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2009.03.31

マルバスミレ@四季の森公園

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四季の森公園で見たスミレはタチツボスミレ以外はこの白いスミレである。葉はハート型だが先端がとがらない。丸っこい鋸歯がある。側弁基部には毛が無い。一応、地下茎の部分が分かるような?写真も撮っておいた。特徴的なめしべ先端も撮影しといた。このスミレは昨秋、アカボシゴマダラチョウの幼虫を見つけたエノキの近くにあった。スミレの同定は難しくうまくいった試しがないが一応「日本のスミレ」を検索して一生懸命調べたところ、マルバスミレではないかという結果にたどり着いたが、自信無し。一応特徴はあっていると思うのだが。3月29日、四季の森公園
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2009.03.30

A PRISONER OF BIRTH by JEFFREY ARCHER

Imgp8132 デュマの「モンテクリスト伯」は欧米でも評価が高く(あたり前だが)いわば誰でも読んでいる古典文学である。ジェフリーアーチャーは自身の獄中経験をいかし、モンテクリスト伯へのオマージュとしてこの小説 A PRISONER OF BIRTHをものしたと思われる。したがって基本的には構造が同じである。結婚間近の若者が無実の罪で裁かれ懲役22年の刑に処せられる。絶望的な獄中生活でも、自分を陥れた4名への復讐心は忘れない。4名はやがて世に出てそれぞれに有名人となっていく。思わぬ出来事で出所できたダニーは復讐の計画を練る。ただし別人として。ここからが楽しいところだが、お約束のどんでん返しがあり、最後までハラハラどきどきさせられる。悪いやつらは最後まで悪い。最後の最後にどういうことになるのか?モンテクリスト伯ほど長くなく、非常に適切な長さですんばらしい読み物だった。3月9日から29日までかかったので約20日で読んだ。比較的易しかったため早かった。裁判と刑務所の話がかなりあり、ジョングリシャムっぽかった。このペーパーバックは表紙がなかなかしゃれている。赤茶色ベースにダニーの好運の鍵となった鍵がデザインされ、金文字でタイトルが描かれる。表紙は紙ではあろうが、プラスティックっぽく表面処理されていて多少の水は弾くようになっている。モノとしてもなかなか魅力的である。さて、アーチャーはPATHS OF GLORYという新作が出るらしい。ペーパーバックになったら読んでみようかと思う。他にTHE PRODIGAL DAUGHTERは日本語でも未読なので候補としようか。今年の読書歴は第一作めのSEX AND THE CITY 以外はどれも高評価の大変面白い作品で、なかなか幸先が良いぞ。
※ジェフリーアーチャーはJEFFREY。ジェフリーディーバーはJEFFERYとややこしい。

評価:☆☆☆☆☆☆
A PRISONER OF BIRTH by JEFFREY ARCHER
U.S.$9.99
618 pages
ISBN-13:978-0-312-94409-4
Publisher:ST.MARTIN'S PAPERBACKS

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2009.03.29

ヒトリシズカなど@四季の森公園

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四季の森公園の雑木林の林床を散策してみたらヒトリシズカが咲いていた。たぶん昨年と同じ場所だ。シュンランはもうほとんど終わっていた。春の花は足が早い。そして下はたぶんキンランではないかと思う。来週あたりには咲くかな。あちこちにたくさんあった。そうそう、タチツボスミレもたくさん咲いていたし林床が楽しくなってきた。それにしても今日は公園北口の自転車置き場の混雑ぶりがすごかった。ジャングルジムのあたりでは子供達がたくさん遊んでいた。元気なもんだ。風があって寒かった、もうすぐ4月だというのに。ふくらはぎが筋肉痛で痛むので今日はまったりの一日だった。3月29日、四季の森公園
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2009.03.28

