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2009.07.31

ミヤマアカネ未成熟♀@道志川

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29日の水曜日は久しぶりに道志水源林ボランティアに行ってきた。しかし、雨のため間伐作業ができず来年度の作業地の見学とロープワークの実習をしただけで、非常に空振り感が強い。ただ、自分としては道志川でのトンボ観察ができればまぁ文句はないと思っていた。作業終了後に道の駅どうしで約45分の休憩時間がとられたので、めいっぱい時間を使って道志川でトンボを探した。
幸い雨は上がっていたので多少は期待できると思っていたが、気温が低くかつ風が強くてなかなか姿を現さなかった。川原で肉眼と双眼鏡を使ってしばらく探していたら、ひと群のツバメが視界をさっと横切った。道の駅で繁殖していた一家だろうか。そしてトンボが同じように視界を横切ろうとした。大きめでヤンマだろう。双眼鏡をさっとかざすと黄色い胸に茶褐色の太い筋が一本見えたが、急に急降下したとんに見失ってしまった。結局それきりで分からずじまい。それから川原をゆっくり移動していると小さなトンボが足元を飛び立ち、1m向こうに着地した。そっと腰をおろし、眼を凝らすと、翅先に褐色のバンドが見えた。ミヤマアカネだ。腹部の形状から。体色が黄色みが強いので未成熟、羽化間もない個体と思われる。胸に模様がないため、翅の褐色バンドが見えなければ、いったいこれは何?となりそうである。この三枚の写真はたぶん別個体と思われる。二枚目の個体の左の下翅根元がよじれていて羽化不全気味であるが、ちゃんと飛んだので、これぐらいなら問題はないのだろう。このミヤマアカネは流水域で繁殖するので他のアカトンボ類(止水域で繁殖)とは生息地が異なる。道志川はいつもかなり流れが速く、そこで発生しているとはちょっと思えなかったので河原に何箇所かあった小さな流れをよく調べたが羽化殻は見つからなかった。というわけで間伐作業は出来なかったがミヤマアカネという収穫があった。7月29日、山梨県道志村にて

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2009.07.30

クロゴキブリ@鶴見川

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羽化殻回収のために通っている鶴見川のXポイントでこれを見つけた。いわゆるゴキブリであるが、野外でこうしてみると「おぉ、綺麗な昆虫じゃのう」などと思える。こいつと出会う時と場合が違うとこうはいかない。家に侵入してくるゴキブリは大っきらいなのだ。生理的にダメ。このゴキブリはヒメガマらしき植物の根元付近に止まってじっと動かなかった。近寄って撮影してもまったく動かなかった。動きようがなかったのかもしれないが。産卵でもしようとしていたのだろうか。長い触角、焦げ茶色のつやつやした全身、脚の棘、尾部から両側に突き出た尾角が特徴的だ。ゴキブリも普通の昆虫なんだと思った瞬間だった。クロゴキブリと思われる。
下はおまけのアオメアブ。アオメアブが逃げるときは、一直線に猛スピードで飛ぶ。静止状態から0.1秒で最高速度に達し、0.6秒後には10m先に到達して静止しているというような、そんな感じの卓越した運動性能である。複眼がかっこいいばかりではない。腹部のふくらみからしてこれはメスではないかと思われる。前回最初に紹介した個体はオスかもしれない。7月26日、鶴見川近辺にて
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2009.07.29

護衛艦きりしま@横浜港大桟橋

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日曜日の午後は横浜の大桟橋に行った。海上自衛隊の護衛艦きりしま(DDG-174)砕氷船しらせが来ているのだ。時間が遅かったため乗艦はできなかったが、大桟橋からじっくりとその雄姿を眺めることができた。ただ近すぎて全容を撮影することが出来なかった。子供のころ戦艦大和などをカッコイイと思っていた年代の自分としては、実はこのタイプの船はシンプルすぎて細部が少なくてあまり萌えない。もっと巨大な大砲や重火器をあっちにもこっちにも並べてほしい(笑)のだが、ま、今はそんな時代じゃないってことだ。来週はヨコスカサマーフェスタで横須賀に行こうと思う。護衛艦以外にも潜水艦やヘリコプターや米軍のDDGやらハンビーやらなんやらを見れるものと思う。また米軍基地のNavy FriendshipDayもある。昨年は米軍基地内のどこで何をやっているということがまるでわからずに行ったので、後でしまったぁと思ったが、今年はちゃんと調べてから行こうと思う。あー楽しみだ。7月26日、横浜港大桟橋

