん。鶴見川流域おさかな図鑑(第2版)を参考。
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コメント

なんと、ブラックバスの稚魚!許せませんな!
釣りはcatch&eatが基本であるべきだと思います。でなければ、ちゃんと責任を持って飼うべきでしょう。
ちょっと熱くなっちゃいましたが、全ての生命は他の生命を奪って成り立っているということを考えたら命を粗末にしてはいけない。ちゃんと頂こう!と、やっぱり熱くなったりして...

投稿: 小鉄 | 2008.07.12 18:55

catch&eatですか。いい言葉を知りました。さいきんトンボに注目していますが、ブラックバス、アメリカザリガニやミシシッピアカミミガメなどがいるとヤゴが食われてトンボが激減するという話をどこかで読みました。池にコイがいるだけでもだいぶ違うそうです。バランスが大事なのと、人間による持ち込みがおおきくバランスを損ねるということですね。

投稿: はるきょん | 2008.07.14 22:19

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