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2009.01.31

日産スタジアムトラック25周

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今日は朝から冷たい雨、風も強い。午前中は家を出られない用事があり、無為に過ごす。午後からはやや日差しが出始めたので洗濯物をベランダに移したりなんかする。雨も上がったので走ろうか。雨があがったとはいえ土手は水たまりだからで走りづらいはず。う~んどうしようか。ふと思いつき、ネットで日産スタジアムの個人利用日を調べたら、正解!今日と明日が個人利用できる日だ。土日の利用時間は1600時までだが、受付はその1時間前までだから...1500時か。よし、急ごう!さっと着替え必要なものをリュックに詰めて黒王号を走らせる。スタジアムまでの5kmをかなり飛ばした。いいウォームアップになった。窓口に駆け込んだのが1457時だった。さっと着替え(ジーパンとウィンドブレーカとセーターを脱いだだけだが)てトラックにのぼると予想通り人が少ない。水をゴクゴクと飲んでリュックをその辺に置いてゆっくり走り始めた。とりあえず1周400mを2分ジャストで10000m走ろうとだけ考えていた。50分かかるはず。アンツーカーのトラックは少し濡れた部分があるもののまったくなんの支障もなく走れた。若いアスリートがときおり素晴らしいフォームで100mとか200mとかを走り去って行く。自分は我が道を我がスピードでゆっくりと回る、回る、回る。赤いアンツーカーと白いコースラインが目に焼き付けられてゆく。左回り、左回り、つねに左回り。単調だが一周毎に忘れぬようにラップボタンを押してゆく。小学校低学年ぐらいの女の子が素晴らしいスピードで追い抜いて行った。自分の胸ぐらいまでしかない背の高さの子だ。2周ぐらい走って休憩していた。時計のように正確に1周また1周。これまでの最高は20周だったと思うので今日はちゃんと25周しよう。しばらくして父親が手を引いて再び猛スピードで追い抜いて行った。腕振りが出来ないのにあんなに早く走れるとはすごいことだ。あの父親はエリート教育をしてるのだろうか。こちらがキロ5分ならあちらはキロ4分ぐらいかな。日産スタジアムは見学ツアーというものがあり、観客席をどうもそれらしきひと家族と案内人が見学していた。こちらは見られる側だ。結局、最後まで調子を崩すことなく25周を走り切れた。最後の一周だけちょっとスピードを上げた。これでまる一日無為に過ごすことなくできてよかった。上の写真は日産スタジアム外周路。雨にぬれずに走れ930mあるという。中学生らしき少年たちがたくさん走っていた。雨の時に一度走ってみたいものだ。25周の各ラップタイムは2'00,1'59,1'55,1'59,1'57,1'58,1'59,1'56,1'57,1'58,1'57,1'58,1'57,1'57,1'57,1'57,1'56,

1'56,1'55,1'57,1'55,1'54,1'58,1'56,1'30だった。ラン後、ちょっと休んで汗を拭き、急いで着替えて出たのが終了7分前の1553時だった。
コース:日産スタジアムトラック、距離:10km(400mトラック25周)、タイム:48’28”、平均心拍数:163、最高心拍数:181、平均ピッチ:169、ラン後体重:未計測
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帰りがけに新横浜公園の貯水池を一応見て帰った。白い鳥は居なかったが、カモが少し居たようだが双眼鏡がなく確認できなかった。日産スタジアムから亀甲橋に向かう信号で白くかっこいいメルセデス・ベンツSLが中央分離帯に乗り上げてスタックしていた。通る車がぶつかると危険だなぁと思って見ていたが、なんと中に人が乗ったままで驚いた。その後ちゃんと救出されただろうか。帰路は黒王号を鶴見川土手を走らせた。雨のため水位が異様に高くなっていて川の水が泥水のような色になっていた。
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2009.01.30

何の卵?@四季の森公園

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四季の森公園炭焼き小屋のあたりで、シジュウカラになったつもりで梅の樹皮をマクロで観察してみたらこんなものが見つかった。直径1mmにも満たないと思われるこれは昆虫の卵であろうか
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こちらはクモの巣っぽい白い綿菓子状のものについていた。これはクモの卵かな?1月25日、四季の森公園
下はおまけのハエ。竹柵検察の唯一の収穫。明らかにひなたぼっこをしていた。
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2009.01.29

SEX and the CITY

Imgp8635 昨年末からゆるゆると読み進めていたのがこのSATCニューヨークの若き肉食系女子4人組の楽しくやがて悲しい生き様を描いたお話。ごく短い章が延々と連なり普通の小説でなない。読むほどに人となりが理解でき引き込まれていくというような構成ではないので感情移入ができにくかったこともあって、なかなか乗れず長引いてしまった。逆にいえばつまみ食いで読んでもそれなりに楽しめると言おうか。いろんな女(笑)やいろんな男(BicycleBoyとか Mr.BIGとか)が出てきて面白いっちゃー面白いのだが、肉食系のぶつかり合いはちょっと辟易。ニューヨークで30歳の独身女が生きていくのは辛い。がそれよりも25歳の独身女が生きていくのはもっと辛い。というような言葉があり、心に残った。ニューヨーカーの会話が生き生きと感じられた。ただ逆にあまりにも口語表現なので意味が取れない箇所も多かった。これを日本語に訳すのは結構大変かもしれない。映画とは登場人物も含めてだいぶ違うようである。こういうのは映画で楽しむべきだろうと読んでから思った。念のために言っておくが、エロ小説では全くない(笑)。小説でさえないかもしれない。日記の寄せ集めのような感じかな。

評価は ☆☆☆
SEX and the CITY by Candace Bushnell
ISBN-10:0-446-61768-7
ISBN-13:978-0-446-61768-0
$7.99 US / $9.50 CAN.

