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2009.11.30

トビイロツノゼミ@四季の森公園

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 四季の森公園竹柵検索ではアオマツムシジョロウグモがたくさん見つかり、ともに死にかけているかあるいは死んだ直後のような個体が多かった。甲虫はテントウムシのみ。カメラのマクロ性能がちょっと上がったのでこれまでは撮れないと諦めていたような小さな昆虫でもトライしてみた。トビイロツノゼミである。これは偶然出会った虫好きさんに教えてもらったもので自分で調べる手間がなくてラッキーだった。多謝>虫好きさん。小さいのに良く見ると強そうな動物のような印象がする。
 下はおまけのコミミズク。野鳥のコミミズクではない。こうして見るとなんだかエビのようにも見える。11月23日、四季の森公園にて
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2009.11.29

オオアオイトトンボ健在@四季の森公園

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 真冬並みの寒い日が何回かあったためそろそろトンボの見おさめ頃かと思っていた。が、この勤労感謝の日は前日から一転暖かい日になったのでましかして見られるかもしれないと思い直し、四季の森公園葦原の日当たりがよくぽかぽかと暖かい北西側通路を丹念に探した。午前中通った往路では見つからなかったが、帰路1145時ごろオオアオイトトンボが飛ぶのを発見した。思った通り南向き斜面にいた。オス、メス一頭ずつ。けっこう機敏に飛んだりしていた。自分もぽかぽかしながらしばし撮影に勤しんだ。一二枚目が♀で三枚目が♂。大きな複眼の間に二本の触角と三個の小さな単眼が見える。
 アキアカネやマユタテアカネは見つからなかったが、暖かい日にはまだ見つかる可能性はあると思っている。11月23日、四季の森公園にて

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2009.11.28

11月下旬のオナガガモ@篠原池

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 今月の初めに篠原池でオナガガモを観察したが、その後の状況を確かめたくて、再度訪れてみた。オナガガモが一番多く、他にはカルガモが少し、葦原にバンが一羽、カイツブリも一羽みつけた。オナガガモは姿勢を低くして水面採食をしており、近くで聞いているとばくばくばくばくとかなりの音を立てていた。
前回に比べて全体にやや換羽は進んでいた。中央尾羽が少し伸びているものもいた(二枚目)。が中には遅い個体もいた(3~4枚目)。
 下はオナガガモ♀。目元がかわいい感じがする。尾羽はまだ伸びていない。この日はとても寒く、今シーズン初めて手袋ハクキンカイロを使用した。うまく点火してくれてほっとした。だが吹きつける北風で額全体が痛くなるほどだった。やはりこういう寒い日に自転車の激走はちょっと辛かった。11月22日、横浜市港北区岸根公園の篠原池にて
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2009.11.27

御即位二十年記念特別展@皇居東御苑

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 皇居ランのあとお濠めぐりでカモなどを観察したあと皇居東御苑に寄った。いつも行動がワンパターンなので、今日はどうせトンボは居ないはずなので東御苑は適当に切り上げて別の所に行くつもりだった。で大手門から入場すると、いつももらう札が渡されないし、なんだか異様に入場者が多い。パンフレット(日本語、英語、中国語、ハングルの4種類)が並べられていて展示会が開かれているらしい。御即位二十年記念特別展だそうだ。面白そうなので東御苑のあちこちに9か所設けられている展示場を全部見て回った。
 上から束帯(人形サイズのように見えるが実物大である)、旧御料車ロールスロイス旧御料車ニッサンプリンスロイヤル儀装馬車2号儀装馬車3号である。他にも普段目にすることが出来ないものがあって興味深く見て回った。で、結局、東御苑で長時間すごしたため、予定していた別の場所は行く時間がなくあっさりと却下となった。でも思わぬものを見れて得した気分だった。11月21日、皇居東御苑にて
☆この催し物は23日で終了したが、御即位20年記念儀装馬車運行というのが28,29日の午前午後に行われるらしい。

