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2008.12.23

カササギ@駕与丁池

今日は快晴ですごく寒かった。午前中買い出しに行き、午後ちょっとだけ走った。走リだす瞬間までどこをどう走るか決めずにとりあえず走り出してしまった。結局は予想通り(笑)亀甲橋往復とあいなった。ただちょっと速めに入ったのでキロ4’30”を目途にしてペース走とした。往路22’38”、復路21’47”だった。自分にとってはキロ4分半はかなりのハイペース。10kmは走れるがハーフは持たない。前回のハーフ自己新記録1:36’39”はキロ4’35”である。ほんの5秒程度がかなりの差となってくる。とにかくしばらくはキロ4分半がベースである。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:44’25”、平均心拍数:172、最高心拍数:191、平均ピッチ:176、ラン後体重:○2.8kg、12月23日。 Imgp7986 Imgp7987
実家の近くの駕与丁池(かよいちょういけ)は周囲が入り組んでいてちょうど4.2195kmあり、ウォーキングの人たちに愛用されていた。池には多くの水鳥がゆったりしていた。自転車でゆっくり回っていると木立から妙な鳴き声が聞こえてきた。聞きなれないのでゆっくり近づいてみたところ上の鳥が見つかった。カササギである。佐賀平野から筑紫平野あたりで見られる特殊な分布をしたカラス科の野鳥である。もともと朝鮮半島から秀吉が持ち帰ったものという。それがこんなところで見られるとはびっくりだ。日本では局地的に分布するが世界的に見ればユーラシア大陸、北米に広く分布している。カササギは二羽いて、地上にいたネコをおちょくっていたようだ。通りがかりのご婦人が「あれヤタガラスて言うっちゃろ?」としきりに言っていておかしかった。それを言うならカチガラス。さて、他にムクドリがかなり見られたのだが昔はムクドリは福岡では珍鳥だった。分布域が広がったのだろう。またツグミが多数クスノキの実を食べていた。ムクドリのなる樹という感じだった。写真下はカラスザンショウの実。独特のにおいがした。12月16日、駕与丁池にて。
Imgp7978

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コメント

はるきょんさん、こんにちは。
カササギと猫が同じ柄(^_^) 珍しい写真を見せていただきました。
白い部分があるだけで、他のカラスよりも愛らしく見えてしまいますね。

投稿: 小鉄 | 2008.12.23 18:30

こんばんは小鉄さん。猫とカササギが同じ柄って....なるほど!そういう見方もありますねぇ。同じものを前に違う見方をされるとなんだか感心してしまいます。この公園はやたらとたくさん猫がいて、みんな悠々としているんですよね。なんか平和な公園でした。誰が餌をやっているんだか。

投稿: はるきょん | 2008.12.24 22:06

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