これの次は、ジョングリシャムTHE APPEALを読み始めているが、もの凄く読み易い

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2009.01.28

ユリカモメ@三ツ池公園

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始まった餌やりに一番に反応してくるのはユリカモメだった。特に高く投げられた場合にはカモに比べて優利だ。大勢のユリカモメが入り乱れて飛び回り、水面にはカモが待ち受けすごい大騒ぎとなっていた。餌やりが一時停止するとカモもカモメもみな水面で待ち受け落ち着かない。4枚目では混乱の中、キンクロハジロと格闘中(笑)。1月24日、三ツ池公園

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2009.01.27

ハシビロガモ@三ツ池公園

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土曜日の三ツ池公園で目立っていたのはハシビロガモの餌への執着ぶりだった。エサやりに対して積極的なのはキンクロハジロだったが、数羽のハシビロが混じって頑張っていた。3枚目は♀で4枚目は別の♂。♀は餌やりの賑わいを遠巻きに見ていた。♂はご覧のように色合いの美しいカモだが逞しい嘴と黄色の眼のためか、アグレッシブさが輝いていた。1月24日、三ツ池公園

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2009.01.26

ひっそりと春の準備@四季の森公園

アカシデの冬芽。じゃぶじゃぶ池脇の斜面。
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サンシュユのつぼみ。ショウブ園の脇。
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マンサクのつぼみ。炭焼き小屋近く。
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フクジュソウを探したがまだまだだった。野鳥ではカワセミ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロ、エナガ、ハシブトガラス、カルガモ6、アオジ、シメ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、ツグミぐらい。水車小屋でチチンチチンという金属的な地鳴きが聞こえ、何者かと思って必死に探したらシメだった。土曜日の夕方には30羽の群れが見られたそうだ。本当に今年はどこでもシメが多い。1月25日、四季の森公園

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2009.01.25

キンクロハジロ@三ツ池公園

今日はびっくりするような快晴だった。ベランダから富士山がくっきりと見えていて美しかった。実は先週からくしゃみが少し出てきていて風邪気味かなぁ?と思っていたのだが、もしかするとこれは花粉症かもと気づいたのが昨日の土曜日。で常備薬ザジテンを飲んで寝た。案の定今朝は大寝坊。様子を見ながら耳鼻科に行かねばなぁ。ちょっと気が重い。午前中は四季の森公園にちょっとだけ顔を出した。午後は大阪国際女子マラソンを見て、渋井陽子の復活の快走を見て刺激され15時過ぎから走りに出た。事前の計画なしで成り行きで走りだした。最初の3/4kmが3’38”だったのでだいたいキロ5分を切るぐらいで行こうかと考えたが、徐々にスピードアップしてしまう。お昼におもち三種類を食べてからちょうど1.5hとタイミングがよかったせいもあってか、調子がよくキロ4’30”程度に落ち着いてくる。風が少しあり、やや向かい風。亀甲橋5km地点で22’48”。よし、45’00”を目指そうと思い、スピードアップ!復路は4’22、5’23(1.25km)、4’34,4’26,3’08(3・4km)で走り切り、何とか45分を切った。最後は結構出し切った感じだった。寒かったので帽子と手袋使用。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:44’43”、平均心拍数:172、最高心拍数:193、平均ピッチ:172、ラン後体重:○3.2kg
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昨日土曜日の鶴見区の三ツ池公園のカモはキンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモの6種を見ることができた。キンクロハジロが一番数が多かった。マガモは♀1。アヒルの♂とは別の所にいた。コガモ、オナガガモが居てもよさそうだと思ったが見つからなかった。ヒトがカモに餌をやリ始めるとわらわらと寄ってきて、けっこうな数が集まり大変なにぎわいとなる。その傍でほぼ真上から撮影した。黒い体に純白の脇そして黄色い眼とぼさぼさの冠羽が目立つ。脚をいっぱいに広げてどの方向に餌が落ちても素早く方向転換して突進できる体勢で待ち受けていた。1月24日、三ツ池公園
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2009.01.24

梅の開花状況@大倉山梅園

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今日は新横浜公園白い鳥が来てないか黒王号を駆って見に行った。北東からの冷たい風が強く、めっちゃ寒い。鶴見川土手の吹きっさらしでは前に進みにくいほどだったのでいきなり大後悔。手袋をしていても手がかじかむ。例のポイントにはオカヨシガモはいなかった。新横浜公園にも白い鳥は居なかった。一応ぐるっと回って見たがアオサギ、オオバン、キンクロハジロぐらいだった。寒いのでこのまま帰ろうかとも思ったがふと思いついて大倉山梅園まで足を延ばしてみた。昨シーズン、アズマヒキガエルを見たのもこの頃だったろうか。誰もいない梅園では一分咲きぐらいだろうか。おもに紅梅が何本か咲いていた。毎年チェックしている白加賀が二枚目。下のドウダンツツジが伸びてしまった。梅の見頃は2月中頃ぐらいかなぁ。ヒキガエルもまだ出てなかった。このあと、ついでに行ったことのない二ツ池によって見た。ちょっと迷ったがトレッサの裏側にあった。背の高い植物が池全体をほぼ覆っていて白い鳥がいる気配はなかった。だが裏のもう一つの池は水面が開けていて一部にアシなどあり、何かが居てもおかしくはない環境だった。双眼鏡でしばらく観察してみたがコサギが一羽だけ。帰ろうとした瞬間視界の右端から鳥が飛びだし葦原に消えた。大きさはコサギぐらい。翼が白で背が灰色。双眼鏡で確認しようとしたせいで1秒ほどしか肉眼で見れなかった。池の周りを移動して確認しようとしたが二度と目にすることはできなかった。1月24日、大倉山梅園

