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2008.10.19

マユタテアカネ交尾@新治市民の森

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舞子姫越年、舞妓姫越年」と唱えつつ新治に今日もやってきた。これはまだ見ぬトンボ「マイコアカネ、ヒメアカネ、オツネントンボ」のことである。オツネントンボは実は前回、トンボ池でそれらしきを見つけたのだが、残念ながら確認まではできなかった。目立たない淡褐色のメスが水辺でちょんちょんと飛びながら産卵をしていたのだが見失ってしまったのだ。今日はそれを再度発見しできれば撮影しようという意気込みだった。というわけで今日はだいぶトンボ池で粘ったのだが再発見はできずじまいだった。成虫で冬を越すのでまだまだチャンスはあると思おう。赤トンボのタンデムがす~っと眼の前に止まった。おお!これはなんだ?と思ったら、今度はなんと虫好きさんが横から現れた。久しぶりの再開である。いろいろと積もる話をしながらも眼はトンボに釘付け。最初なんだか分からなかったが、オスは赤トンボ。メスは翅先に褐色斑があるということでよ~く考えてマユタテアカネと分かった。しかし長い交尾だった。少なくとも20分以上は続いていた。結局、舞子姫越年はまたまたお預けということになった。年内に少なくとも越年だけは見たいもんである。この日見たトンボは眉と夏と秋と鬼と大青の5種だけだった。10月19日、新治市民の森にて。
午後は恒例のラン。昨日、大山登山ランで筋肉を酷使したため、ふくらはぎに痛みがあった。登りでは太腿前面を酷使するが、歩きでの下山時にはふくらはぎを痛めやすい。段を下りるときに着地の瞬間に、ショックを和らげるべく突然ふくらはぎが強く収縮するからである。これは足首を伸ばした状態で起きるのでランではなかなか無い筋肉の使い方になる。ランでは蹴りだすときに強く収縮しながら足首を伸ばしてゆき地面から離れた瞬間に力がゼロになる。時間軸でかかる力の強さを見たとき、ちょうど逆の形になるのだ。ランでは徐々に上がって行き最後ぱっとゼロになるが、下山時はゼロから突然跳ね上がり徐々に下がるというわけである。エキセントリック運動と言ったか?ま、とにかくそういうわけで今日はゆるジョグのつもりで走りに出た。ニッサンフィールド小机(これが正式名称らしい)が昨日今日と一般開放日なので行ってみることにした。走るには絶好の条件だった。走り始めるとふくらはぎの痛みは特に感じなかった。新横浜公園入り口までで4km。入って小机フィールド入口までちょうど1km。ちゃっちゃとサインしてチェックインし、スタートラインでラップボタンを押す。ここまで5kmで30’21”。ロスタイム約30秒。キロ4分程度のスピードで1kmほど走ろうと思った。勘に頼ったスピードはトラック一周400mが1’40”だった。うまく計算できなかったが、まぁいいペースだろう。そのままもう一周して1’39”。最後は200m走ると1kmになるのだがそれだと半周分余るのでめんどうなので3周することにした。3周目はちょっとがんばり1’34”だった。さすがにばてたのでゼイゼイしながら水を飲み。むせてげほげほしてはまた水を飲むというバカなことをした。ロスタイム1’14”。すかさずチェックアウトし、入場時間はたったの6分だった。これ記録的ではないだろうか。帰路もゆるジョグで走り心拍数を落とす。ムクドリの群れがぎゅるぎゅる言いながら落ち着かない様子で鶴見川で水浴びをしていた。約4.4kmを24’23”。最後の600mをふたたびスピードアップして2’29”でゴールイン。思ったよりもいい練習になった。ふくらはぎは十分ケアしようと思う。
コース:小机フィールド往復+トラック3周、距離:11.2km、タイム:1:03’22”、ロスタイム1’44”、平均心拍数:139、最高心拍数:182、平均ピッチ:168、ラン後体重:○3.6kg

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コメント

はるきょんさん今晩は。あの後オツネントンボ探しましたが見つかりませんでした。ノシメトンボもムラサキツバメも見当たらず新治を後にして、四季の森でツリフネソウの種を6粒頂いてまいりました。竹柵も見てみましたが、残念ながら何もいませんでした。

投稿: 虫好き | 2008.10.19 21:58

虫好きさんこんばんは。越年・熨斗目・紫燕は残念でした。天気のせいでしょうかねぇ。自分は駐車場のカラスザンショウでヒタキが来ないかだいぶ粘ってみましたがタコでした。昨年のノシメをリンクしときました。

投稿: はるきょん | 2008.10.20 18:03

こんばんは、オツネントンボを探している時に、池のほとりでクロコノマチョウが葦の葉につかまってるのを発見したので見ていますと、なんと下に落っこちてしまいました。
もう寿命なのかと思ったら、羽化したての固体でした。
必死に這い上がろうとしているので、指を差し出すと捕まってくれて、手乗りクロコノマに出来ました。よく見ると同じ葦に抜け殻が三つ、そばに幼虫、もうすぐ羽化しそうな蛹があり、あそこはクロコノマチョウの繁殖地でもあるようです。

投稿: 虫好き | 2008.10.20 23:06

虫好きさんこんばんは。素晴らしいタイミングのコメントありがとうございました。この日はこの蛹に気を取られて成虫は見つけられませんでした。手乗りクロコノマの写真期待してますよ。

投稿: はるきょん | 2008.10.21 19:38

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