お花見ラン@皇居

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先週は帰郷したため走れなかったので、今週はまた皇居ランに行った。日比谷のランニングオアシスが月曜日から改修工事に入るという。皇居ラン人気のため、ロッカー・シャワー室を増設しほぼ倍に増やすという。いつもより少し遅い8時ごろ入室したらなんと男性の一番だった。ボトルの水を飲み、ストレッチなどしながら食後の時間をとり、行ってきまぁーす。外は冬が戻ったかのような寒さだったため桜田門まではジョギング。桜田門の時計台前の水場で再度水を飲んでから桜田門をスタートラインとして出発したのが0830時。今日はどう走るか、あまり考えてなかった。スタートラインの位置の関係で前回のスタートライン(沖縄のタイル)が1’20”となり、ちょっと面倒。どうしようかと考えるうちにちょっと速めに行って20秒を縮めて100m毎のタイムが00秒・30秒になるようにしようと思った。というわけで前半を飛ばし気味にいった。一周目が24’02”だった。東京マラソンの代わりをしてなかったことなど思い出し、ここを8周+αしてマラソンにしてもいいなぁというアイデアがひょっこり出てきた。しかし、このスピードで始めてしまったのでちと、いやだいぶ無理だなと思い直す。で結局今日は24分のペース走とした。平川門から千鳥ヶ淵にかけていろんな桜が咲き始めていてなかなか気分が良かった。歩道には白い花びらとピンクの花びらが散っていて東京マラソンのスタート地点を思いだした。こちらが本物。二周目は23’56”。だんだん気温が上がってきた。お濠のカモはだいぶ減っていた。上空をイワツバメが、お濠の水面近くの低いところをツバメがたくさん飛んでいた。三周目はちょっとがんばってみた。前半の上り坂をペースをあげてみた。後半の下りもがんばってみたら23’34”だった。四周目は疲れたのでペースがあまり落ちないことだけ考えて粘って走るが、最高裁を過ぎたあたりから両のふくらはぎが同時にピクピクし始めた。攣りそうな感じだ。例えて言うならふくらはぎの中に元気のよいウナギがいて暴れているような恐ろしく気持ち悪い感じだ。こういう経験は初めてのことなので相当ビビってしまった。攣ってしまったら最悪転んだり、止まらざるを得なくなると思い、非常に気をつけてスピードをやや落としてなんとかゴール地点までもたそうと頑張った。不定期にビクビクっとくるのでとてもいやな感じ。で、なんとか無事にゴールできた。タイムは22’58”だった。驚いたことに一番速かった。筋肉が固まらないようにストレッチをしたり、さすったりしてからなるべく時間を空けずに続けてジョギングでランニングオアシスまで戻った。なんとか攣らずにもってくれた。ロッカー室がなんと満員だった。2つあるシャワールームも塞がっていたが、身支度をしているうちにちょうど空いたのでいいタイミングで汗を流せた。シャワーを終わってドライヤーを使っているうちにロッカー室は一人になった。これから走りに出る時間帯なのだろう。まだ10時だし。しばし休憩したのち、ドトールで軽い昼食(ミラノサンドCがお好み)兼まったり休息タイム。脚をもみもみしながらペーパーバックを読み、A PRISONER OF BIRTH が30ページほど進んだ。昼からはいつものように皇居散策。写真は東御苑二の丸庭園フジ棚裏の桜。この桜はほぼ満開に近かった。

コース:皇居周回コース4周、距離:20km、タイム:1:34’31”、平均心拍数:170、最高心拍数:183、平均ピッチ:175、ラン後体重:不明
3/28 4周 20km
24'02" 164A 174P
23'56" 171A 178P
23'34" 177A 178P
22'58" 180A 180P
1:34'31" 170A 183M 175P

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2009.03.27

ニッポンヒゲナガハナバチ

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実家近くの田圃でゲンゲホトケノザが咲いていた。触角の異様に長いハチも飛んでいてしきりに蜜を集めているようだった。この田圃は今年は耕作しないそうだ。せっかくの田圃なのに耕作しないでは食糧自給率、エネルギー自給率問題を解決することはできないと思う。このハチは触角が長いのでニッポンヒゲナガハバチの♂ではないかと思われる。暖かい日が差すと田圃は春らしい絵になる。3月21日、福岡県糟屋郡
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2009.03.26

ヒドリガモ@駕与丁池

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駕与丁池のカモは99%がヒドリガモ、残りがオカヨシガモ(♂♀4羽ずつ)、マガモ♂1(アイガモかもしれない)だった。ヒドリガモはハシビロガモのような方法で水面に浮いたエサを取っていた。時折たくさん集まってピウ!ピウ!と鳴き交わしていた。ほぼすべての個体がペアになっていたようだった。さてこの日、開花宣言もでたように桜が開き始めていた。公園にはいろいろなサクラ類(バラ科樹木)があった。ソメイヨシノ、ハナモモ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、カンザクラなど。どれの写真がどれだか分からなくなったがいくつか掲載しておく。3月21日、福岡県駕与丁池
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2009.03.25

キマダラカメムシ@実家

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福岡の実家ではなんと網戸でキマダラカメムシが出迎えてくれた。成虫で越冬したのか、それとも幼虫で越冬してから羽化したのか?見たところひと冬を越してくたびれたようには見えないので羽化したのではなかろうか。もしかすると戸袋の中で越冬した幼虫が羽化したのかもしれない。下は庭の植物。アキグミの花。それとイロハモミジ。花芽+葉芽の混芽だろうか。庭上空をツバメイワツバメが飛んでいた。3月21日、福岡県糟屋郡
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2009.03.24

ミサゴ@駕与丁池

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福岡県の駕与丁池で3月に探鳥する関東在住のバードウォッチャーが何を期待するか。クロツラヘラサギ、ズグロカモメ、夢を見ればコウライアイサ(笑)などあげてみよう。というわけでユリカモメの群れにズグロカモメを探し、湿地にはクロツラヘラサギを探してみたが見つからなかった。また広い水面のヒドリガモを一羽づつチェックしてみたが珍鳥は見つからなかった。自転車でちんたら回りながらサクラを愛でながらかつバードウォッチングするうち上空をミサゴが飛んだ。翼が長く尾が短い特徴的なシルエット。ある意味アンバランスと言えよう。腹や翼の下面が白っぽい。水面近くの魚を狙っているのだろう、広い池をぐるりと回って飛んだ。猛禽類は他には見つからなかった。下は妙に人なつっこくよってきて自分の足に体をすりすりしてきたネコあまりにかわいくてドキドキしてしまった。駕与丁池にはネコが多い。3月21日、福岡県駕与丁池
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2009.03.23

