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2009.04.18

ウスモンオトシブミ@新治市民の森

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今日は朝から天気が良かったので新治に薄着(半そでTシャツの上に薄手のウィンドブレーカ)で出かけたが、その後はずっと曇りでやや肌寒かった。新治ではいけぶち広場のフジが開花し、うす紫の花をぶら下げていた。またウワミズザクラも咲いており、やや控え目ながらも豪華な雰囲気を醸し出していた。さて甲虫がだんだんと出てきており、上は大正池(仮称)上のハンノキ林の下草で見つけたウスモンオトシブミ二年ぶりの登場である。小さいので眼がなかなか慣れなかった。後ピンになってしまった。眼が少し飛び出ているのと後脚がガニ股でなんだか人間臭く見えてしまい、ダサい労働者が一生懸命に働いているように思え、可笑しかった。下はおまけでヒミズモグラよりも浅いところ、地表に近い部分で生活するという。残念ながら息絶えていた。細く尖った口、か細い手足を見るとなんだか哀れを感じた。野生の哺乳類を見るのはなかなか珍しいことである。4月18日、新治市民の森
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コメント

はるきょんさん、こんにちは。
ヒミズとモグラの見た目の違いってなんでしょうね。タヌキ・ムジナと違って、はっきり別の生物ですよね。
そうそう、確かに哺乳類はあまり見ません。ご遺体でも野生の哺乳類は珍しいですね。

投稿: 小鉄 | 2009.04.18 19:29

小鉄さんこんばんは。モグラの塚はよく見るのですがモグラ本体を見たことはありません。モグラとヒミズはよく似ているのですが、図鑑によるとモグラの前脚は大きく強力ですがヒミズはごらんのようにひ弱です。また口も同様にヒミズはか細いということです。またモグラは尾を除いた頭胴長さが10cm以上、ヒミズは10cm以下だそうです。触れなかったので、今回測りませんでしたが(笑)。

投稿: はるきょん | 2009.04.18 20:17

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