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2009.11.26

コゲラ@二の丸庭園

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東御苑では御即位二十年記念特別展を見たあと、いつものように二の丸庭園で自然観察をした。やはりトンボは見られなかった。コウホネも完全になくなっていた。空が青かったが、水面に映る青の方がもっと青かった。ケヤキを始めコナラその他の樹が紅葉していた。コゲラが近くで見れたので写してみたがやや暗く鮮明に撮れなかった。下はいつものアングルから。一枚目と同じケヤキである。11月21日、皇居東御苑にて
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2009.11.25

ダイサギ@大手門

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 大手門桔梗濠ダイサギが餌をとっていた。真剣に餌を探していてあまりにも集中していたためか、自分との距離が3m程度だったのに撮影させてくれた。長く鋭い嘴はよく見ると恐ろしい感じもする。眼は左右に少し飛び出していて前をよく見れるようになっている。こちらを向いてほしかったが、なによりも餌探しに夢中だった。こんなに近くで観察下のは初めてである。
 下はおまけのコブハクチョウ大手濠に二羽いて並んで進行していたうちの前の方。斜めに波を立てながら進む姿はなかなかかっこいいものだった。11月21日、大手門にて
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2009.11.24

スズメ@大手門

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大手門近くの桔梗濠脇でラクウショウが茶褐色の紅葉を見せていた。まだまだ落葉は少ないが、ふわふわした綿のような感じであちこちに固まって落ちていた。日当りが強すぎて暑いのでラクウショウの日影で休んでいたら、スズメがたくさんいて地面をついばみ始めた。よく見るとラクウショウの落葉に混じっている何かを食べているようである。ラクウショウの種子ではないかと思われる。拾ってくればよかった。スズメも日当たりの良いところでふっくらして気持ちよさそうだった。嘴の根元に黄色い部分があるので今年生まれの若鳥だろう。しっかり食べて年を越してほしいものだ。11月21日、大手門にて
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2009.11.23

ハシビロガモ@凱旋濠

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 キンクロハジロのいた日比谷濠の次に祝田橋信号を渡り凱旋濠を見た。皇居ランの帰りにハシビロガモを確認していたからだ。濠の隅のマツケヤキユリノキの落ち葉がたくさん浮いているあたりで水面採食していた。上が♂で下が♀。♂3枚目の写真では水面に映った影がビローンと伸びてヘンな形に見えて面白い。しかし、巨大な嘴に目つきのキツいカモである。
 ところでハシビロガモはいったい何を食べているのだろうか。植物食というから、そうだ!ケヤキの種子などではないだろうか。日当たりの良い所では帽子が必要なほどの暑さを感じた土曜日だった。11月21日、凱旋濠にて
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2009.11.22

キンクロハジロ@日比谷濠

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 皇居ランのあとをどう過ごすかはひとつの楽しみでもある。日比谷ランニングオアシスの二軒となりのドトールでまったり過ごすか、銀座インズ2の葡萄屋で美味しい鳥料理を食べるか。土曜日は葡萄屋が営業しているのでジャン丼を食べに行くことにした。つけだしのフルーツや漬物が美味しく、グリコーゲン枯渇状態に近い体に大歓迎であっと言う間に受け入れられた。特に梅干しとパイナップルが良かった。もちろんジャン丼も美味しく、量も多く、腹いっぱいになって満足できた。
 食後は例によってお濠めぐり日比谷濠ユリカモメの群れ、キンクロハジロの小群、カワウコブハクチョウ、そして一羽のセグロカモメが上空を舞いながら着水した。自分は今シーズン初めて見た。キンクロハジロを双眼鏡でまじまじと観察していたら、遠くからこちらに近づいてきた。三輪車を一生懸命こいで子供が近付いてくるような幸せな気分に浸った(笑)。ここで餌やりをする人間がいるということだろうか。はるきょんからは餌がもらえないと知ったキンクロハジロ♂はしばらくそこらで遊んでいてくれた。街路樹のヤナギは緑色だが、ユリノキ黄葉していてそれが水面に映っていて面白い模様になった。11月21日、日比谷濠にて
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2009.11.21

