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2009.02.11

ヤマトクロスジヘビトンボ幼虫@新治市民の森

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何の休日かは不明のまま今日はとにかくお休み。建国記念日というがどういう由来であろうか。後で調べてみよう。さて、予てより考えていた「ヤゴをすくう」というのを実行すべく、道具を持って黒王号を新治に走らせた。いつもは手ぶらだが今日はリュックを背負ってゆく。気温が低く寒い。ハクキンカイロをジーパン左ポケットに、右ポケットにはエネループカイロを入れてゆく。トンボ池、オニヤンマ産卵ポイントを回り、道具を利用して水底をすくってみるとこれがなかなか楽しいではないか。水遊び+泥遊び+宝探しである。手を汚さずに出来、いつまでやっても飽きない。収穫はほとんどないのだが時間が経つのを忘れた。2時間半ほどして、寒さに凍えやっとあきらめがついた。トンボのヤゴの収穫は残念ながらゼロ。代りに2ヵ所で見つけた唯一の収穫がヘビトンボの幼虫。最初脚の数が多いので昆虫ではないなぁと思っていたが、帰宅後に調べたら脚は3対でりっぱな昆虫である。ご覧のように脚に似た棘が8対ある。脚は胸部から出ている3対。恐ろしげな鋭い顎で咬みつくそうだ。いずれも水辺の落ち葉だまりにいた。トンボの幼虫ではなくヘビトンボの幼虫を見つけるとは皮肉な感じだ。ネットで調べたら日本にいる8種類のヘビトンボもうち、これはヤマトクロスジヘビトンボに該当するようだ。オニヤンマのヤゴとどちらが強いだろうか。こちらの方が強そうだなぁ。コイツに食われたためヤゴがいなかったりして。持って行った道具は柄杓(笑)。木製の柄にアルマイト?性のお椀がついた簡単なもの。これだと簡単に砂をすくうことができるが網がないため濾すことができず、しかたなく水に少しづつ流したりして生き物が含まれないかを確認した。本格的にはやはり金属製のしっかりした枠の網を使うのだろう。がそんな大袈裟なことはしたくない。なるべく道具は小さく少ない方が良い。だが次回はザルでも持っていこうかな。写真の見栄えが悪いのでおまけで端正なオナガガモの写真を。恩田川にて撮影。2月11日、新治市民の森
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コメント

こんばんは♪
ぎょぎょぎょ・・すごい奴がいましたね~
トゲの数でゾクゾクきてしまいます
強そうですが成虫になるとカゲロウの色違い?!
柄杓で金をすくってると間違えられませんでしたか
道具の写真が見たかったので次回お願いします

投稿: エフ | 2009.02.13 21:36

エフさんこんばんは。柄杓は長さ35cmの木の棒の先にアルマイト製の直径13cmのお椀がついた普通のものでとても恥ずかしくてひとさまには見せたくありません。昔、庭の水やりに使っていたものがベランダの物置に入っていたのを発見して使ってみました。なかなか面白くてはまっています。カエルの卵やオタマジャクシをすくってマクロで観察できたりもするので楽しいですよ。

投稿: はるきょん | 2009.02.14 17:35

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