« カササギ@駕与丁池 | トップページ | ヒドリガモ@駕与丁池 »

2008.12.24

シメ@福岡

Imgp7969 Imgp7970
実家の朝、外からイカルの良い声が聞こえてきた。窓から双眼鏡で探すと、木立の上に黄色い嘴の目立つイカルが数羽、朝日を浴びて太陽を拝んでいるようだった。しばらく観察しているとツグミ、ヒヨドリが飛んできて混じった。そして、ちょっと様子の異なる鳥が混じっているのに気づいた。遠いのでよく分からなかったので外に出てみて近寄って見たら、シメだった。双眼鏡にデジカメを押しつけて撮ったのが上の写真。初列風切が細く段階的に連なる感じがちょっと独特。嘴は肌色。イカルは撮れなかった。下は居間の電燈をぶんぶん飛び回っていたクサギカメムシ。実家は横浜と比べて居るものが違う。ところで実家では年末の仕事ということで電球の取り換えの他、高い脚立に乗って詰まった雨樋の掃除3箇所、庭の隅の竹と雑木(オニグルミ)の処理4本、恐ろしいほどたまった食品トレーをスーパに持っていくなどの作業をした。道志の間伐作業の経験が自宅で活かせるとは思わなかった。お隣の車庫や小屋にぶつからないようにえらく気を使って倒した。おいしいものを食べてたくさん働いて充実した里帰りだった。あ、そうそう。今回ハクキンカイロをもって帰省したかったのだが、航空機への持込がどうしても不可能のようだったため、もって行くのは諦め、博多についてからヨドバシカメラでゲットした。ジッポーハンディーウォーマーを。で快適に使った後、帰路の飛行機へももちろん持ち込めないので実家に置いてきた。親が使ってくれれば本望。飛行機にライターが持ち込めるのにカイロが持ち込めないとは納得いかないし、不便この上なし。12月17日、福岡にて。
Imgp7959

|

« カササギ@駕与丁池 | トップページ | ヒドリガモ@駕与丁池 »

カメムシ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カササギ@駕与丁池 | トップページ | ヒドリガモ@駕与丁池 »