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2009.07.28

キイトトンボ♀

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まずは上の写真でキイトトンボ♂を探していただこう。わざと場所はずらしてある。キイトトンボは初めて見て嬉しかった。最初見つけた時はあまりの大きさにびっくりした鮮やかな黄色という膨張色のせいか大きめに見えるということもあるかもしれないが、オオアオイトトンボぐらいのサイズに感じた。コンパクトデジカメでは遠すぎたため双眼鏡押し付けで撮影したのが下。一応証拠写真。
キイトトンボ♀は池の畔の草地に居た。全身が黄緑色で植物の色に完全にとけこんでいた。ベニイトトンボの♀によく似ているが腹部全体の太さと、腹部第8,9,10節の色合いからキイトトンボと思う。これも初見。この後、風がふいた拍子に姿を見失ってしまい、二度と見つからなかった。あ~残念。しかし一日でライファーを2種もゲットできて夢のような一日だった。
さて、前日の土曜日の午後はトンボの写真展に行ってきた。ちょうどトークショーが始まる直前だったため、トンボの撮影に関する深いい話をたくさん聞けて大満足だった。また写真パネルが展示されていて、その細部まで描写しつくされたすばらしさにしびれた。たぶんトンボ撮影の最先端技術に触れたのだと思った。この写真展の作品を思い浮かべるとわが写真の数々に恥ずかしくなったり、また物欲が盛り上がってきたりもするが、いや、限られた条件の中で精いっぱいやっていこうと思いなおしている(笑)。7月26日、神奈川県東部にて
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2009.07.27

ベニイトトンボ♂

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今日はまずは一週間ぶりの朝トンボに行き、ギンヤンマ♀羽化殻1とシオカラトンボ羽化殻5を回収してきた。ギンヤンマの羽化シーズンはそろそろ終わりかもしれない。5月連休明けから始めた羽化殻回収はこれで30回目となった。
朝食後は黒王号を飛ばしてある池に行ってきた。昨日に引き続き非常に日差しが強く暑い。熱中症にならないようにボトルに水を入れてきた。時折り飲んだり、帽子や服(ラン用Tシャツ)に掛けて暑さをしのいだ。ウスバキトンボが多く飛んでいた。昨日からだ。突然湧いて出てきたかのように多数が群舞していた。さて、このベニイトトンボ♂は池の畔の植物にじっと止まっていた。逆光なのと被写体が細いためか、なかなかピントを拾ってくれず大変苦労した。結局後ピン写真を量産してしまった。コンパクトデジカメの限界を痛感。♀も探したが見つからなかった。しかしとりあえず祝!初見である。めでたしめでたし。あまりに暑く、午後の予定もあったため早々に退散してしまった。自販機が大変ありがたかった。しかしこんなに暑い日に長靴で長時間過ごすのは大変不快で一種の拷問のようだった。7月26日、神奈川県東部にて

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2009.07.26

ギンヤンマ産卵@皇居東御苑

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皇居ラン、日比谷公園のあと、恒例の皇居東御苑で自然観察をした。昼前だったためか人も少なく、落ち着いて観察ができた。ここもだいたい日比谷公園と同じような種類が見られた。ギンヤンマが交尾・産卵していたので撮影してみた。連結したまま産卵するのは大型トンボではギンヤンマだけである。このギンヤンマ♂と♀はどこで羽化したのだろうか。やはりこの池かなぁ。ちなみにこの水草はヒメコウホネ。春に黄色い花が咲く。この池にはヒレナガニシキゴイという尾の長い鯉が居て、日本人にも外国人にも大人気である。この鯉は日本のニシキゴイとインドネシアのヒレナガゴイを交配してできた種(雑種?)である。7月25日、皇居東御苑にて
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2009.07.25

ウチワヤンマ♂@日比谷公園心字池

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今日は忙しい一日だった。まず朝早くに皇居ラン。続いて日比谷公園と皇居東御苑で自然観察。最後に写真展を見に行った。昨日は雨模様だったので雨の心配をしていたのだが、なんのなんの、すごく暑い、酷暑の一日だった
皇居ランであるが、夏のランは熱中症の危険が高いため、距離は短く、時間も短くが自分のやり方。比較的強度の強いランを短時間でさっとやって切り上げるというパターンだ。で、今日は2周だけと決めて頑張って走った。こんな暑い時期に皇居を走る馬や鹿はあまりいないかと思っていたら、朝早くにもかかわらず、春先と変わらぬ人数が走っていてびっくりした。一周目が23’33”、二周目はかなりへばってしまい24’14”だった。帽子をびしょびしょに濡らして走ったが、すぐに乾いてしまった。
コース:皇居周回コース2周、距離:10km、タイム:47’48”、平均心拍数:170、最高心拍数:187、平均ピッチ:173

