2008年の虫納めはキボシカミキリ@四季の森公園
年末の休みに入ってまともに走ってないのでちょっと気合いを入れて走ってみた。コースは横国近くの常盤台公園までの往復である。距離は12kmだが、坂が多く、いきなり高低差20mを越す階段から始まる。その後も何度も坂があり体感的にはすごくきついコースであり、旧かまくら道でもある。最初の1kmを5’25”。これは平地なら5分ちょうどぐらいに該当しよう。鴨居原市民の森そばを通り新しくできた墓地の交差点の2km地点は5’19”。ここからは丘の尾根道である。坂はあるがスピードをあげて頑張って走る。4’43”、4’45”、4’50”、4’33”で常盤台公園の折り返し地点。29’37”。このあたりは横浜国大の学生達が住む下宿街らしい。かなり呼吸が激しいが、冷静に感じてみると体のどこも痛くも痒くもないし、呼吸量が多いだけで苦しいわけでもない。このまま折り返してペースを維持する。坂の上りでは腕をよく振ることを心がける。下り坂では前足部着地を心がけ、着地時のブレーキにならないようにする。そうするとかなりバタバタと足音がする。狭いかまくら道は車が来ると注意してよけないと接触してしまうので気をつける(そう交通量はないが)。4’39”、4’57”と少しペースが落ちかける。4’48”、4’37、4’30。最後の1kmは坂の下りなのでスピードをあげる。だが階段は転ばないように気をつけてゆっくり駆け降りる。バス通りは渋滞していてうまく渡ることができた。最後は4’23”でゴール。帰路は27’57”だった。気分的にはキロ4’20”程度で15kmぐらい走ったようなきつさだった。平均心拍数の高さでその強度がわかろうというもの。ちなみに前回このコースを走ったのはちょうど一年前だった。 これが今年の走り納め。
コース:常盤台公園往復、距離:12km、タイム:57’34”、平均心拍数:171、最高心拍数:183、平均ピッチ:173、ラン後体重:○3.0kg、12月30日。
大晦日の本日の午前は新治市民の森と四季の森公園に自然観察納めに行ってきた。その中で虫納めとしてキボシカミキリを紹介しておく。全体に色褪せて白っぽくなっている。が黄色くあるべきところは淡いながらも黄色みがのこっている。左側第二肢が欠損しているが触角には欠損はなく状態はいい方であろう。12月31日、四季の森公園にて。
思い返せばとっても短い一年だった。なんでこんなに短いのかと首をひねりたくなるほどだ。これからもますます時間が経つのが速く感じるようになるものと覚悟しておかねばならないかもしれない。よおく考えて時間を大事に使えということなのだろう。これからも自分に与えられた時間を使って宇宙船地球号で共生する仲間達の観察をしていきたい。読者のみなさま一年間御愛顧いただきありがとうございました。良いお年をお過ごしください。
家の
昨年12月以降に読んだ主にミステリー系の作品を2008年度分として改めて評価したい。読み始めの日付とタイトル、作者、そして評価のリストである。



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