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2009.01.23

キジバトとツグミ@舞岡公園

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上は舞岡公園のキジバト。帰りがけの山道で餌をとっていた。舞岡駅までの帰路は山道を辿って行ったがなかなか坂があって体が暖まった。この近所に住んだなら良いトレーニングコースになるだろう。自分のようにいつも平坦な鶴見川土手のサイクリングロードを走るのと、こういう山道を普段から走るのではだいぶ違うだろうと思う。下は田圃にいたツグミ。田圃にはアオジやジョウビタキがやたらと目立っていたが写真は撮れなかった。掘り起こされてでこぼこにされ少し水を貯めた田がかなりあり、いろんな生物を冬の間育んでいるのだろうと感じた。1月12日、舞岡公園
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2009.01.22

羽田空港にて2

第二ターミナルに移るとこちらはすべて北向きの離陸。こちらもどんどん離陸してゆくので楽しい。離陸の順番待ちで待ち行列ができる。ジャンボジェットの離陸は結局見なかった。金網越しに離陸を観察していると隣にいた男が聞いてきた。「着陸はしないんですかねぇ?」風向きと離陸着陸の位置関係を説明してあげるとしきりに感心し納得したようで急いで第一ターミナルに向かって行った。彼はずっと着陸を待っていたのだろうか(笑)。金色の「しゃちほこ」と真っ黒く渋いスターフライアが続けて離陸したのと、ANAとJALが同じ機体で続けて離陸したのが見どころだったかなぁ。ハクキンカイロも立ち消えになり寒さに耐えられなくなって30分ほどで暖かい建物に戻った。1月18日、羽田空港にて

ANA ボーイング767 「ユニバーサルスタジオジャパン」
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エアドゥー ボーイング767-400「北海道」
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ANA ボーイング777-700「ゴールドジェット」(金のしゃちほこ)
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スターフライア エアバスA320(黒いデザインがかっこイイ)
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ANA ボーイング777-300
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JAL ボーイング777-200「エコジェット」
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JAL マグダネルダグラスMD90(水平尾翼が特徴)Imgp8610

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2009.01.21

hope over fear

Imgp8007_2  本日の早朝アメリカの新大統領Barack Hussein Obamaが就任した。自分より年下である。彼に賭けるアメリカ国民(だけではないが)の熱い期待の凄さに圧倒される思いで就任演説を見ていた。ネットではさっそく演説のヴィデオ画像や音声データ、スクリプトが出ていたのでゲットした。ウォークマンで聴くことにしたい。
さてCHICAGO の Dialogue (Part I & II) を聴くたびに、その前向きさと楽天主義に熱いモノを感じるのだが、これは今回の新大統領の主張にも共通するアメリカという国の持つ根源的なものだろうかと思い当る。歌詞を以下に引用してみた。3分0秒ぐらいから始まる後半の分厚いコーラス部分(パートⅡ)にすごい力を感じる。ただ、歌詞の一部がtakeによって異なっており、"we can change the children" と "we can save the children" の2種類があるのに気づいた。1972年ベトナム戦争の真っ只中の状況と現在のイラクの状況にかなり似た雰囲気がある。

パートⅡの歌詞は結局 Yes we can そのもののような気がする

Dialogue (Part I & II)

Part I

Are you optimistic 'bout the way things are going?
No, I never ever think of it at all

Don't you ever worry
When you see what's going down?

No, I try to mind my business, that is, no business at all

When it's time to function as a feeling human being
Will your Bachelor of Arts help you get by?

I hope to study further, a few more years or so
I also hope to keep a steady high

Will you try to change things
Use the power that you have, the power of a million new ideas?

What is this power you speak of and this need for things to change?
I always thought that everything was fine

Don't you feel repression just closing in around?
No, the campus here is very, very free

Don't it make you angry the way war is dragging on?
Well, I hope the President knows what he's into, I don't know

Don't you ever see the starvation in the city where you live
All the needless hunger all the needless pain?

I haven't been there lately, the country is so fine
But my neighbors don't seem hungry 'cause they haven't got the time

Thank you for the talk, you know you really eased my mind
I was troubled by the shapes of things to come

Well, if you had my outlook your feelings would be numb
You'd always think that everything was fine

Part II

We can make it happen
We can make it happen
We can make it happen

We can change the world now
We can change the world now
We can change the world now

We can save the children
We can save the children
We can save the children

We can make it better
We can make it better
We can make it better

We can make it happen
We can make it happen
We can make it happen

We can save the children
We can save the children
We can save the children

We can make it happen
We can make it happen
We can make it happen

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2009.01.20

羽田空港にて1

久しぶりに羽田空港に行ったので屋上から飛行機の着陸や離陸を眺めて楽しんだ。南風という予報だったので北から着陸するのかと思っていたが逆で南から着陸していた。写真は第一ターミナルから見た主な飛行機。数分おきにどんどん着陸してくるのでなかなか忙しかった。JAL機は第一ターミナルに接岸するのだがANA機は第二ターミナルに回るので時間がかかりそう。タクシーイングは結構のろいのだ。風が強くなかったが、やはり寒かった。1月18日、羽田空港にて

JAL ボーイング777-300
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SNA(スカイネットアジア) ボーイング737-400
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コリアンエア ボーイング747
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スカイマーク ボーイング767-300ER
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ANA ボーイング747 「ポケモンジェット」Imgp8582

