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2009.06.24

アキアカネ羽化個体@鶴見川

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鶴見川のXポイントをかれこれ20回近く観察して羽化殻を回収しているが、アキアカネの殻が増えてきた。前回コノシメトンボと間違えたが、胸の黒筋がよく分かるような写真を選んだ。そしてもちろん翅先に黒斑はない。アキアカネは羽化後は餌をたくさん食べて成熟につとめ、暑くなったら避暑のために高度の高い山に移動し、秋に戻ってくるのだという。夏休みの間は避暑地にいるためにあまり見かけないという贅沢なトンボだ。下はXポイントのヒメガマ。二段に分かれている花穂の上側の雄花から黄色い花粉が煙るように出てくる。羽化殻回収時に必然的に触れ、その度にどれだけこの花粉を浴びたことか。これまでの記録によるとこのヒメガマ群落を舞台に100頭以上のギンヤンマが羽化している。写真は6月17日、鶴見川にて
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