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2009.04.22

道志水源林ボランティア報告#24

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4月15日に、道志に行ってきた。2005年7月に第一回目の道志水源林ボランティア活動に参加してから早5年目になった。これで24回目である。だいたい毎年6回づつ参加していることになる。前日かなりの激しい雨が降ったのでちょっと天気が心配だったのだが、朝起きて外を見てびっくり。快晴じゃないか。
毎度の如く、横浜の関内にあるくすのき広場に集合してバス2台に分乗して8時に出発。顔見知りがちらほらといて、久しぶりに再会を喜びあった。このボランティア参加者は年齢層が高く、平均65歳ぐらいだろう。なので健康上の理由などでぱったり参加しなくなる人がいるようだ。横浜町田インターから東名に乗り、足柄PAでトイレ休憩をして御殿場ICで降り、山中湖経由で道志村に着いたのが1032時ごろ。今年の初回活動ということでインストラクターからはいつになく丁寧な説明があり、実際の間伐が始まったのは1130時。樹種はスギ。いつものように協力し合いながら13本を伐倒した。一番太い樹で直径25cmぐらい。細いので14cmぐらいだった。寒くもなく暑くもなく、作業には快適な気候だった。
さて、いつものように昼休みに近所を自然観察して回ったが、残念ながら昆虫を見つけることが出来なかった。ちょっと歩けばせせらぎがあったのだが遠かったので行けなかった。野鳥ではキジ、ウグイス、コジュケイ、シジュウカラ、カワラヒア、ホオジロの声が聞こえていた。人家近くではサクラがちょうど満開だった。横浜あたりとは1~2週間遅いような感じだろうか。作業が終わって道志みちの駅ではツバメがやたらと飛びまわっていた。道志川に降りてみたがトンボは見つからなかった。とにかく花盛りであちらこちら美しかった。写真は鳩の胸山。ところで今年から道志水源林ボランティアの会NPO法人となったのだが、会員数が1367名から409名と激減してしまったようだ。やはりほとんどリタイア組の旧会員に会費を払えというのがちょっと響いたのではないか。2000円とはいえ、このご時世故でもある。会の発展のためには40代でも十分若いのだが、20代30代の若い会員が増えることを切に願う。4月15日、山梨県道志村にて。

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