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2009.01.19

ANA UNIFORM COLLECTION 2

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Imgp8632 フィギュアに特に強い興味を持っているわけではないが、ちょっとだけ興味がある(笑)。羽田に行く用事があったので、正月に発売されたらしいANAのユニフォームコレクションを購入してみた。もしかして売り切れかもしれないと思っていたが、空港にあるANAのお店ANA FESTAには山のように積まれていた。前回のシリーズが大人気であっという間に売り切れてしまったため今回は大量に商品を用意したものと思われる。ひとつ450円、半ダースで2700円とのことだが、箱買いするオタクは見当たらなかった(笑)。テキトーに選んだらキャビンアテンダントのブルーブラウスが入っていた。全部そろえようなんて気はさらさらない。今のところ(笑)。しっかし、よく出来ている。平面のイラストから3次元立体を起すと妙に味が無くなってしまうことが多いのに、どの方向から見ても自然でよく練られた造形で感心する。これも日本の誇るべき一つの文化であり、芸術と言えよう。おまけとして下は羽田第二ターミナルから見えたチョウゲンボウ。1月18日、羽田空港にて。

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2009.01.18

スズメバチの巣@四季の森公園

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四季の森公園ピクニック広場近くのミズキの樹に大きな丸い物がぶら下がっているのを発見したのは12月の中頃だった。直径50cmぐらいはあろうか。双眼鏡で観察すると特徴ある模様があり、ほぼ球形である。ハチの巣か?ふと眼の前を見ると看板があってスズメバチの巣とのことだった。落葉樹の葉が落ちたためにこうしてみることができるようになったが、葉が繁っていた時にこれを見つけた人はすごいと思った。さて、冬季スズメバチはどうしているのだろうか。巣で成虫が冬眠か?とにかく活動していないことだけは確かである。ちなみに看板はすでに撤去されている。ハチに刺されるリスクが無くなったからだろう。写真は12月20日のもの。リスクがないのならなんとかして樹に登りハチの巣を撤去してきて展示するなどできないもんだろうか。近くでよく観察してみたいだけなのだが(笑)。四季の森公園にて。
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2009.01.17

ヨコヅナサシガメ幼虫越冬@四季の森公園

午前は一週間たまった心理的ストレスを発散すべくロングランをした。港北ニュータウンの緑道一周コースだ。快晴だが寒いので帽子と手袋をして出た。テキトーなペースで始め、鴨池大橋の階段をトントンと上り緩やかに下って鶴見川を渡る。ララポート行きの車が渋滞していた。パナソニックの工場わきを通りNTの月出松公園に向かう。このコースはかなり山坂があり、距離のわりにきつい。少年野球の選手諸君が苦しそうに走ってきた。技術よりもまず全身の体力をつけねばな。犬の散歩が異様に多い。かなり大きな犬もちらほら。だいたいキロ5分半程度で落ち着いてくる。鴨池公園からは反時計まわりとした。体が軽い感じがして結構快調。あまりパルスグラフの心拍数やタイムを見ないようにして自由に走った。ささぶねの道をとおり、大原みねみち公園ではカワセミがいた。茅ヶ崎公園南側を通り、プール脇を進む。せきれいの道。せせらぎ公園の池は凍っていて、カルガモが歩道に上がってハトと一緒にエサをねだっていた。踏まないように走り抜けた(笑)。早渕の空き地では基礎工事が始めっていてマンションでもできるのだろうか。早渕川を渡る部分は一般道。緑道の北ルートに入り、横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅近くを通る。ルートの後半に入るとだんだんピッチが上がってきて、キロ5分程度になってきたが調子は良いので成り行きにまかせた。山崎公園などを通り鴨池公園に戻ってくる。かもいけランドの水道で給水20秒。上り坂がけっこうきつい。川和富士公園、川和東小学校、川和中学校脇を通り、月出松公園。あとは一般道を2.6km。最後はかなりスピードを上げ、鴨池大橋を頑張って上りやがてゴール。気持ちの良い2時間のランですっきりできた。体重が最近重めで正月太りかと思っていたが、長距離を走って水分を失えばやはり体重は落ちるのだ。短距離ではなかなか汗の量も増えない。これまでロングを走ってなかっただけと分かった。
コース:港北NT緑道一周、距離:23.2km、タイム:2:4’29”、うちロスタイム2’25”、平均心拍数:154、最高心拍数:180、平均ピッチ:169、ラン後体重:○2.6kg
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午後は四季の森公園で自然観察をした。先週、戸塚区の舞岡公園に行き、なんかinspire されたためか、しょっちゅう行っている公園だがなんだかとても新鮮に見えた。まずは竹柵検索は一応やる。だが予想通りなにも出ないので、軸足は双眼鏡に移し、耳と目で野鳥を探し歩いた。時折目は竹柵に。アオシギの居た環境に相当する場所では丹念にシギを探した。アオシギもヤマシギもタシギも見つからなかったが、これまでのマンネリだった観察方法に比べると新しい可能性を感じられた。というわけでこれまであまり目を向けてこなかったような場所にも双眼鏡を向け、なにか出るかもしれないと感じながら自然観察をした。ホタルポイントの奥でルリビタキ♂、シナサワグルミポイントの奥でも同じくルリビタキ♂が見られた。写真の距離ではなかったので撮れなかった。残念ながら他に収穫はなかったが、クヌギの樹皮にヨコヅナサシガメ幼虫の集団越冬が見つかった。指でツンツンして見たがほとんど動かなかった。それにしてももう少し陽のあたる場所とか、身を隠せる場所などに集まればいいのにと思う。彼らの冬の間の天敵は野鳥だろうか。シジュウカラとかエナガとかメジロなどに食われるのならもっと身を隠さないとすぐに全滅してしまいそうだな。それとも鳥に食われない自信でもあるのか。1月17日、四季の森公園
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2009.01.16

ガマズミとカクレミノ@舞岡公園

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舞岡公園にはいろんな樹木があった。コナラやクヌギばかりが目立つわけではなくエノキ、ムクノキ、アカマツ、サクラ、ハンノキなどなど。中で目立っていたのが真っ赤な実をたくさんつけていたガマズミ。この樹にはシメとメジロヒヨドリが止まった。そして、下はカクレミノ。可愛らしい形をした3分裂の葉非分裂の葉が混じる。舞岡公園は地面がぬかるんだ場所が多く何度も転びそうになってひやひやした。1月12日、舞岡公園
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2009.01.15