カササギ営巣@駕与丁池

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駕与丁池(かよいちょういけ)近くの町なかでカササギを見つけた。小枝をくわえて電柱に飛んで行ったのでもしやと思い観察してみると電柱の上部の構造物を利用して小枝を組んで巣を作ろうとしていた。電柱の下には落ちてきた小枝が散らばっている。カチャッカチャッというカメラのシャッター音のような鳴き声を出しながら営巣作業に取り組んでいた。電力会社からするとこれは明らかに撤去の対象だろう。あまり熱心に観察すると町の人たちにカササギの巣を教えることになるしそうすると九電に通報されたりすることになるかもしれないと思い、観察はさっと切り上げた。いったいどうなることやら。3月21日、福岡県駕与丁池ちかく

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2009.03.22

ケリ繁殖?@駕与丁池

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今日は休息で朝から東京マラソンのテレビを見ている。風が強くみな走りづらそうだった。思い通りに走れた人も、走れなかった人も、応援した人も御苦労さま。さて、昨日まで帰省で福岡に帰っていた。福岡では少し自然観察をしてきた。昨日、駕与丁池周辺の田圃を見て回っていたら、非常に鋭く大きなキキッ!キキッ!という声がした。双眼鏡で念入りに探すとケリが田圃のど真ん中に座っていて頭だけ持ち上げてこちらを警戒していた。ケリは実はあまり見たことがない。たぶん初見ではないが、ほぼそれに近い。25年以上見てないのは確実。しばらく観察していると、座り込んだまま動く気配がない雰囲気だ。知らんふりして自転車をゆっくり押して少し近づきさらにじっくりと観察するする。ヒバリがピーチュルピーチュルとさえずり、ツバメが上空を飛びまわる。暖かい。突然隣の田圃から同様の声が響き二羽のケリが飛び立った。通行人に驚いて飛び立ったもののようだ。白と黒の目立つ模様でしかも大きくて派手な声も出すので異様に目立つ。ペアはぐるっと回って向うの田圃に降りた。そちらをじっくり観察した。黄色く長い脚、黒い縁取りのある胸、灰色の頭部に黄色い嘴。それにしてもデカイ。チドリ類では最大ではないか。彫像のようにじっと佇んでぴくりともしない。10分ほどじっと固まって観察しているうちにゆっくり歩き出し、上体を前にこっくりと傾けて餌をとりし始めた。なんだかおもちゃのようだ。最初のケリの方はじっと座り込んだままだった。もしかして抱卵しているのかもしれないと思い、田圃を後にした。3月の中旬に抱卵するのか知識がなかったが可能性はあるのではないか。結局2ペア4羽のケリを見た。よく見たがオスメスの区別はまったく出来なかった。3月21日、福岡県駕与丁池ちかく

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2009.03.21

ミツマタとカリン@皇居東御苑

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皇居東御苑アカバナミツマタ。アカバナとあるが、花弁ではなくガク。赤と黄色が混じっている。四季の森のものは黄色と白が混じっていた。そしてカリン。この丸いものは何だろうか?冬芽は右側の尖ったもの(頂芽)。下は蛤濠から見た宮内庁庁舎と思われる。3月15日、皇居東御苑。
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2009.03.20

ミツマタ@四季の森公園

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四季の森公園ミツマタがきれいに咲いていた。この花は花弁のように見えるのがガクだが、良く見ると黄色と白が混じっている。黄色い雄蕊が見えている。下はナノハナ。早くも咲いているのがいくつかあった。寒かったのでハチがぶんぶん飛ぶ姿は見られなかった。春は黄色い花が目立つ。このほかにはマンサク、サンシュユ、ヒュウガミズキなども咲いていた。3月14日、四季の森公園。
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2009.03.19

ヒュウガミズキ@皇居東御苑

今日は異様に暖かく、自動的にコートを着てきたことを後悔するほどだった。川の土手の杏は先週土曜日にはすでに開花していたが、自宅から駅までの間のレンギョウも咲き出したし、会社近くのサラサモクレンも蕾が大きくふくらんできた。もう一気に春爛漫に突入の予感だ。

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皇居ラン後の散歩では天気が素晴らしくなってきて暖かくなり、東御苑まで足を延ばす元気が出たので行ってみた。今回も売店でアイスモナカを購入し歩きながら食べた。あちこち春の花が咲き誇っていた。上はヒュウガミズキ。他にも黄色い花が多い。下は例の二の丸庭園の景色。今日は風が弱かったので逆さケヤキが少しだけ見られた。素晴らしい庭園なのでこういう庭が欲しいとまたまた思ってしまった。ケヤキは典型的な自然な形をしていてたぶん樹高20mはあると思われる。3月15日、皇居東御苑。
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2009.03.18