さて今日のご紹介は日比谷公園心字池ウチワヤンマ♂。今シーズン初めて見た。皇居近辺ではあちこちでウスバキトンボが乱舞していて、これも初めて見た。シオカラトンボ、コシアキトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、オオヤマトンボなどもいた。イトトンボ類は見つけられなかった。だいぶ探したがタイワンウチワヤンマも見つからなかった。とにかく暑い一日だった。7月25日、日比谷公園にて
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2009.07.24

シュレーゲルアオガエル幼体@新治市民の森

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新治市民の森の田圃の畦道でこの微妙なカエルを見つけた。まだ尻尾が残っている。オタマジャクシから成体になったばかりなのだろうか。アマガエルサイズの小さな個体だった。顔のぼんやりした雰囲気はシュレーゲルアオガエル幼体と思われる。この畦道では昨夏はオニヤンマがたくさんいて低く飛んでいたのでそろそろ見られるかと思って期待していたが、田圃脇のせせらぎがほとんど伸びた草に覆われてしまっていたためか見ることが出来なかった。ただ、林道で一頭だけオニヤンマを見ることができた。これも高いところを飛びまわる♀だった。下はおまけのニホントカゲ。背中の黒地が多いので今年生まれの幼体と思われる。よく見ると顔は可愛いのにやはり全体としての印象はテラテラしていてヘビに近いものがあり、腰が引けて撮影したためかブレてしまった。自分としてはニホンカナヘビの方が大丈夫である(笑)。7月18日、新治市民の森にて
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2009.07.23

コナラシギゾウムシ?♂@新治市民の森

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新治の田圃の畦道でこのゾウムシを見つけた。吻(ふん)が短いので♂と思われる。このシギゾウムシの仲間は大変識別しにくくよく分からないのでとりあえず、コナラシギゾウムシ?としておこう。クリシギゾウムシかもしれない。このあたりにはコナラもクリもクヌギもある。甲の下側に淡色の横線があるのが特徴。下はおまけでトウキョウヒメハンミョウ。稲に止まっていた。今年の稲の作柄がどんなもんだろうか。ぱっと見た感じでは素人目にはあまり良くないような気がした。そろそろ稲の花が咲くころかと思う。娘が小学生だった時のバケツ稲を思い出す。7月18日、新治市民の森にて
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2009.07.22

アカガネサルハムシ@新治市民の森

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新治市民の森雑木林伐採跡地でこの光り輝く甲虫を発見した。アカガネサルハムシ。緑色から紫色までのグラデーションをもった美しい昆虫だ。フラッシュを使うとその色合いが表現できなくなると思い、自然光だけで撮影してみた。これも危険を感じるとポロリ死んだふり作戦の虫である。これに備えて撮影中は左手を下に広げてネット代りにしたがはずんで落ちてしまった。植物の根元をかきわけかきわけしてやっと落ちたところから再発見した。左手に御招待するとこれが結構動きまわり撮影し辛かった。だから脚がブレてます(泣)。7月18日、新治市民の森にて

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2009.07.21

樹液酒場のカナブン@新治市民の森

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新治にはカブトムシを探しに行ったのだが、今回も振られた。樹液酒場は何箇所か発見したのだが、居たのはスズメバチサトキマダラヒカゲカナブンヨツボシケシキスイ(笑)。カナブンは鈍い緑色をしているのだがフラッシュで撮影すると微妙な色合いに写ってしまい違和感が大(4枚目)。二枚目がほぼ正しい色合いであるが暗いのでブレてしまうのだ(泣)。樹液に没頭しているカナブンをそっと取り上げると一瞬何が何だかわからないようなそぶりを見せる。そしてそのまま左手を動かさずにじっとしていると安心してしばらくはおとなしくしていた。そしてやがて周りが明るいことに気づいてヤレヤレ今日も朝帰りかとかいうような感じでいきなりブーンと力強いバイクの音を響かせて飛んでゆくのだった。7月18日、新治市民の森にて