ノスリなど@舞岡公園

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舞岡公園の上空には何度か猛禽が舞い、ハイタカかもしれないと思ったが確信は持てなかった。上のノスリはハシブトガラスにちょっかいを出されて飛び出して場所替えした時のもの。近づいたカラスもやや腰が引けていて、ノスリがギロっと振り返るとさっと逃げていたのが面白かった。テーブルで弁当を食べていると芝生にシメが降りてきて何やらをついばみはじめ、お食事タイムを共有することになった。やはり今シーズンはシメが大繁盛のようだ。1月12日、舞岡公園
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2009.01.14

今更ながらウォークマン

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iPODミニを使いだして何年になるだろうか。一度内蔵電池を自力交換したのだが、その後も電池の持ちはあまり改善されず、最近は一回充電しても1時間ほど聞くともう電池切れとなる始末だったため、ほとんど使わなくなっていた。そこで買い替えを検討したのだが、やはり最新型のiPODナノかなぁと思っていたのだが、あるところでウォークマンでiTUNESに貯めた音楽ライブラリを利用できるということが分かり、急に色めき立ちSONYの最新ウォークマンを調べ始めた。sonicTunesというフリーソフトを利用するとiTUNESライブラリのうち、iTunesStoreで購入したもの以外は取り込めることが分かった。音質の点、ノイズキャンセル機能、FMラジオ(プラスTV1,3ch)、電池の持ちなどの点でウォークマンがiPODを凌いでいる。ネコも杓子もiPODという状況に危惧を抱いていたこともあり、SONYにすることとした。アマゾンでクリアケースも一緒に買った。
先日の土曜日に届いたウォークマンは異様に画面表示が美しく、ケータイ屋に置いてあるダミーのケータイの表示のようにくっきりしていて驚いた。音質も素晴らしく、お~これがオーディオだ!と感じた。さてこのウォークマンは完全に右手用に出来てる。つまり、右手で持ち親指を使って本体右側にあるボリュームボタンやホールドボタンを操作するようになっている。左利きの人では使えないと思う。この点iPODは問題ないと思われる。sonicStageという同梱のソフトは一切使わずにsonicTunesを駆使してiPOD用のライブラリを移すことに成功した。しばらくは電車の中でオバマの演説やらセロニアスモンクのピアノ、平松愛理のラブソングやポッドキャスティングの落語などを聞いて過ごすことになりそうである。電車の中でもびっくりするほどよく聴こえ本当に心静かに過ごせる。というわけでしばらくは電車での読書量が激減するものと思われる。ちなみに読んでいるのはSATC。つまりSex And The City(笑)である。いまいち乗れなくて半分ほどでぐずぐずしているところ。
DIGITAL MEDIA PLAYER  MADE IN MALAYSIA
NW-S739F SONY CORP
☆SONYがんばれ!

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2009.01.13

アオシギ@舞岡公園

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以前から気になっていたアオシギ、ヤマシギ(いずれも未見)を見に、戸塚区の舞岡公園まで足を延ばしてみた。新横浜で横浜市営地下鉄に乗り換えて行ったのでラクではあった。舞岡駅を降りて地上に出るともうすでに周りは野趣あふれる環境だった。しばし歩いて南下するとすでにプロミナーを抱えたり、双眼鏡をぶら下げた人々が戻ってくる。みな早起きなんだ。地図を研究していたのだがそんな心配は不要だった。道なりに進むとお約束のギャラリーが出来ていて、双眼鏡で見るとそこにアオシギがいた。なんともあっけなさ過ぎ。ネットで何度も見ているので新鮮な印象がないのはちょっと残念だった。でもヤマシギが見当たらなかった。プロミナーは持っていかなかったのでコンデジで極小の写真しか撮れなかった。ウォーリを探せならぬアオシギを探せだ。あまり動かず餌取りもしないので、頑張って観察したが10分ほどで飽きてしまい、他の鳥を探して回った。このアオシギは日本一写真を撮られている野鳥ではないかと思われる。ジョウビタキやシメ、アオジ、ノスリ、ツグミ、カルガモ、キンクロハジロ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラ、トビ、チョウゲンボウ、ハクセキレイ、コジュケイなどを見て回った。帰りがけに再度アオシギを見たら、今度は食餌中で、有名なロックンローラー的リズムで腰を振り振りしながら枯葉の下のエサを探していた。ハンノキの疎林の湿地で枯葉に覆われた場所だが、こんな場所なら新治にもあるのになぁと思った。1月12日、舞岡公園。
さて、今日は成人式。行き帰りの新横浜駅では横浜アリーナ横浜市の成人式(日本最大の成人式らしい)が行われるとあって振袖の新成人のお嬢様たちが溢れんばかりで電車も大混雑だった。
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2009.01.12

湿地の生物@新治市民の森

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湿地のキセキレイを観察したあと、別のオニヤンマポイントを見てみた。夏の間その小さなせせらぎにはオニヤンマが行ったり来たりしていて、たまに産卵も見られた。夏の間と同じレベルの水量がちょろちょろと流れていた。落ち葉が大量に積み重なっている。しゃがみ込んで、枯れ枝を使って落ち葉をどけて水底の砂を少し掘って見た。ヤゴが見つかるといいなぁと思ったが、そう簡単に見つかるわけはない。砂煙で濁った水はしばらくすると清流によって清められる。何か出てこないかとしばらく掘っては眺めていたところ小さなカニが出てきて流されていった。さらに釣り餌のようなイモムシが続けて出てきた。この幼虫たちは水底の砂の下にいたのか落ち葉にまぎれていたのか分からない。残念ながらヤゴは出てこなかったがこういうものを餌にしているのかもしれない。またキセキレイもこういうものを食べていたのかもしれない。こういうイモムシ?が昆虫の幼虫なのかも分からない。いや、やはり昆虫の幼虫かなぁ。1月11日、新治市民の森にて。Imgp8452