お濠の野鳥達

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日曜日の皇居ランの後、散歩がてらお濠をめぐった。ハシビロガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、コガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、オシドリ、オオバン、カイツブリ、カワウ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、モズ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ユリカモメなどが見られた。ハシビロガモはオスとメスが向き合ってぐるぐる左回りに回りながら水面のエサをすくうような面白いしぐさをしていた。別の場所で同じような行動が見られたので求愛行動と思われた。実はお濠をツバメが飛ばないか探していたのだがまだだった。また先週見たエクリプスらしきも含めてミコアイサは見当たらなかった。3月15日、皇居のお濠にて。

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2009.03.17

アカシデの冬芽@四季の森公園

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じゃぶじゃぶ池脇の斜面に生えているアカシデは枝先がちょうど手の届く高さにあるため冬芽を手に取って観察できる。二枚目は2月中旬のもので一枚目が3月中旬(土曜日)のもの。まったく同じ冬芽を撮影すればよかったが、ちゃらんぽらんなものでそういうことは後で気づくだけ(笑)。一か月でほんの少ししか伸びていないが、これからは日に日にぐんぐん伸びるものと思われる。この冬芽は雄花の芽で名前の由来となった四手に似た垂れた花穂となると思われる。下の三枚目の冬芽は雌花と葉になる芽(混芽)と思われる。芽全体がぐーんと伸び枝になり、赤褐色のうろこ状の一枚一枚が葉鞘となり緑色の部分が葉になって開き、先に雌花がつく。3月14日、四季の森公園。
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2009.03.16

雑木林のシュンラン@四季の森公園

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四季の森公園の雑木林の林床にキンラン、ギンラン、ヤブレガサなど出てないか探しまわったがまだだった。代わりにシュンランが咲いていた。新治では見たが、四季の森では初めてみたような気がする。さっかくの花なのに実にあっさりした色合いの淡白で地味な花である。なんかもったいない気がする。さて見上げると、雑木林の地面は淡褐色の落ち葉に覆われ、雑木の枝先も同様の淡褐色、池の向こう側には常緑樹の緑、背景は黒い雲に覆われた曇り空と地味ながらも色合い豊かな光景だった。白い樹皮のムクノキ、黒い樹皮のウワミズザクラが並んでいる。林床がにぎやかになるのもそろそろだろう。3月14日、四季の森公園。
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2009.03.15

またまた皇居ラン

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昨日の土曜日が天気が優れなかったため、今日連続四週めの皇居ランに出かけた。来週が東京マラソンなので最後の調整などと称して今日は賑わうのだろうなぁなどと思っていた。有楽町のランニングオアシスに入ったのが0737時。アートスポーツのお店自体はもちろんシャッターが降りているが右隣の小さな入口から入るようになっている。ロッカーは先週よりも残りが少なかった。下に着て来ているので脱ぐだけであっという間にランニングスタイルに変身。柔軟やストレッチをしながら時間を潰す。食後の時間をとるためだ。0800時に行ってきまぁすと言って出発。外は寒いので風を避けながらゆるジョグで桜田門の時計台前まで。水をゴクゴク飲んでからいつもの沖縄ポイントからスタート。日曜日だからかランナーが多い。キロ5分ペースを正確に守ってペース走をした。先々週にたしか見た男が走っていた。速い!密かに宇佐美氏と名付けた。今回も左回り。一周目が24’36”。二周目が24’38”。ランナーがどんどん増えてきた。宇佐美氏との出会いポイントもランナーが増えてきたためだんだん気付かなくなってくる。三周目が24’34”。だんだん日が差してきて暖かくなってくる。四周目が24’37”。なんとも正確なペース走である。四周目はかなり出入りがあり、つまり坂上りでは10秒ほど遅れ、下り坂で挽回するということになった。本当は30km、6周したいのだが今回も5周までと諦め、最後の周は少しだけスピードアップして23’55”でゴールとした。ゴール後はいつの間にか自転車に開放された内堀通りを渡ってベンチで休んだ。すぐに止まると筋肉が固まるのでふくらはぎを中心にストレッチ、屈伸を十分にやってケアに努めた。ポケットに入れてきた飴をなめながら。まだ10時過ぎ。ゆっくりジョグでランニングオアシスまで戻るとこれから走りに出かけるランナー達とたくさんすれ違った。女子がやたらと多い。ラン友と二人、三人というランナーふが多いようだった。オアシスではシャワーを存分に使いすっきりした。その後クリオというボディケア製品のお姉さんにローションを塗ってもらったりツボにテープを貼ってもらったりして普段してないケアをした。怪我しないようにこういう手当てが必要なんだと反省した。その後隣のドトールで軽いお昼を食べ、脚をさすったり、ペーパーバックを読んだりしながら一時間ほど休憩した。来週は東京マラソン。自分は抽選から漏れたので出られない。マラソンコースとかぶるので皇居ランも出来そうにないので、4周続けた皇居ランは一旦終わりとなるだろう。
コース:皇居5周:距離:25km、タイム:2:02’21”、平均心拍数167、最高心拍数183、平均ピッチ:176、3月15日。
皇居マラソンシリーズの各5kmラップは以下の通りである。
(Aは平均心拍数、Mは最高心拍数、Pは平均ピッチ)