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2009.07.20

海王丸総帆展帆@横浜港大桟橋埠頭

結局、昨日に引き続き今日も横浜の港に行ってしまった。虫好きさん情報によるイトトンボチョウトンボも見たかったし、鶴見川のXポイントも気になっていたし、四季の森の竹柵のカミキリゾウムシも見逃したくなかったのだが、心の声を素直に聞いて決めた。昨日はJR関内駅から大桟橋に行ったが、今日は桜木町で降り、初代日本丸を見ることにした。到着すると丁度総帆展帆が始まるところで、解説のアナウンスつきだったので興味深く見学した。1時間ほどで張り終えすっかり帆船のことに詳しくなった気分で即、日本丸船内見学になだれ込んだ。その後、横浜みなと博物館も見学した。それから汽車道を通って赤レンガ倉庫に行き、午後からの日本丸・海王丸の総帆展帆をじっくりと見た。
初代日本丸は帆が29枚だったが、一回り大きい日本丸・海王丸は36枚もの帆を持っていた。いづれもマストが4本あり、それぞれ前から、フォアマスト、メインマスト、ミズンマスト、ジガーマストという。前の3本のマストには6枚の帆桁があり、上からロイヤルヤード、アッパゲルンヤード、ロワーゲルンヤード、アッパートップスルヤード、ロワートップスルヤード、ロワーヤードという。一番後ろのジガーマストは上からスパンガーブーム、スパンガーカブという斜めの二本の帆桁がある。
帆桁は風向きに合わせて左右45度ぐらいまで傾けることができる。また、ロイヤルヤード、アッパーゲルンヤードとアッパートップスルヤードは帆桁自体を上にずらすことができる。帆を半分おろしてから帆桁を上げることによって帆が張れるわけである。
では海王丸の総帆展帆の様子を以下、順番にご覧いただこう。最初の写真から最後までで約40分かかった。思っていた以上の大賑わいだった。7月20日、海の日、横浜大桟橋にて。

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2009.07.19

横浜の帆船たち

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7月20日は海の日だが、昔はそんな祭日はなかった。横浜港で「海フェスタよこはま」という催しものをやっていることを知り、行ってみた。日曜日は帆船に乗れるわけではなかったが、却って人出も少なかろうとも思った。まずはJR関内駅からぶらぶらと歩いて大桟橋にゆく。向かって左側に帆船、右側にかっこいい白い船が止まっていた。パシフィックビーナス(PACIFIC VINUS)だ。帆船は海王丸日本丸だ。明日海の日(月曜日)には初代日本丸と3隻そろって総帆展帆するという。たしか日本丸は昨年か一昨年、浦賀で見た覚えがある。
その後、散歩がてら新港埠頭まで歩いて気象庁の海洋気象観測船凌風丸(りょうふうまる)の一般公開を見た。狭く通りにくい船内をあちこちと移動するのは久しぶりで数年前のヨコスカサマーフェスタを思い出した。今年は8月1日にやるらしい
あと、船名は不明だが黒船が居たので撮影してみた。黒もかっこいいなぁ。この船はマストが3本だ。日本丸と海王丸は4本あった。調べてみたら長崎のハウステンボスの船で観光丸というらしい。横浜開港博Y150のために来ている模様だ。うす曇りながら脳天には太陽熱が強く感じられ暑かったが、海風が吹くのでそれほど辛くはなかった。一応、似合わぬ(どうしても帽子が似合わないのだ)帽子をかぶって行ったので時折り帽子を水で濡らして涼しくした。今日はそれほど人出も多くなかったが、世間は夏休みに入ったようなので明日は人出がすごいことだろう。7月19日、横浜港にて
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2009.07.18

マユタテアカネ♀@梅田川

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梅田川ハラビロトンボポイントでは今回マユタテアカネが見られた。上の個体は翅先に黒斑のあるタイプのメス。下は黒班のないタイプのメス。顔に二つの黒斑がある。これをどういうわけか眉斑(びはん)という。複眼より下にああるのに眉というのは違和感大。マユタテアカネのオスは翅に黒斑はないがメスにはこの様に黒斑があるタイプと無いタイプがある。その両タイプが一度に見られてラッキーだ。マユタテアカネは新治で秋によく見るがこの時期に見たのは初めてと思う。今が羽化時期なのだろう。7月18日、梅田川にて
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2009.07.17

アカハナカミキリ@三保市民の森

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日曜日は新治の前に三保市民の森にいった。カブトムシ狙いだったのだが残念ながら見つからなかった。竹林があったので赤いカミキリがいないか気をつけていたが見つからず。が上の小さなカミキリを花で見つけた。ヨツスジハナカミキリに似た体形だがだいぶ小さい。尻すぼみの体形と胸部が赤いことからアカハナカミキリと思われる。たぶんこれ祝!初見。よく見ると触角がノコギリカミキリ的でギザギザしている。カブトムシは見れなかったがこれが見れたので大満足である。下はおまけでシロオニタケ。てるてるぼうずに棘が生えたようなきのこである。触れなかったが(笑)。きのこってなぜか触ることができないな。7月12日、三保市民の森にて
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2009.07.16