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2009.01.11

足輪つきキセキレイ@新治市民の森

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久しぶりに新治に行ってきた。もしかして今年初めてになる。さすがに昆虫は見つけられなかったので最近通っていなかった場所に足を延ばしてみた。ここは夏のあいだオニヤンマが多く見られた湿地。オニヤンマをはじめとするヤゴがたくさん生きているはずである。日当りのよい場所に座り込み、落ち葉に覆われた湿地を双眼鏡で観察してみたが、ヤゴが見えるどころではなく生き物が存在する気配さえ感じられなかった。しばらくするとキセキレイがやってきた。落ち葉を引っ張って除け、何かをついばんでいる。じっとして観察していると一心不乱に食餌をしだした。何を食べているのだろうか。落ち葉に隠れた小さな生き物というのは何か。双眼鏡ではよく見えないし、なによりキセキレイの動きのスピードが速い。ヤゴが主な餌ではないかと思っていたのだが、それらしきものはまったく見えなかった。ヤゴは昼間、水底の砂や落ち葉の下に隠れてじっとしているらしいのでキセキレイのような水面近くをターゲットにした採餌方法では見つからないのだろう。さて、座りこんでじっとして双眼鏡に目を凝らしていると日当りが良いせいでかなり暖かかった。キセキレイの足輪に気づいたのはだいぶ経ってからだった。肌色をした右脚に小さな足輪がついていた。残念ながら双眼鏡では読み取れない。プロミナーがあれば、じっとしてくれれば読めたかもしれない。足羽のナンバーが読めればどこで生まれたのかが分かるに違いないのだが。下はおまけのノスリ。上空をくるくる回っていた。文字通り鷹の眼で地上を睨み、餌を探していたが、このノスリもいったいどんなものを餌にしているのだろうか。1月11日、新治市民の森
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午後は都道府県対抗女子駅伝を見たあと無性に走りたくなった。優勝した京都チームの中学生の双子姉妹の走りが凄かったのだ。が、あまりに寒く短距離にすることにした。落合橋・鴨居人道橋一周3.4km。最初はやや緩めに走りだしたのだが、追い風が寒いのでだんだん速くなってしまい、途中からほぼ全力となってしまった。駅伝の影響だ。中原街道の落合橋には凍結防止のためかざらざらした塩かなにかの粒がたくさん撒いてあり転びそうになってあわてた。鶴見川左岸にわたり方向を変えると向かい風となり一気に苦しくなる。河川敷で少年野球をやっていたがちらとも見る余裕なし。全力になるのが早すぎたと大いに悔みながらペースを落とさないように頑張って走る。鴨居人道橋までで11’09”。ららぽーと行き帰りの客でごった返す橋を縫うように走り最後の区間を全力で駆け抜けゴールする。座り込みしばらく死ぬほどの呼吸でぜいぜいした。長い距離をゆっくり走るよりも短い距離を速く走る方が断然苦しかった。
コース:落合橋一周、距離:3.4km、タイム:13’49”、平均心拍数:169、最高心拍数:182、平均ピッチ:171、ラン後体重:○4.2kg

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2009.01.10

オナガガモの雌雄@鶴見川

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鴨居の東本郷農地あたりの鶴見川にオナガガモがたまっている場所がある。元日、新横浜公園にオカヨシガモを見に行く前にこのオナガガモを観察した。集まっている理由は人からエサを貰っているからのようだった。上が♂で下が♀。尾羽が長い体形は似ているが、模様が全くちがう。♀は地味だが眼がやや大きく見え、優しい眼差しに感じるのは自分だけだろうか。1月1日、鴨居付近の鶴見川にて。

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2009.01.09

シロダモの花@東京港野鳥公園

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東京港野鳥公園で見かけたシロダモには花らしきが残っていた。雌花のようだ。初めて見た。花は秋に咲くらしい。葉の裏側が白く、三行脈が目立つ。また頂芽がふっくらしている。シロダモは幼木を見ることが多いがこれは大きな樹だった。この公園では多くの樹木に名札がかかっていて、なかなか勉強になった。1月4日、東京港野鳥公園にて。

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2009.01.08

ナナカマドの冬芽@東京港野鳥公園

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東京港野鳥公園は野鳥公園とはいえ地形や植生などにも心を尽くした立派な自然公園である。樹木ではウバメガシコナラ、トベラ、マテバシイ、スダジイその他いろんな種類が見られた。その中であまり見る機会がなく勉強になったのがこのナナカマド真っ赤な冬芽が目立っていた。七回かまどに入れて燃やそうとしても燃えないほど堅いというのが和名の由来らしい。そんな面倒な和名はいったい誰が言い出したのやらと勘繰りたくなるが。公園内には広い淡水池があり、小さなせせらぎもあるので夏にはトンボも見られるものと思う。1月4日、東京港野鳥公園にて。

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2009.01.07

ミシシッピアカミミガメ@四季の森公園

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冬は冬眠しているはずなのだがミシシッピアカミミガメが2匹、まだ日向ぼっこをしていた。多くのカメは水辺の枯葉の下や土の中などに潜って冬眠しているものと思われる。そういう場所を掘ればカメがざくざく出てくるのではないだろうか。冬眠時以外は捕獲は難しそうなので今がチャンスなのではないかと思った。1月2日、四季の森公園にて。下はおまけのカワセミ
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2009.01.06