2/21 4周 20km
24'47" 167A 173P
24'39" 175A 172P
24'48" 178A 176P
24'09" 183A 180P
1:38'24" 166A 183M 173P

2/28 5周 25km
23'55" 166A 172P
24'08" 168A 176P
24'02" 174A 179P
23'56" 177A 178P
24'14" 208A 182P
2:00'17" 172A 215M 176P

3/7 5周 25km
24'40" 159A 172P
24'33" 166A 176P
24'40" 168A 179P
24'34" 174A 178P
24'09" 182A 182P
2:02'38" 167A 183M 175P

3/15 5周 25km
24'36" 161A 176P
24'38" 165A 178P
24'34" 168A 176P
24'37" 172A 177P
23'55" 182A 180P
2:02'21" 167A 183M 176P

写真一枚目は桜田門を通って時計台に向かうランナー達。
二枚目は桜田門から桜田濠と国会議事堂方面の眺め。
三枚目は桜田門の時計台前を走るランナー。いわゆるランナー祭り状態

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2009.03.14

オニヤンマのヤゴ@四季の森公園

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せっかくの土曜日は未明からの暴風と雨のため台無しである。午前中は買い出しに出かけたら昼ごろから風が止んできて、雨もやんだ。あまり時間はとれないがとりあえず四季の森公園に行ってみた。黒王号を置き場に停めているとチャッチャッという強い地鳴きが聞こえた。ツツジの植え込みをそっと覗くとウグイスが盛んに移動して餌を探していた。さてポイントのせせらぎに移動し、で落ち葉ひっくり返し作戦をした。落ち葉をそっと除けては水底を凝視すること数分。怪しい形を発見。今日は柄杓もざるも持たずに来たのでそっと砂ごと素手ですくい上げると、左手の中で動く気配がした。やった!ヤゴ捕獲だ。ヤゴは体がもやもやしたものに覆われているのでそのままではよく観察できない。逃げられないように指の隙間に気をつけながら冷たい水の中で洗うと...でた。オニヤンマのヤゴだった。体長20mmぐらいか。死んだふりをし始めたので岩の上に放置し、次を探した。落ちていた細い枝を使って水に沈んだ落ち葉をそっと持ち上げ、底の砂をそっと掘って(水がなるべく曇らないようにそっと)眼を凝らす。するとすぐ近くでもう一頭、同形のヤゴを発見した。これもオニヤンマだ。ほぼ同じサイズだが、こちらは動きが激しく手から逃げ出そうとわさわさ歩いてゆく。まだ小さいので今年は羽化しないだろう。そうだとするとここで何度も脱皮を繰り返しながらもう一年以上生きてゆかねばならないわけだ。長いなぁ。だんだん気温が下がってきて手が冷たくなってきたので退散することとした。ヤゴは元の場所にそっと返した。それにしてもオニヤンマ、ヤマサナエ以外のヤゴを見つけたい!3月14日、四季の森公園 

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2009.03.13

フクロウ@新治市民の森

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昨年末になるが、新治にフクロウが出た。田圃でフクロウを見つけた時の衝撃はすごかった。鼓動が大きくドキンとうったようだった。こんなにでかく素晴らしい野鳥をまじまじと観察できるなんて。幸せなひと時だった。ただ、残念ながらその後落鳥したらしい。昼間から地面の餌をとっていて行動がややおかしいかなぁと感じてはいたが、相当餓えていたということのようだ。12月20日、新治市民の森
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2009.03.12

オカヨシガモ@桜田濠

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桜田濠にはオカヨシガモもいた。上はオス。次がメス。嘴がオレンジ色なだけで他には特に特徴がないが、三列風切のスレート色がオスに似ているのと、写真では見えないが翼鏡が白い。
下はおまけのミコアイサ。これは日比谷濠にいたもの。写りが悪いので申し訳ないが、手前からカルガモ、ミコアイサ♂、ミコアイサ♂?、ミコアイサ♀、ミコアイサ♂である。手前から3羽めがちょっとヘンな個体。一見オスタイプだが、目から上(後ろ?)が栗色でメスと同じ色である。体全体は白なので♂とは思うが。3月7日。
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2009.03.11