コノシメトンボ♂羽化失敗@鶴見川

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遂にコノシメトンボ成虫を鶴見川Xポイントで確認した。昨日の記事は先週水曜日に書いたものだが、今週水曜日に羽化失敗のコノシメトンボを発見したのだ。ちょっと残念ではあったが、羽化殻からコノシメトンボと確信していたのが成虫を確認できた点は嬉しい。このトンボはご覧のように翅がくしゃくしゃの状態で発見された。いつも思うが殻に比べて成虫の大きいこと。そっと左手に御招待したところ、非常に元気によじ登ってきた。ときどき飛べない翅をぶるぶるっと動かすのが感じられる。ケータイのマナーモードのような感じだ。胸の黒い模様が輪になっていて黄色い部分をぐるっと囲んでいるのがコノシメトンボの印。そして、これは♂。右の上翅が羽化殻から抜けきっておらず羽化殻を引きずっている。よじれた翅を広げて先端にあるはずの黒斑を調べてみようかとちらと思ったが、尊厳を冒すような気がして止めた。胸の模様で十分である。この個体はどう考えても餌をとることが出来ないのでしばらくのうちに命を落とすであろう。ちょっと考えて河畔の植物に止まらせることにした。可哀そうに。
さて、この日、ギンヤンマの羽化殻がゼロだった。シオカラトンボが3個、コノシメトンボがこの個体の分で1個、アキアカネが1個と大変収穫が少なかった。梅雨明けしたのに。ちなみに他に見られたトンボ成虫はアジアトンボが多数にギンヤンマ♂1(写真下)、アキアカネだった。その他に1頭、激しい飛び方をして水辺をさっと見回ってから高く飛び去ったのがいたが、なんだか分からなかった。おまけに不思議な卵?のようなものを見つけたので紹介しておく。ヒメガマらしきの葉にまるで奇跡のような雰囲気でくっついていた。これはいったい何か?7月15日、鶴見川にて。
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2009.07.15

コノシメトンボの証拠か@鶴見川

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水曜日は早起きして朝トンボの日。眠い目を擦りながら長靴をはいてMTB黒王号を駆りビオトープへ。胸には双眼鏡をぶら下げ、ベルトにはコンデジをぶら下げ、ジーパンのポケットには殻入れ用の透明ケースがぷっくりと膨らむ。こういう恥ずかしいいでたちでも平気になった(笑)。
さて、ここで回収する羽化殻も総計で200個を超えた。これまでギンヤンマは羽化殻以外に羽化途中個体、羽化失敗個体、終齢ヤゴ、それに成虫を見ている。シオカラトンボアキアカネも同様で、羽化殻、羽化中個体、羽化失敗個体、成虫を見ている。マルタンヤンマは羽化殻、羽化失敗個体、成虫を見ている。ところがコノシメトンボだけは羽化殻だけしか見てないのだ。羽化殻は17個も回収しているのに、成虫も羽化途中個体も羽化失敗個体も目にしてないのだ。これはいったいどういうことか。羽化の時間帯が早く早朝には飛び立ってしまっている事、羽化の成功率が高いということが考えられる
この日は前夜から強い風が継続的に吹いていたためか羽化殻がとても少なかった。さて、羽化失敗個体が水に浮いていたのですくってみると、何と翅先が黒いではないか。これはコノシメトンボかもしれないと思い、折れ曲がった翅先を拡げようとしたらアララ、もろくもぼろぼろに崩れ去ってしまった。翅以外の体はぐずぐずに崩壊していたので胸の模様を調べることが出来なかった。翅先に黒があるのはコノシメトンボ、ノシメトンボ、リスアカネあたりだが、これはコノシメトンボではないかと思うのである。もう少し継続調査をして突き止めたいと思う。
崩れた翅だけではなんなんで、下はおまけのギンヤンマ♂の終齢ヤゴ。ぱんぱんに張っていて一見健康そうに見えたが、残念ながら息絶えていた。いったいどうしたのだろうか。以上、先週のことです。7月8日、鶴見川Xポイントにて
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2009.07.14

