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2009.01.17

ヨコヅナサシガメ幼虫越冬@四季の森公園

午前は一週間たまった心理的ストレスを発散すべくロングランをした。港北ニュータウンの緑道一周コースだ。快晴だが寒いので帽子と手袋をして出た。テキトーなペースで始め、鴨池大橋の階段をトントンと上り緩やかに下って鶴見川を渡る。ララポート行きの車が渋滞していた。パナソニックの工場わきを通りNTの月出松公園に向かう。このコースはかなり山坂があり、距離のわりにきつい。少年野球の選手諸君が苦しそうに走ってきた。技術よりもまず全身の体力をつけねばな。犬の散歩が異様に多い。かなり大きな犬もちらほら。だいたいキロ5分半程度で落ち着いてくる。鴨池公園からは反時計まわりとした。体が軽い感じがして結構快調。あまりパルスグラフの心拍数やタイムを見ないようにして自由に走った。ささぶねの道をとおり、大原みねみち公園ではカワセミがいた。茅ヶ崎公園南側を通り、プール脇を進む。せきれいの道。せせらぎ公園の池は凍っていて、カルガモが歩道に上がってハトと一緒にエサをねだっていた。踏まないように走り抜けた(笑)。早渕の空き地では基礎工事が始めっていてマンションでもできるのだろうか。早渕川を渡る部分は一般道。緑道の北ルートに入り、横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅近くを通る。ルートの後半に入るとだんだんピッチが上がってきて、キロ5分程度になってきたが調子は良いので成り行きにまかせた。山崎公園などを通り鴨池公園に戻ってくる。かもいけランドの水道で給水20秒。上り坂がけっこうきつい。川和富士公園、川和東小学校、川和中学校脇を通り、月出松公園。あとは一般道を2.6km。最後はかなりスピードを上げ、鴨池大橋を頑張って上りやがてゴール。気持ちの良い2時間のランですっきりできた。体重が最近重めで正月太りかと思っていたが、長距離を走って水分を失えばやはり体重は落ちるのだ。短距離ではなかなか汗の量も増えない。これまでロングを走ってなかっただけと分かった。
コース:港北NT緑道一周、距離:23.2km、タイム:2:4’29”、うちロスタイム2’25”、平均心拍数:154、最高心拍数:180、平均ピッチ:169、ラン後体重:○2.6kg
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午後は四季の森公園で自然観察をした。先週、戸塚区の舞岡公園に行き、なんかinspire されたためか、しょっちゅう行っている公園だがなんだかとても新鮮に見えた。まずは竹柵検索は一応やる。だが予想通りなにも出ないので、軸足は双眼鏡に移し、耳と目で野鳥を探し歩いた。時折目は竹柵に。アオシギの居た環境に相当する場所では丹念にシギを探した。アオシギもヤマシギもタシギも見つからなかったが、これまでのマンネリだった観察方法に比べると新しい可能性を感じられた。というわけでこれまであまり目を向けてこなかったような場所にも双眼鏡を向け、なにか出るかもしれないと感じながら自然観察をした。ホタルポイントの奥でルリビタキ♂、シナサワグルミポイントの奥でも同じくルリビタキ♂が見られた。写真の距離ではなかったので撮れなかった。残念ながら他に収穫はなかったが、クヌギの樹皮にヨコヅナサシガメ幼虫の集団越冬が見つかった。指でツンツンして見たがほとんど動かなかった。それにしてももう少し陽のあたる場所とか、身を隠せる場所などに集まればいいのにと思う。彼らの冬の間の天敵は野鳥だろうか。シジュウカラとかエナガとかメジロなどに食われるのならもっと身を隠さないとすぐに全滅してしまいそうだな。それとも鳥に食われない自信でもあるのか。1月17日、四季の森公園
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