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2008.11.03

タヒバリ@鶴見川

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文化の日の月曜日は、朝から曇りで気温も低いようであった。昨日走らなかったので午前中はラン20kmをしようと意気込んで出かけた。朝、第11代のシューズの中敷きと第10代シューズの中敷きを比べてみたところ10代の方が上等であることが分かった。クッション性とかかと部の左右安定性が考慮されているのだ。というわけで中敷きだけ交換してみたところピッタりはまったのでそのまま使ってみた。予定としてはキロ4’45”ぐらいの一定ペースで20kmだ。走り始めるとよく出会うランナーを見つけた。彼はいい体つきをしていていかにも体育会系でしたという香りがする。ただ日に焼けて色黒の体なのにまっ白い短パン、まっ白いシャツといういかにもNHKラジオ体操的時代錯誤的スタイルのおかげで目立つことこの上ない。幸い鴨居人道橋を渡らずに直進したので自分は予定通りのコースを走った。今後彼のことはNHKと呼ぶことにしたい。ららぽーとにお出かけの客が大勢橋を渡っていた。亀甲橋までの往路5kmは23’41と予定通りのタイムだった。折り返すとだんだん苦しくなりこの10kmコースを2往復するのが不可能な気がしてきたので悩んだ末、10kmに切り替え、その代わり復路のペースをあげた。途中でワイルド坊やとすれ違った。頑張っているねぇ、みんな。復路は22’22だった。シューズは全く問題なく、なんだか新しい感触だった。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:46’03”、平均心拍数:163、最高心拍数:185、平均ピッチ:174、ラン後体重:○2.8kg
午後は14時ごろから薄暗く、もう夕方かと思うような感じだった。時間がもったいないので久しぶりにプロミナーを担いで鶴見川土手に出てみた。コガモがたくさん。数十羽。ムクドリも50羽ぐらいが群舞しては水浴びしたいのになかなか水辺に降りられないようなもどかしい感じで結局は電線に止まるやつら。コムクスターリンが入っていないか一応チェックしたが、皆無。ハクセキレイが水辺で水浴びしていた。合計10羽ぐらい。顔の黄色っぽい幼い取りが少し混じっていた。カワウが少し。上空をコサギが飛ぶ。カルガモが遠くに10羽ほど。ハシブトガラスが飛ぶ。ヒヨドリ。大きな声をしたイカルチドリが2羽。アシの間からホオジロらしき声が聞こえた。もしかしたらアオジかもしれないが、地鳴きでの区別は自分には出来ない。そして、目立たないがタヒバリが3羽居た。プロミナー押し付け方式で撮影して見たがご覧のとおりのひどさ。でも分かるので良し。しきりに餌を探しているようだった。ジョウビタキは見つからなかった。下はハクセキレイ。一日の活動を終え、体の汚れを清めてねぐらに入る準備の時間帯だったのだろうか。冬鳥が続々と渡来してくるシーズンである。たった30分のバードウォッチングだった。三脚をつけたプロミナーがこんなに重かったとは驚きである。昨日はマリノスが、今日はフロンターレが順当に勝ち上がり天皇杯サッカーはだんだん面白くなってくる。フロンターレは初タイトルをぜひ取ってくれー。西武ライオンズはチャンスなので監督一年目での優勝を果たせー。11月3日。鶴見川。
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