ベッコウハゴロモ@四季の森公園

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土曜日の四季の森公園竹柵にはハゴロモの幼虫と成虫がたくさん湧いていた。幼虫でひとしきり遊んで最後に飛ばすと思いのほかよく飛ぶのでこれまた面白い。アミガサハゴロモが多かったが、ベッコウハゴロモは一頭だけ見かけた。アミガサハゴロモ成虫を飛ばしてみたところ、弾けたように飛びあがったあと、羽ばたいて飛んだ。はばたかないと思っていたのでびっくりしたので追ってみた。ばたばたと羽ばたいて15mほど離れたアジサイにまで移動した。疲れてもう飛べないだろうと思って意地悪して再度触ったら、また同じように弾けて飛び、見失ってしまった。自分の持っている図鑑には「はねを使っては飛ばない」と明記されており、明らかに間違いであると判明した。認識も改めよう。下はアミガサハゴロモの幼虫と成虫。7月11日、四季の森公園にて。追記:スケバハゴロモではなくてベッコウハゴロモでしたので修正しました(恥)。
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2009.07.13

ハスジカツオゾウムシ@新治市民の森

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新治市民の森いけぶち広場の観察路でこの地味なゾウムシを見つけた。以前見たことがある。ハスジカツオゾウムシ。祝!再見。良く見るとやっぱり、南部鉄製ですこし錆がついた置物か何かに見える。誰か鉄でこれを作ってくれないだろうか。60mmぐらいの精巧なヤツを(笑)。
いけぶち広場上空には14時過ぎごろオニヤンマ♀が3頭ほど飛びまわっていた。よーく見ると尾部先端に長い産卵管が分かる。高度5mぐらいを延々と飛びまわっていた。他のトンボは絡んでこなかった。
この日、新治ではキビタキの声とホトトギスの声がよく聞こえていた。またカブトムシは未だ見つからなかった。7月12日、新治市民の森にて

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2009.07.12

ナガゴマフカミキリ@新治市民の森

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今日はなんとなく意欲がなく、朝は大寝坊した。体調が悪いわけでもないのにいったいどうしたことか。昨晩、川崎フロンターレ新潟アルビレックスから勝ち点3を取れなかったことが原因ではないだろう。終盤のロスタイムに追いついての引き分けだったので喜ぶべき結果なのだ。それにしても鹿島アントラーズとの差は開くばかり。ACLでの優勝をぜひとも達成することが現実的な目標になってきた。さて、朝トンボをパスし、題名のない音楽会辻井信行の素晴らしい演奏に聴きほれたあと、ワンピースを見てその下品さに大笑いをした。もしかしたら今回はPTAの怖いおばさんから抗議の電話がじゃんじゃんかかってきてるかなとか考えた。そうこうするうちに意欲が出てきたので黒王号で出かけた。三保市民の森、梅田川、新治市民の森と回った。
写真は新治のナガゴマフカミキリ。コナラの伐採木で見つけた。かなり大きかったのでどきどきした。飛んでエゴノキに止まった。かなり複雑な模様だが図鑑の個体と非常によく似ている。触角が非常に長くトリミングしにくいこと甚だしい。下はおまけでセミの抜け殻。ナガゴマフが止まったエゴノキで見つけた。短い触角がツンツンと出ている。体が丸い感じ。何ゼミだろうか。特に声は聞こえなかったが。7月12日、新治市民の森にて
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2009.07.11

ツツゾウムシ@四季の森公園

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午後から四季の森公園に出かけた。曇っていてやや蒸し暑い。池にはカワセミとアヒルがいたが、ウチワヤンマはまだ出ていなかった。竹柵でこれを見つけた。やや大きめで黒地に赤茶色の錆がついたようなゾウムシ。カツオゾウムシの仲間と思った。撮影の途中でポロっと落ちてしんだふりをしたので拾い上げて左手に御招待したらまた死んだふりをした。ツツゾウムシと思われる。祝!初見。図鑑では最初オオゾウムシに一番似ていたのだが、そんなはずはないと思い、ネットでいろいろ調べてツツゾウムシと分かった。不明種を同定するのにひとつだけのソースに頼ってはいけないと再認識した。この日はTシャツで行ったのだが蚊がブンブン飛び回っていてひやひやしながらの2時間だった。明日からはまた長袖シャツにせねばと思う。7月11日、四季の森公園にて

