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2009.05.30

アオモンイトトンボ@鶴見川

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鶴見川とはいっても川そのものではなく、いわばビオトープのような小池である。今日は朝からシオカラトンボの羽化に最後まで付き合ったのですっかり疲れてしまった。羽化の進行具合のチェックの合間に羽化殻を収集したり、周りを観察するがあまり成果はなかった。近くの森の樹冠にアオサギが数羽いるのを発見したので、たぶん営巣中だろう。時折り小雨の降る曇り空なのでトンボはもともと期待できなかったが午後少し明るくなり、雲を通して太陽の熱を少し感じられるようになった時間帯に水面にイトトンボが現れた。双眼鏡でよく観察し、アジアかアオモンだろうと思った。位置をよく確認してから長靴でそっと水に入り近づいたら大人しくじっとしていたので撮影は容易だった。アオモンイトトンボ成熟♂のようだ。2頭ほどは居た。アオモンイトトンボは今年の初認である。その後ギンヤンマが超高速で飛んできて水際をさっと哨戒飛行して、あっと言う間に消え去った。ギンヤンマの羽化殻はこれまで何十個も収集したがギンヤンマ成虫は初めて目撃できた。オスかメスかはわからなかったが、行動からしてオスではないか。羽化殻はギンヤンマ♂6、♀3、シオカラトンボ6、マルタンヤンマ2を収集できた。5月30日、鶴見川近くの小池にて

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