ヨシガモ@桜田濠

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桜田門に居たカモの中で一番美しかったのがこのヨシガモ。右がオス、左がメス。オスの三列風切羽が伸びて垂れているのが特徴的。また緑色の金属光沢をもつ頭が美しい。近くでじっくり観察する機会のあまりない鳥なのでずっと観察していたかったが、クビキン交雑種などもいてあっち見こっち見で忙しかった。全国の消防による駅伝大会で大混雑する桜田門のほんのそばでこんな素敵な野鳥が見られるとはなんと幸せだろう。戻ってみてよかった。下はよく見るアングルの写真だが、この橋が二重橋ではなくて、その奥にあるのが二重橋。その下の写真。名前にそぐわず二重ではないのは何故だろうか。3月7日
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2009.03.10

クビワキンクロ交雑個体@桜田濠

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土曜日、皇居5周ランのあと痛む体でぶらぶらと休憩がてらお濠でカモを見てみた。桜田濠には例のクビワキンクロ交雑個体メスがいた。ホシハジロヨシガモオカヨシガモなどと群れていた。皇居に通うこと3週目でやっと見つけた。他にはカイツブリカワウ、奥にカルガモなどがいた。上の写真では左からヨシガモ♂、ヨシガモ♀、クビワキンクロ交雑個体♀、ホシハジロ♂。どういう交雑が起こったものかは自分には到底分からないがクビワキンクロ♀のヘンな個体という印象だ。この個体は結構元気に動き回っていた。アザラシか何かのようにひっくり返って腹をさらしてくつろいで毛づくろいなどしていた。お濠はたくさんあるし、警備員もいて安全なので居心地が良いのだろう。双眼鏡+デジカメでの撮影につき画質最低御容赦請う。下は振り返って二重橋濠からの眺め。広大な皇居外苑と巨大なビル群のためかスケール勘が狂い手前の松は盆栽がたくさん並んでいるかのように見えた。3月7日、桜田濠にて。
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2009.03.09

THE 47th SAMURAI by STEPHEN HUNTER

Imgp8137 寡作で知られる作家スティーブン・ハンターの作品を読み終えた。驚いたことにタイトルから想像された通りの作品だった。ボブリースワガーシリーズなのだが、これまで日本に関係する記述は父親のアールスワガーが第二次世界大戦で硫黄島で活躍したということがどこかで少し語られただけだった。この作品は、その細い手がかりから話を広げたもので最初から最後まで日本一本やりの小説だった侍、日本刀、仇討ち、ヤクザ。よくもまぁこんなわくわくぞくぞくするようなストーリーを編み出したものだと感心する。日本人からすれば「それはないだろ(笑)」的な部分も多々あるが、それを上まわるプロット、さらにすさまじい戦いの描写がすばらしくこれはぜひとも映画化してほしいと思う。あまりにも面白かったため記録的なスピード(2月20日から3月8日まで約2週間)で読み終わることになった。まだ3月に入ったばかりだがすでに今年のベストが出てしまった感じがしている。すごいぞ!ハンター。さて、この作品を書くために日本に関する莫大な資料を参考にしたはずだが、冒頭に謝辞を捧げる日本人がずら~っと並んでいてまずびっくりした。三船敏郎や黒澤明、勝新太郎はわかるが、なんと上戸彩の名がありのけぞった。スティーブンハンターの小説に上戸彩だぁ?たぶん映画「あずみ」までも参考にしたのだろうと思う。これをアメリカ人が読んで面白いと思うかどうかはかなり疑問に思うが、そういうものを書いてしまう作家がいるところがアメリカの娯楽小説界の奥深さを表していると思う。そうそう、「四十七番目の男」というタイトルで扶桑社から文庫本がでているらしい(知らなかったぁ)。この作品を日本語で読んだら評価基準のハードルが上がると思う。突っ込みどころ満載ともいえるので「何?コレ」度が高くなるはず。

評価:☆☆☆☆☆☆
THE 47th SAMURAI by STEPHEN HUNTER

461 pages
POCKET STAR BOOKS
ISBN-13:978-0-7434-5800-9
$9.99 U.S.
$12.99 Can.

さて、次に読む候補は以下の通り。どれにし・よ・う・か・な。
CHILD 44 by TOM ROB SMITH
  このミス2008の海外編第一位のアメリカペーパーバック版
THE FIRM by JOHN GRISHAM
  昔文庫本「法律事務所」で読んだと思うがPBで再読
A PRISONER OF BIRTH by JEFFREY ARCHER
  アーチャーの復讐もの。あのモンテクリスト伯に通じるという評判だ

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2009.03.08

アオイスミレ@新治市民の森

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久しぶりに新治市民の森に行ってみた。そろそろカエル合戦が始まってないかなぁと思い、探してみたが昨年のような光景はまだ見えなかった。ただ産卵は一部始まっているようで透明なひも状の卵塊が少し見つかった。じめじめした湿地の中でやや高くなった地面に小さなスミレが咲いていた。アオイスミレと思われる。くるっと丸まってこれから開こうとしている葉が特徴的。また、距が太くてぼこぼこした感じも特徴とされるようだ。背も低く本当に小さなスミレだった。下はブルーベリーではないかと思う。葉芽ではなくどうも花芽のようなので、もうすぐ咲くのかもしれない。体温が徐々に奪われてくるようなじわじわとくる寒さのため昼には退散した。さて、昨日の皇居ランのダメージがまだ残っている。ふくらはぎが痛むのだ、毎回。よく考えると、皇居の周回コースは100%硬いのが原因ではないかと思い当たった。最近走ってないがホームコースである鶴見川サイクリングロードはアスファルト舗装の部分が多いが、それでも薄くて柔らかいのだと思う。皇居周回コースは高低差もかなりありなかなかタフでもある。3月8日、新治市民の森。
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2009.03.07

