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2008.11.07

ガビチョウ@道志村

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道志村にある横浜市スポーツ広場はボランティア活動のお着換え基地である。着替えた後外に出ると、ヒヨドリのようなイカルのような明るくくっきりしたさえずりがきこえてきた 。見るとヒノキの梢でガビチョウが鳴いていた。眼のまわりが白く眼の後ろにまで伸びる白斑がよく目立つ。くちばしは黄色い。かなりあけっぴろげな鳥で、こちらが何者であるかを確かめるように首をかしげて自分をじっと見ていた。こういう行動は日本の野鳥ではまず見られない。ガビチョウはたしか台湾あたりからの外来鳥である。道志村にも生息しているということはもう完全に日本に居ついてしまったわけである。他の日本産野鳥への影響が心配である。11月5日、山梨県道志村。

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コメント

ご無沙汰してました。
ガビョウと読んでしまい、へ?と思いましたが、ガビチョウ(^_^;) 自分のポケット野鳥図鑑には載っていないし、初耳だったので調べました。特定外来生物だから野鳥図鑑に載っていないのですねぇ。放鳥された元ペットも多いとか。在来種に迷惑をかけないように、ひっそりと生息して欲しいものです。

投稿: 小鉄 | 2008.11.08 19:29

小鉄さんこんばんは。ガビチョウは四季の森ではまだみたことはありませんが、新治では一度見かけています。視覚的にも聴覚的にもかなり目立つ鳥なのである意味目ざわりでもあります。飼われていたものが見げ出して(カゴ抜けといいます)広まったようです。鳥も魚も爬虫類も昆虫も外来種をペットにすることはいまや大問題と思います。

投稿: はるきょん | 2008.11.08 21:41

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