東京港野鳥公園から歩いて帰る

何年か前に帰宅難民ウォークのシミュレーションで会社から自宅まで歩いて帰るということをしたのだが、それを思い出し日曜日は野鳥観察を終えてから東京港野鳥公園から歩いて帰ってみた。野鳥公園で軽いお昼を食べてから(おにぎり)1309時に出発した。手袋とハクキンカイロで装備は十分。前日箱根駅伝の見物をした平和島駅前を通り環状七号線を西に進み、池上通で左折したのが1348時。大田文化の森ホールでトイレ休憩。なぜかすでに股関節が痛み始めている。先行きちょっと心配。路上に免許証らしきが落ちていたので拾ってみたらタスポだった。タスポを拾ったのはこれで二度目だ。公番を探して池上通りを進むがなかなかない。やっと見つけたのが池上駅前。本人に届くようにお願いして渡した。第二京浜を渡るとほどなく池上線の踏切を超える。多摩堤通りを進むとキヤノンの本社がでかい。ガス橋を渡り川崎市に入ったのは1440時だった。出発した時間がやや遅かったためかだんだん日が陰って行くのが気になり始める。矢上湯が1511時。慶応大学裏の通りをまっすぐ進み前回の道間違えをしないように進んだ。綱島のラジウム温泉裏で1541時。綱島駅下を通り東照寺の布袋尊を参拝する。時間がないので一瞬だけ。1545時。西に進み新羽緑道に入る。新羽駅を過ぎて西方寺前を通る。1617時でだいぶ暗くなってきた。七福神の幡がはためいていた。産業道路も交通量がやや少ない。明日から仕事始めで車も増えるのだろうか。前から存在は知っていたが初めて亀屋万年堂本店前を通る。何度も前を通ったことがあるのだが初めて気がついた。工場で作った出来たてを売っているのだろう。いつか買いに来たい。後は暗くなるのと競争だった。鴨池大橋を渡り自宅に到着したのが1709時だった。まだ少し明るかったのが驚き。ちょうど4時間かかった。途中暑くなってコートの前をはだけて風を入れたり、手袋を外したりしながら衣服内気候を調節しながらうまいこと歩けた。さすがに脚は全体に痛む。特に爪先を上にあげる筋肉、つまり脛の筋肉が疲れているのと、膝の後ろ外側の筋が痛い。歩いた距離は23kmぐらいだろうか。さて、東海道をもし歩くとしたら一日に十里、約40kmで約8時間なので、今日の約2倍である。これがいかに大変なことか。朝早くに出発して休憩を入れながら8時間も歩き続けるのは今の自分には考えられないレベルだ。1月4日。

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2009.01.05

荏原七福神めぐり

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正月の行事の一つとして七福神めぐりに行ってきた。七福神はあちこちにあるが今年は品川区にある荏原七福神を選んだ。大井町駅を始点とするか西小山駅を始点とするかいろいろ考えたが西小山からにした。10時頃駅につき、南口から駅前商店街を経由して南下すると数分で小山八幡神社に到着した。初めに色紙を買い求める。白(1500円)と金色がありますというので金色(2000円)にしてみた。ここの七福神は自分で勝手にスタンプを押していく方式。スタンプは無料。大黒天のスタンプを押してスタートである。地図を手に八幡社を出ると、すぐ摩耶寺があった。ここは寿老人。甘酒の御接待があった。次はちょっと離れていて昭和大学を横目に見ながら坂を登り下る。中原街道を超え目黒線と大井町線を越え三間通りを東にゆく。荏原町商店街を少し進むと荏原町駅の踏切の向こうがらに法蓮寺があった。ここは恵比寿様。甘酒をいただいた。とっても甘く元気が出た。自転車で回っている数人のグルーパがいてしばし前後した。再び三間通りに戻り東進し第二京浜をわたるとほどなく上神明天祖神社。神社裏に弁財天があった。厳島弁財天大神とあった。色紙に間違えないように慎重にスタンプを押してゆく。一か所間違うと二ヶ所間違うことになるのだ。さて、ここからが一番の難所だった。色紙についてきたマップではわかりにくいので持参した「超詳細地図」を参照しながら町なかを進む。ピース湯というのがあり位置が特定できた。自分と同じ色紙をもった男が場所が分からずにうろうろしていたのでなんとなく一緒に進んだ。富士見台中学脇の坂を下り伊藤小学校と伊藤幼稚園の間を通ると如来寺に無事到着。大きなお堂の中に五体の巨大な仏様が鎮座していてびっくりした。スタンプは押してくれた。このあたりから逆方向から白い紙袋に入った色紙を手に参拝してくる人たちが目立つようになってきた。やたらと高い位置を新幹線が通ってゆく。伊藤博文の墓を通り光学通りから立会通りに移り、ほどなく東光寺に到着。場所が入り込んだ所にありやや分かりにくかった。ここは毘沙門天。快晴だが風もありだんだん手がかじかんでくるので手袋をした。大井町駅方面に進むとやがて大井蔵王権現神社に到着した。が、ときならぬ大群衆がいてびっくり仰天。神主様もいてちょうど「かしこみかしこみぃ~」と声を張り上げていた。最後にみんなで二拝二拍手をしていた。そのすきに最後のスタンプを押し、満願の記念品の絵馬を頂いた。1142時だった。大群衆はお神酒を貰ってから出発するようだった。この群衆に巻き込まれるとえらいことになっただろう。早めに逆から出発しといてよかった。というわけで約100分の短い七福神巡りだった。コースがすべて町なかで電車の駅もあちこちにあり便利この上ない七福神なのでお勧めである。1月3日、品川区荏原周辺。 Imgp8308 Imgp8309 Imgp8315 Imgp8316 Imgp8319 Imgp8325 Imgp8333 Imgp8335   