皇居ラン3週連続

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なんと三周連続で皇居に走りに行った。金曜日に雨が降り、土曜日は晴れの予想、日曜日はまた天気が崩れるということなのなら、土曜日しかないではないか。今日はいろいろ調べてアートスポーツのランニングオアシス日比谷というところのロッカーを利用した。土曜日は朝7時から開いているのだ。7時半前に着いたらすでに先客が二人ほど居たようだ。男性用ロッカーは24個あった。渋谷のアートスポーツをいつも利用していたので必要なポイントカードを持っていたので利用できてよかった。着替えてから食後の時間をとるためにしばらく休憩してから外に出た。今日は気温が低くないので寒くない。ゆるジョグで桜田門前まで行ってから沖縄のタイルをスタートしたのは8時ちょい過ぎだった。今日はキロ5分のペース走の予定。100m毎のタイルを30秒という目安を正確に守り走った。今回も左回りとした。上り坂も下り坂も100m30秒を維持して走り、一周のポイントでちょっと10秒ほど短いのが分かった。これがつまり一周5kmにちょっと足りてないということだろう。たしかに桜田門を通るとタイルが無く、広い通りを斜めに走れるのでショートカットしてしまっている。桜田門に入らずお濠の外を通ればタイルがあり、ショートカットできる部分がないのでそれなら5kmだろう。というわけで正確には5kmに30mほど足りないということが実感できた。だが、そんなことはどうでもいい。高低差が30mもあることもあり、5kmということにしたい。というわけでキロ5分のペース走ながら一周目は24’40”だった。二周目は24’33”、三周目が24’40”、四周目は24’34”と正確なペース走ができた。五周目はちょっとアップして24’09”で終えた。周を重ねるたびにだんだんランナーが増えてくるのが分かった。特に桜田門前の広場には尋常でない数のランナーやその取り巻きが集まってきており、白いラインまで引かれていた。10時過ぎに走り終え、しばしぜいぜいして休憩したのちゆっくりランナースオアシスまで戻ったが、その時すでにふくらはぎ下部が痛くまともに歩けなかった。屈伸を繰り返しながらなんとか歩く。信号待ちでまたふくらはぎを伸ばし、ちょっとジョグしてみたらふくらはぎがピクピクして攣りそうになった。さっきまで元気に走っていたのに一旦走り終えるとこうなってしまうのがかなり不思議。だましだまし戻るとランニングオアシスのロッカーは空き無しになっていた。狭いシャワー室で汗を流した。シャンプーもボディシャンプーもドライアーも揃っていた。だがいかんせん、狭い。400円なので文句は言わないが、混んだ時はちょっと想像したくもない。その後近くのドトールで軽いお昼を食べしばし休憩して散歩がてら桜田門に戻って見てびっくり。なにかのマラソン(駅伝?)大会が盛大に開催されていて人出が凄いことになっていた。タスキをリレーした選手が鬼のようなスピードで飛びだしていく。たぶん10時過ぎに始まったものと思われる。一般のランナーは大群衆の外を走りにくそうに通っていた。桜田門に入らずに外を通ればここをクリアする必要はないのだが。全国各地のゼッケンをつけたランナーが大勢走っていた。いったい何の大会だったのだろうか。
コース:皇居周回コース5周、距離:約25km、タイム:2:02’38”、平均心拍数167、最高心拍数183、平均ピッチ:175
3月7日、皇居にて
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2009.03.06

二の丸庭園@東御苑

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二の丸庭園は落ち着いて趣味の良い庭園だった。雑木林を背景にし、大きなケヤキが天を突き、整えられた松が風情を添えている。枯れた芝生が彩りを与え青空が池に映っていた。右端に見えている緑色の屋根は諏訪の茶屋。この場所が気に入ったので、いつまでも佇んでいたかった。風が止んで水面が落ち着けばケヤキがきれいに映るかなぁと思っていたが、なかなか止まずに結局諦めた。新緑の時期や落葉の時期にもう一度来てみたい。ついでにこういう庭が欲しいと思った(笑)。下は芝生で餌をついばんでいたムクドリ。何を食べていたのかとても気になった。昆虫成虫の見えないこの時期、昆虫たちの命は土か植物か水の中などに隠れている。そいういうものを探しているのだと思われる。2月28日、東御苑にて
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2009.03.05

