皇居ラン5周
先週の土曜日に皇居ラン4周、日曜日に東御苑散策をして以来、どうしてももう一度皇居ランをしときたいという思いが募っていた。東京マラソンまであと20日なのでだんだんランナーが増えてくるのではないかという気もしていた。で、寒かったが本日土曜日、再度皇居ランをしてきた。今日は東京駅で降り、改札外のトイレとコインロッカーを利用した。改札の中にはトイレもコインロッカーもたくさんあるが、改札を出るとなかなかないので焦った。結局はキッチンストリートの二階の綺麗なトイレと一階エスカレータ脇のコインロッカーを利用した。このあたりのロッカーは300円。大型はもっと高いが、小さいやつでも十分である。今日は朝食からの時間を一時間半とって腹痛対策とした。持ってきたボトルの水を多めに飲んで8時半過ぎに駅を出た。先週ほどではないがやはり寒いビル街を凍えながらジョギングで桔梗濠南端の公番をスタート地点とする。シューズのひもを締め直し、軽く屈伸やストレッチなどしてから走り始めた。今日もキロ5分ペースだ。最初から100m毎のタイルを目安とする。今日は前回よりもランナーの数が少ないような気がする。スタート地点が前回と違うので1km毎のポイントも変わる。1kmポイントは今回は平川門の毎日新聞前の大木だった。ここから坂を登り代官町通りの警官ボックス前が2km地点。千鳥ヶ淵交差点で直角に左折して英国大使館前を走る。桜田濠の最高裁前あたりで3km。桜田門をくぐったあたりで4km地点。いつものようにここは時間が経つにつれランナー祭り状態になっていった。逆走のランナーの中に素晴らしいスピードの男がいた。背が高くスリムで頭が小さく足が驚くほど細かった。特にふくらはぎが。しっかり走っていて半周毎に出会うのだが出会いポイントががんがんずれてゆく。キロ3分そこそこで走っていたのではないだろうか。一周めはなんと23’45”だった。ちょっとがんばり過ぎたようだ。だが心拍数は高くないので無理はしていないし、呼吸も問題ない。2周目はスピードを落として25分ちょうどぐらいで走ろうと思ったが、いったん落とすと上げられなくなるのが怖く、坂上りで頑張ったまま下りもがんばってしまった。この5kmは1kmが平坦、2kmまでが上り、3kmまでが平坦の後下り、4kmまでが下り、5kmまでが平坦である。ペース走なので平坦も上りも下りもキロ5分で走りたいのだが、上りでは頑張らざるを得ない。その後平坦で元のペースに戻すことがなかなかできず下りでさらにペースを上げてしまったというわけだ。2周目は24’08”。3周目は24’02”。4周目は外人ランナーが追いついてきて追い越せばいいのにそのまま並走となったため無意識に頑張ってしまったので23’56”。5周目はその反動で疲れてしまった。が途中まで走ったため戻るにも戻れずそのまま頑張って走りきった。24’14”だった。後で思えばこれを23’57”ぐらいで走っていれば2時間を切れたところ。本当は6周ぐらいしたかったのだが今の実力では無理かもしれない。というか最初からちょっと速すぎたのが敗因かも。先週はウェストバッグを背負って走ったが今日は無しだったので走りやすかったためスピードが出たのかもしれない。マラソンを3時間半で走るには、ちょうどキロ5分で行けば3:30:59”となる。だから5分を少し切るスピードで走り切れればサブ3.5を達成できるのだ。それが可能か試してみたかったのだ。ちなみに5kmを24’10”で走りきれば3:23’57”となる。サブ3.5はチャレンジだな。ラン後は東京駅のキッチンストリートで牛タン定食を食べた。
コース:皇居5周、距離:25km、タイム:2:00’17”、平均心拍数:172、最高心拍数:215?、平均ピッチ:176、ラン後体重:未測定。2月28日。
荷物は帽子・サングラス・手袋・水のボトル・パルスグラフ・タオルなどランで使うもの以外に双眼鏡・デジカメ・本・ハクキンカイロなどで結構重かった。さて、今回も東京駅近くでおもしろい車を見かけた。前回はロールスロイスだったが今回はストレッチカーとでも言うのだろうか。普通の車の2倍以上ありそうなほど長い。前から見た車体はそれほど大型ではないので余計にその長さが際立っていた。これいったい何?
★追記:ハマーH2ストレッチ140インチというクルマらしいです。多謝>農業通信員さん。
アメリカはミシシッピ州で起きた(架空の)物語である。製薬会社が廃棄物を不法投棄したため地下水が汚染され、それを飲んだ地元住民が多数癌にかかるという事件がおきる。夫と子供をともに失った未亡人が起こした裁判で陪審団が損害賠償と懲罰的賠償あわせて41ミリオンドルの評決を出した。被害者は多数を極め、この評決の影響は莫大だった。当然これを不服として州の最高裁への上告をする被告会社。



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