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2009.01.04

カワウ@東京港野鳥公園

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今日は久しぶりに京浜島にある東京港野鳥公園に行ってみた。上京した当時はよく足を運んでバードウォッチングをしたものである。立派な施設になっていて一日でも過ごせそうである。さて東淡水池ではカモがたくさんいた。ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、オカヨシガモ、オオバンなど写真下。そして周囲の木にはアオサギがたくさん止まっていて日にあたっていた。カワウが近くにいたので備え付けのスコープにデジカメを押しつけて撮ってみた。眼が緑色なのが分かる。顔の黄色い部分の形でウミウとカワウを見分けることができる。この距離で並んでじっとしていてくれるとありがたいのだが、ウミウはいなかった。他にはハシブトガラス、ハシボソガラス、ウグイス、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、キジバト、シロハラ、ベニマシコ♀、モズ、カワセミ、カイツブリ、スズガモ、カルガモなどが見れた。猛禽類もシギチもぜんぜん見れなかった。トラフズク、チュウヒ、オオタカ、アリスイあたりを期待していたのだが、なんだかすごくさびしい収穫だった。1月4日、東京港野鳥公園
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2009.01.03

箱根駅伝観戦@平和島

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京急平和島駅前で箱根駅伝復路のレースを少し観戦した。ケータイで先頭ランナーの位置を確認しながらちょうどいいタイミングで環7の交差点に陣取って待った。先頭が蒲田交差点を過ぎたあたりからあたりがそわそわし始め、先導車が通るとあっという間に東洋大学のランナーが通り過ぎて行った。直前までざわざわしていたのにランナーが通る瞬間だけワーワーという歓声が上がる。そして静まる。テレビで観戦していると沿道の観客が旗を打ち振りながら歓声をあげつづけているように見えるが、現場で見るとそれはランナーが通る一瞬のことだった。ただランナーが続けて通りかかると声援は一気に高くなる。トップの東洋大学10区高見君と2位早稲田大学の三戸君の写真が撮れた(下)。2分ほど差があった。このまま東洋大学が往路復路ともに制し優勝した。沿道で配られていた旗は赤が読売新聞、黄色と緑がスポーツ報知だった。今気がついたがこの旗には応募券がついていてはがきにはって出すと箱根小湧園の宿泊券などが当たるようになっている。捨てないようにとの配慮からだろうか。しかし、テレビ観戦といい、沿道での応援といい本当に駅伝やマラソンって人気が高いと思う。すごく寒かったが天気がすばらしく良く、日焼けしてしまった。1月3日、平和島駅前にて
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2009.01.02

カワウ@四季の森公園

今日は朝から箱根駅伝にはまり、このままでは時間がもったいないと頑張ってテレビを後にして午前中少し走った。鶴見川右岸沿いに新横浜公園まで行き、公園の中を大回りした。快晴だが空気が冷水のように冷たく、帽子と手袋をして行ってよかった。風もあり走りづらかったが、成り行きのペースでゆるめに走った。箱根を走っている学生トップランナー達はどのくらいの呼吸の激しさで走っているのだろうかとか考えながらのジョグだった。結果的にはマラソンペース。往路26’28”、復路25’54”。
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:52’22”、平均心拍数:143、最高心拍数:157、平均ピッチ167:ラン後体重:○3.8kg
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ラン後も箱根駅伝の生中継に釘づけにされ、ゴール後やっと我に返った。サッカーも駅伝もこれだから困る。一日という時間のいいところをぜんぶ持って行ってしまうのだ。午後の残りの短い時間を四季の森公園に行ってみた。今年の虫初めは何が出るかと楽しみに竹柵検索に励んだ。先日のキボシカミキリがまだ同じところにいないか、ヤマグワの裂け目にオオゲジがいないか、サクラの樹皮にヨコヅナサシガメがいないか、竹柵にゾウムシやカメムシがいないか探しまくったが、まったくの収穫ゼロだった。こういう経験は初めてだった。
さて、昆虫はタコだったが、池でここでは初めて見る野鳥を見つけた。カワウである。しきりに長時間潜ってはまったくあらぬ場所に浮かび上がってくる。その時、潜ったコースには水底がもこもことした煙のように濁っていた。水底をあさって餌をとっていたのだと思う。しばらく観察していたが、やがて低く飛び立ち、池の周りを大きく何周も飛び回りながら高度を上げ、北の方向に飛んで行った。1月2日、四季の森公園にて。 Imgp8301

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2009.01.01

2009年の鳥初めはオカヨシガモ@新横浜公園

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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今日は家族全員で朝から初詣に行った。昨年はひどい病気となり行けなかったので行けただけでも嬉しい。師岡熊野神社参拝のついでに新しくできたショッピングモール「トレッサ」によってお昼を食べてきた。やたらと混んでいたが、華やかで賑わっていた。
午後はやや遅くなったが黒王号新横浜公園まで散歩がてらにバードウォッチングに行ってみた。手袋をし忘れたのでえらく後悔することになった。新横浜公園の貯水池には鳥影が薄かったが、ゆっくりと回って双眼鏡で観察したところカルガモ5、アオサギ1、コサギ1、ハシブトガラス、スズメ、タヒバリ、ハクセキレイ、モズ1、ヒヨドリ、オオバン7、コガモ、オカヨシガモ♂1♀2、ハシビロガモ♂1、カワウなどが見られた。写真はその中でオカヨシガモの♂と♀。オスは1羽(左側)、メスは2羽いた。いたって地味なカモだが、もう少し近寄って撮れればのっぺり灰色にみえる胸から腹にかけてがきめ細かい縞模様であることがわかるはずなのだが。この写真は双眼鏡にデジカメ押し付け方式で撮影したもの。鶴見川ではオカヨシガモは見つからなかった。というわけで2009年の鳥初め(とりぞめ)はオカヨシガモということになった。1月1日、新横浜公園にて。

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