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2009.10.17

大山登山ラン

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 今日は丹沢山系の大山に登ってきた。小田急の伊勢原駅で着替えてリュックを背負って走った。この時期山頂は結構冷えるので着替えがあるため銭湯ランよりは荷物は重い。ボトルに水を半分ほどいれる。スタートは0831時。天気は曇っていて気温は低い。ゆっくりめに入り、246を渡り、東名下を通ると徐々に坂になる。あちこちでカキが生っていて一袋200円とか300円で売っている。徐々に坂がキツクなってきて歩幅が伸びなくなってくる。バスの終点「大山ケーブル駅」が0920時だった。バス停には大勢の登山客がいて、これからの登りの説明などがされていた。それを横眼にササっと給水し、ボトルに水を詰めてすぐにリスタート。ここからはお土産屋の間の階段と通ることになる。タイルにコマが描かれていてだんだん数が増えてゆく。階段は歩き平地はゆっくり走る。たしか27個でケーブルカーの駅になり、駅には向かわずに男坂を登る。ここがすさまじい激石段で、一段の高さが激しく高い。これが延々と続く石段地獄である。へとへとになりながら頑張って歩き通し、下社に到達したのが0946時。驚いたことに下社の境内にも大勢の登山客が散らばっていて屈伸運動などしていた。これから山頂を目指すのだろうか。これにまぎれてはかなわんと思い、2分26秒の小休止ですぐにリスタートする。ここも激階段から始まる。この時点ですでに太腿がかなり疲労していて階段を最後まで登ることができず、途中で二度三度を立ち止まってしまう。先が思いやられる。このあと走れないので早歩きでずんずん進んだ。途中で雨が降ったり、猛烈なガスで視界がほとんどなくなったり、地面がびしょぬれで滑りそうになったりした。富士山ポイントではガスのため、まったく視界が開けなかった。へろへろしながらも人を追い越すこと43人で、なんとか山頂に到達できた。
 今回はほぼ2時間で到達することができた。山頂は気温が非常に低くしかも風が強くて体温が一気に失われた。びしょびしょの汗でTシャツばかりでなく短タイツも濡れていて、急いでタオルで汗を拭きとった。ガスのために景色は全く見えず、せっかく登ったのに楽しみがないではないか。厚手のTシャツをウィンドブレーカとジーパンを着て、おにぎり3個を食べ人心地つく。軍手をしてブナの観察をした。黄葉していたが、まだ落葉はしていなかった。あまりに寒く、ゆっくりしていられず1057時には下山を始めた。昨年に比べて登山道が整備されていて歩きやすくなっていた。見晴らし台に1142時、下社を1157時に通過し、女坂を経由してバス停に1225時に到着して一応のゴール。見晴らし台あたりで気温が上がり軍手が不要になり、女坂の途中の大山寺でウィンドブレーカも不要となった。天気が良くなかったためか鳥の声もあまり聞こえず、イカルぐらいだった。ジョウビタキが見られるかと思っていたが全く気配もなかった。明日にした方が良かったかもしれないとちょっと思った。
コース:伊勢原駅前~大山山頂、距離:12km程度?、タイム:1:59’03”、ロスタイム:3’36”、平均心拍数:150、最大心拍数:182、平均ピッチ:計測不能
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