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2009.07.10

セマダラコガネ、アカビロウドコガネなど@鶴見川

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5月から毎週3回ほど通っている鶴見川近くのXポイントであるが、トンボ以外にも昆虫が少し見られる。前回アオメアブを紹介したが、アメンボクモ、それにテントウムシはたくさんいる。5月に大繁殖して大変困ったアブラムシはだいぶ勢いを弱めているが、やはりまだ居て時折我が服を汚すので大変困っている。
上はセマダラコガネと思われる。ここで発生したのかは疑問。
次はコメツキムシ科の昆虫だが、同定不能。
下はアカビロウドコガネと思う。
このビオトープにはもう少しは羽化殻回収のために通うと思うが、これからどんな昆虫に会えるか楽しみである。ただ、見たくないのはザリガニとコイやミシシッピアカミミガメである。今のところ全くいないので安心しているがこの平和がいつまで続くやら。7月4日ごろ、鶴見川Xポイントにて
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2009.07.09

キマワリ@鴨居原市民の森

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日曜日は朝トンボのあと、午前中はやぼ用でつぶれ、午後はまず久しぶりのラン。2週間ぶりだったので体がなまっていた。たったの10kmなのに心拍数が異様に上がった。気温は高くなかったが、やはり走ると蒸し暑かった。鶴見川右岸で新横浜公園までの往復。そろそろ来年の東京マラソン2010の申込が始まるころかと思う。また応募しようかな。
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:55’39”、平均心拍数:155、最高心拍数:181、平均ピッチ:168、ラン後体重:○4.0kg
さて、その後思いついて久し振りに鴨居原市民の森に行ってみた。薄暗い森では昆虫はほとんど見つけられなかった。唯一見つけたのがこのキマワリ。剥がれかけた樹皮の隙間から外の様子をうかがっているようだった。複眼がやや茶褐色で中央に寄っている。肢は長くどこか妖怪的な雰囲気を感じる。もののけ姫あたりに出てきそうな感じだ。キマワリは湿った枯れ木を好むらしいので、このクヌギの樹は枯れ始めているのかもしれない。両腕に一箇所づつ蚊にさされた。虫よけのリングを両手首にしていたのになぁ。もう夏だ。この日小鉄さんも同じ場所を訪れ、まったく同じものを観察されたようなので、下にコミスジとノウタケを掲載する。コミスジは羽がぼろぼろでまともには飛べないようだった。いったい何に襲われたのだろうか。ちなみにこれを撮影したのは15時過ぎだった。7月5日、鴨居原市民の森北地区にて
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2009.07.08

オオスジコガネ@新治市民の森

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新治のトンボ池の周りをうろうろしていたら頭の上からぼとっと落ちてきたのがこのコガネムシ。ヒノキの枝先から落ちたようだ。以前見たことのあるスジコガネによく似ている。しかしオオスジコガネにも似ていてどちらだか識別できない。自分としてはオオスジコガネであってほしい。筋の間の光沢で見分けられるらしいが光沢がどうならどっちなのか分からない。このコガネは左手の中でもがくこともがくこと。とにかくどこかに潜りこみたいようで指の間や掌のしわの間に頭を突っ込んでもがくこと甚だしかった。そして左手はいつの間にか大変汚い状態になってしまった(笑)。しばらく撮影してから空に放り投げたらビューンと飛んで行った。たくさん撮影したが結局まともに写ったものはなかったorz。下はおまけのスジグロシロチョウ下翅根元の黄色とまだら模様の複眼と触角がかわいい。7月4日、新治市民の森にて
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2009.07.07

ハグロトンボ@梅田川

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梅田川ハグロトンボは2m以内に近づくとみんな逃げる。そっと近付いても体を縮めながら近づいても同じだ。なので近づいては逃げられ、別の個体に近づいては逃げられ...と繰り返すとだんだんめげてくる。長靴で川に入りジャブジャブと歩いて川側から近付いても同じだ。でもこの個体だけは近づいても平気で、撮影させてくれた。ありがとう>このハグロトンボよ。メタリックグリーンの腹部が美しい♂。ここではかなりの数が見られた。アオハダトンボはまだ見たことがないのでいつかみたいなぁ。7月4日、梅田川にて

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2009.07.06

ハラビロトンボ♀@梅田川

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梅田川
ハラビロトンボ♀。腹部の模様が激しかったので撮影してみた。ハラビロトンボの♀は我がコンデジのピントが合いやすい。腹の黄色と黒の派手な模様のためだろう。メスの尾部先端の二本の尾毛(びもう)が良く見える。梅田川のこのポイントではよく見られるハラビロトンボだが、ここ以外では見たことがない。もともと自分の生まれた場所から離れない性分なのだろうか。あるいは離れたくとも好みの環境が見つからなくて戻ってくるのだろうか。7月4日、梅田川にて

