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2009.05.25

ホソミイトトンボ♀@鶴見川

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朝から雨の日曜日。前夜、花粉症で鼻づまりがひどくなってきたのでザジテンを飲んで寝たこともあり大朝寝坊。雨で外出できないガッカリ感も大きく、結局昼近くまでパジャマ姿。お昼ごろ雨が上がり、少し買い出しに行った後、ほんの少し晴れ間が出たので鶴見川のトンボポイントにちょっと出かけてみた。前の日二度も訪れて徹底的に羽化殻を回収したので、もし見つかれば今日の羽化であることは明白である。朝はかなり雨が降っていた(らしい)ので羽化殻は見つからないだろうと思っていたのだが、なんと見つかった。ギンヤンマが4個にシオカラトンボ型が2個。ギンヤンマは♂2に♀2だった。さて、羽化殻ばかり見つかるこのポイントでは肝心のトンボはほとんど観察できてない。前回アジアイトトンボ未熟♀、アジアイトトンボ♂、シカラトンボ羽化中をみたぐらいだった。後背地というほどではないが水辺の植物の間でふたたびイトトンボを見つけた。一瞬でも眼を離すと見失うのが経験上分かっているので手はカメラの準備をしながら眼を外さずに止まる場所を突き止めた。慎重に撮影したのが上。美しい青と黒を基調としたイトトンボ。帰宅後にPC画面で精査してみた。胸から腹部下側を経由して尾部先端まで青。腹部第10,9,8節は上部まで青く、9節8節には黒い部分もある。眼の後ろの青い部分が左右つながっているのが特徴的眼後紋というらしい。似ているのはクロイトトンボ、アオモンイトトンボ、アジアイトトンボ、セスジイトトンボあたりだが、なんともしっくり来ない。しばらく悩んだ挙句、この個体がメスであることに気づいてハッとした。色合いからオスと早合点していたのだ。そこでメスを再度検索したところホソミイトトンボであることが判明した。どうも越冬型というのに該当しそうである。というわけでホソミイトトンボ越冬型メス。祝!初見。期待してないところで一種増えて万歳だ。このあたりではやや珍しいらしい。5月24日、鶴見川にて。
おまけ
その後、なまった体を引き締めるべくランをした。土日で最低一回は走っておきたいわけである。新横浜公園までの往復の10km。今日は朝からラン用長袖Tシャツを着ていたためやや暑かったがそのまま走った。このコースを皇居周回コースと思いながらキロ5分程度を保った。雨上がりのため鶴見川右岸の土手は水溜りがあったり、どろどろの箇所があり、やや走りづらい。着地時に地面をひっかく感じを意識して走ると、着地している時間が短くなる感じがする。そして自然とピッチが上がる。キロ5分を少し上回るペースで行った。4'53,4'40,4'49,4'25,4'33と往路5kmが23'22。かなり呼吸は荒く苦しい。後半も同様に頑張り、4'27,4'26,4'43,4'39,4'25で復路が22'43だった。シャワーを浴びて汗を流し、涼んでからもしばらく新たに汗が出てきて、ラン後のシャワーのタイミングが早すぎたorz。
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:46’05”、平均心拍数:170、最高心拍数:190、平均ピッチ:170、ラン後体重:○3.0kg

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