コブハクチョウ@桔梗濠

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下の娘が期末試験に入り暗い顔をしている。必須アミノ酸9種類を覚えなければならないというのでプリントを見て考えた末上の呪文を考案した。イソロイシン、ロイシン、リジン、含硫アミノ酸、芳香族アミノ酸、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンの頭文字である。何回か繰り返して唱えることで自分も覚えてしまった。手伝えることは手伝うので頑張ってちょうだいね。Imgp9346 Imgp9347 Imgp9427
土曜日に皇居をランで5周したが、それぞれのお濠にカモがチラホラいた。結構マジで走っていたのでじっくりは見られなかったが、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カルガモ、そしてがんばっているコブハクチョウ(飼い鳥と思う)がいた。コブハクチョウはあちこちにいて合計5羽ほどいた。大手門のペアは逆立ち採食をしていた。すごくダイナミックで豪快だった。水底の植物を食べていたのだろう。この日はランの前に美しいミコアイサ♂が見られたがラン後は見つからなかった。お濠がたくさんあるのでどこかに移動したかあるいは別の場所に移ったのかもしれない。ハシビロガモは2ペアが寝ていたが、風で岸に寄せられるたびに急いで脚を動かして岸から離れて行った。他にはカワウアオサギが浮きで休んでいた。2月28日、桔梗濠にて。
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2009.03.04

ツバキカンザクラ@東御苑

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土曜日のこと。皇居ランの後、東京駅で昼食をとり、そのまま帰宅しようかと考えたが、せっかくここまで来ているのだしもったいないので東御苑を再び散策することとした。ただ、全身の疲労感が大だったこととふくらはぎが早くも痛みを訴え始めていたため動作はのろのろ、歩みは老人なみというありさまだった。で、先週回らなかった二の丸雑木林、二の丸庭園あたりを中心にゆるりと散策した。食事はしたがラン後でまだ飢餓状態だったらしく御苑の休憩所で食べたアイスモナカがものすごくおいしかった。写真は桜の島地区で超目立っていたツバキカンザクラ(名札による)。ハイブリッドと思われる。人間のサイズから目算して樹高8mほどはあると思われる。蜜でも吸いに来たのだろうかヒヨドリがさかさまになって花に嘴を突っ込んでいた。ぼんぼんのような房になったような華やかな花のつき方だ。寒緋桜はすでに花が終わっていて葉が出始めていた。下はおまけのタブノキ。「ぷっくり」という表現がぴったりの冬芽がふくらんで目立っていた。場所は汐見坂を上ったあたりの楽部前。2月28日、東御苑にて
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2009.03.03

ネコヤナギ?@梅田川

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梅田川めだか一本橋広場には柳の仲間が目立つ。ふわふわの黄色い花が咲き始めていた。ネコヤナギだろうか。たしか昨春、この花が咲くころハムシも出ていたので探してみたがまだ見つからなかった。そろそろ出てくる頃と思う。3月1日、梅田川の一本橋めだか広場にて。

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2009.03.02

エビ@梅田川

久しぶりの快晴の朝、富士山がくっきりと見えた。しかし、花粉の飛散が激しいようで(昨日からか)寝ている時から目が痒かった。自分の場合一番辛いのがこの睡眠中の目の痒さだ。無意識に目を擦ってしまい、起床時にすでに目が真っ赤。通勤時はマスクをするのは当然として、目を薄目にしてなるべくあけないように心がけたりしている(笑)。ザジテン内服薬+インタール点眼薬+リザベン点眼薬(酷い時)で対抗中。春になって植物や昆虫が出てくるのはいいのだが、花粉だけはユウウツだ。

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日曜日梅田川にはヤゴ探しに行ったのだが残念ながらヤゴは見つからなかった。見つけたのは例のヤマトクロスジヘビトンボ幼虫。こいつはどこでも見つかる気持ちの悪いヤツだ。他にはヒルのようなもの。柄杓の中で伸びたり縮んだりして尺取り虫のようにして逃げようとした。それから赤いイトミミズのようなものも、ものすごく伸びたり縮んだりしていた。最後にエビが見つかった。柄杓とザルの組み合わせはなかなか効率が良い(こんなんです>エフさん)。この日はやや寒かったので子供は出てなかった。逆に子供がたくさん遊んでいたらこちらの作業(笑)はやりにくかったに違いないので好都合だった。3月1日、梅田川の一本橋めだか広場にて。
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2009.03.01

サンシュユとジョウビタキ@梅田川

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梅田川にある一本橋めだか広場に行ってみた。サンシュユがきれいに咲いていた。ひどい皮膚炎にかかったようなぼろぼろの樹皮が痛ましいが、花はまじりっ気なしの黄色でかわいい。隣にはしだれ梅が満開だった。隣の畑でジョウビタキ♀が餌を捕っていた。翼の白い紋が目立つ。この紋は翼のどの部分なのか?大雨覆かと思ったが図鑑で調べると次列風切基部ということらしい。畑の脇にためてある枯草などの小山がエサ場で、ちょいちょいとつつくようにしてエサをついばんでいた。小さな昆虫か幼虫あたりだろうか。よく見えなかった。3月1日、梅田川
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