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2009.10.24

リスアカネ接写@北八朔公園

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 散歩がてら北八朔(きたはっさく)公園にまで黒王号を走らせた。ここは夏に一度訪れてみてトンボを少し見たところ。秋になってどうなっているか確かめたかった。池と湿地はかなりすっきりとしていて葦がだいぶ少なくなっていた。周りの草も刈られていて見晴らしが良い。翅先が黒い赤トンボがたくさんいた。トンボは翅先が黒いだけで心が躍る。翅先が黒い赤トンボは「この毬」と覚えている。ノシメトンボ、シメトンボ、ユタテアカネ♀、スアカネである(笑)。曇っていたためかトンボは元気がなく、みんなコンクリート製の柵や地面の岩にとまって日が差すのを待っていたようであった。新コンデジCX2のマクロ撮影機能を発揮させるべく慎重に近づき撮影した。たぶん2cmぐらいまで近付いたのが何枚か撮れた。翅先の黒、顔に眉斑無し、胸の真ん中の黒筋の形、腹部の形状などからリスアカネ♂。帰宅後のPC画面でトンボの複眼の一粒ひとつぶが少し見え、CX2のマクロ機能を実感した。また髭面な感じも新鮮である。2枚目の写真で右側前翅前縁の一か所が破損しているのが見える。これでも問題なく飛べるんだな。さくさく撮れてしまうので、雑にならないように、慎重に近づくことと手振れしないように集中することに気をつけて撮影した。イージーモードの300mm望遠シーンモードのズームマクロしかまだ使っていない。マクロ撮影時にレンズ先端下部をものに乗っけることが多く、傷がつかないか気になってきた。傷がついてレンズ収納に支障が来ると最悪だから気をつけよう。10月下旬、横浜市緑区北八朔公園にて

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