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2009.10.09

ハイイロチョッキリとヒメシロコブゾウムシ@四季の森公園

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 四季の森公園の竹柵検察での収穫のひとつはこのハイイロチョッキリ。地肌は真っ黒なのだが、淡褐色の毛が密に生えていて全体に灰色にみえる。脚や触角先端部にも同様の毛がある。上から写した写真では口が先端部でやや太くなっていることが分かった。眼がやや出ている。右の後翅がはみ出している。
 下はもうひとつの収穫のヒメシロコブゾウムシ。こちらは毛がなく堅い殻のような表面をしている。大きめの黒い眼がかわいい。このゾウムシは何を食べ、どこに産卵するのだろうか。竹柵検索ではいつもオオゾウムシをさがしているのだが、まだ見ることが出来ない。いつ見れるのだろうか。10月4日、四季の森公園にて。
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コメント

おはようございます♪
竹柵検索収穫ありますネ~
これは真似してみようっと。
ハイイロチョッキリの長く伸びてる嘴のようなモノ
これが口ですか?口に触角が生えてる?

投稿: エフ | 2009.10.10 08:34

エフさんおはようございます。四季の森公園の雑木林の下を通る道の竹柵はこうしてゾウムシやカメムシ、クモなどが見られます。樹をビーティングして落ちてくるような昆虫が竹柵で見られるような気がしています。なので周りが良い環境であれば収穫が望めると思います。長い口(口吻)の途中から触角が出るのはコナラシギゾウムシも同様です。口吻の先には人間で言うと歯に相当する何らかの動く構造があり、それを駆動する筋肉が細く長い口吻の中をとおっているはずと思うので、一体どうなっているのか知りたいです。

投稿: はるきょん | 2009.10.10 09:05

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