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2009.10.22

ベニモンマキバサシガメ@四季の森公園

R0010096
 四季の森の竹柵検索で見つけたこれは最初カマキリ幼虫かと思った(笑)。しかし胸部が角ばった特徴的な形はカメムシではないか。写真がひどいのはご容赦あれ。甲の黄色に茶色の模様。太い前脚のカマ。長い触角。後脚腿節下部に赤の斑。これだけ特徴があればすぐに調べられるだろうと思ったのだが...これがなかなか容易ではなかった。いろいろ苦労してネットで検索したところベニモンマキバサシガメ成虫のようだ。前脚をカマキリのように使うのか興味があるところ。そして、自分の過去の記事を調べたら5月にアカマキバサシガメを見ていて、それの近縁種であった。すっかり忘れていた。
 下はセアカツノカメムシ♂と思われる。後翅を半ば開いていたので雰囲気が違っていて、おや?と感じた。尾部付属器(トンボじゃない無いんだから違うよね)がハサミのようになっている。小楯板上部に横一文字の暗色線があるのでもしかしたら別種かもしれない。10月18日、四季の森公園にて。
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