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2009.07.05

ヒメアカネ@梅田川

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梅田川のハラビロトンボポイントで今年初のオニヤンマを発見した。歩いていたら突然巨大なトンボが飛び立ち、高い所に飛んで止まった。双眼鏡で見るとオニヤンマの新鮮なメスだった。ここにはもちろんハラビロトンボがかなりいた。近かったので一応撮影しとこうと思い、撮影しているうちに、どうも雰囲気が違うことに気がついた。第一腹がぜんぜん太くないし。帰宅後に図鑑で調べ、ヒメアカネ♀と判明した。この個体は新鮮だったので羽化後間もないものと思われる。ヒメアカネを新治近辺で見たのは初めてである。このあと昼過ぎごろ新治のいけぶち広場で、上空を飛びまわるオニヤンマ♀を観察できた。産卵管が伸びているのでそれと分かった。翅の根元が少し褐色がかっていた。長い翅と腹部がかっこ良かった。他にヤブヤンマらしきも時々参戦していたがよく分からなかった。ほぼ真上を双眼鏡で5分ほど集中して見続けていたら腹筋と首が相当に疲れた。いけぶち広場では他にヤマサナエが居た。7月4日、梅田川にて
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2009.07.04

ルリボシカミキリ@新治市民の森

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きょう待望のルリボシカミキリを初めて見た。祝!初見。新治の前回、キイロトラカミキリを見たコナラのホダ木に2頭いた。思っていたよりもはるかに大きくビックリした。触角が長く左右に広げていた。触角の節の黒いボンボンもよく見えた(写真下)。しかし、鮮やかな青と黒である。図鑑によると体長16~30mmとあるがそれ以上あったような気がするが。しばらくすると飛び立ってエゴノキの枝先の葉に止まった。飛び方は遅く両手を上げて万歳するような形でちょっとどんくさい無様な様子だった。顎の形がカクカクしていてちょっと変わっている。
さて、このホダ木で他にカミキリムシがいないか探したがまったく見つからなかった。ミドリカミキリをまた見たかったのだが。ま、そうは問屋が卸さないと。また次回を楽しみにしよう。7月4日、新治市民の森にて
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2009.07.03

オオシオカラトンボ@長池公園

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長池公園で見たトンボは、クロイトトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボぐらいだった。オオシオカラトンボは止まっていることが多く、好きな一箇所に留まってひたすら♀を待っているようだった。複眼が葡萄色。シオカラトンボは水色。腹が減れば餌をとり、それ以外は♀を待つという生活。どういうもんだろうか(笑)。下はショウジョウトンボ♂。トンボ池でショウジョウトンボらしきが産卵していたのを見かけたのだが、体色が淡い赤だったのでネキトンボだったのかもしれない。ちゃんと見ておけばよかった。後で気がついた。6月27日、八王子市長池公園
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2009.07.02

テングチョウ@長池公園

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これまでテングチョウをちゃんと見たことがない。この春一度だけ新治で見かけたが撮影できなかった。思うにベニシジミと誤認識して見逃しているものと思われた。というわけでベニシジミには最近注意していた。で長池公園の雑木林でこれを見つけたのだ。翅の形が完全でないのと尖っているはずのパルピがよく見えないので最初それと分からなかったがテングチョウに違いないと信じて撮影した。湿った土壌で吸水していた。そして、最後まで翅を広げて見せてくれなかった。いけず。6月27日、八王子市長池公園

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2009.07.01

ゲンジボタル@四季の森公園

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最近、四季の森公園に行ってない気がして、午前中に行ってみた。ピクニック広場のアジサイの葉の裏にホタルがいた。夜になると光るあのホタルだが、あまりまじまじと見たことはなかったのでよく観察した。赤いのは胸部。それ以外は真っ黒。眼が大きいようである。ゲンジボタル。四季の森公園は今の時期ホタルが見どころであり、あちこちに看板が立っている。そしてマムシがいるという注意が書いてあるのだが、自分はマムシを見たことがない。何年も通っている自分がそうなのだから、本当にマムシが見られるのか甚だ疑問である。ま、ホタルを見ようと見境なくどこにでも入り込んでしまうウマシカな輩を遠ざけるためならばじゅうぶん理解できる。代わりと言っちゃあなんだが、下は良く見るアオダイショウ。かなり大型だった。田圃の水路にいた。近寄って撮影したがやはりぞくぞくした。6月28日、四季の森公園にて。
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