11月の皇居ラン

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 今日は朝から皇居ランに行ってきた。せっかくの3連休だが天気がよさそうなのは今日だけという予報でしばし思案。今日四季の森に行き、日曜日に皇居ランにするか、逆にするか。で、どっちに行きたいか自分に聞いたところ皇居という答えが返ってきたのでこうなった。明日は雨で四季の森はいけないかもしれない。
 いつもよりは遅めに家を出、日比谷ランニングオアシスについたのは0830時を過ぎたぐらいだった。ロッカーは10数番目だった。
 天気は快晴、気温も低くなく走るにはちょうど良いコンディションだ。今日は4周走ることにしていたのでなるべくキロ5分を守るペース走を貫こうと思っていた。桜田門近くのトイレあたりの路面の筋をスタートゴールラインに見立てて9時前ごろスタート。100m毎に現れる都道府県のタイルをちょうど30秒のペースだ。これが自分にとっては頭が混乱しないのでやりやすいのだ。タイルを過ぎるたびに分は無視して29秒、59秒、30秒、00秒、31秒、00秒、59秒、29秒みたいな感じでペースを守ればよいからだ。これがキロ4分30秒のペースだと100mが27秒なので、27秒、54秒、21秒、48秒、15秒、42秒となってゆくわけで、いちいち覚えていなければならないし、だいたい走りながら無理なのだ。というわけでペースを守って1周目が24分23秒。これが25分にならないわけは、距離が5kmに若干足りないからで、自分の体感によると30m足りない。それと三宅坂ではやはりスピードが出てしまうからである。2周目もゆっくりめをキープして24’22”。今日はランナーが多く、しかもだんだんと増えてゆく。桜田門では白いラインが引かれ、なにかの大会が催される雰囲気になってきた。3周目は24’18”とちょっと速くなった。4周目はきつく、しかも両脚のふともも裏側と膝の裏側に違和感が出てきたのと、ふくらはぎも攣りそうな感じがしてきたので途中で止めることになるのを覚悟しながら、大山登山ランの時と同じように足首を使わず、かかとだけで走るようなイメージで走った。幸い最後まで走りきることができた。24’15”でなぜか一番速かった。20km合計で1:37’20”だった。やはり皇居ランはランナーが多く、大会に出ているような錯覚を覚えるほどで、いつもいい刺激を受けるし、頑張ることができる。なので月に一度ぐらいは今後も行きたい。ちなみに今日の分で今年8回目10回目である。
 お濠にはカモやユリカモメが居たのを横目で確認しながら走った。またあちこち紅葉していて楽しかった。下の写真は日比谷公園行幸通り。街路樹のオレンジ色はユリノキ、黄色いのはイチョウ、上に広がった樹形はケヤキである。
コース:皇居周回コース4周、距離:20km、タイム:1:37’20”、平均心拍数:169、最高心拍数:181、平均ピッチ:173、(SEIKO PULSE GRAPHで計測)
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2009.11.20

梅田川遊水地のその後

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新治市民の森の入口近くにある梅田川遊水地の工事が始まって久しい。久しぶりに寄ってみたら、工事の全容がだいたい見えた。これまで池が一つだったのが、二つになり、梅田川の水位が上がった時に流れ込んでくる越流堤からの水路でつながれるようである。つまり梅田川→越流堤→上の池→下の池となるようだ。
 池以外の部分がどれだけ湿地として残るだろうか。湿地にアカネ属が産んだ卵がどれだけ春まで生き残るかが焦点である。これまで全体に漠然と湿地だったところが、池とそれ以外を明確に分けたいようなので池以外の区域の乾燥化が進んでしまう可能性が高いと危惧している。11月15日、梅田川遊水地
下はおまけ。新治の田んぼ近く、朝早くまだ露が残る植物。ただただ美しかった。日が当たるとみるみる水滴が無くなっていった。
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2009.11.19

ヒドリガモ♂@恩田川

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新治からの帰路、鶴見川の支流である恩田川に寄ってみた。ヒドリガモ、コガモ、オナガガモ、カルガモが固まっているポイントがあった。ヒドリガモ♂の生殖羽の完成度がばらばらだった。換羽完成度が低いものから④①③②の順だろうか。いやもしかしたらこの中に同じ個体が居たかも知れない(笑)。11月15日、恩田川にて

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2009.11.18

ヤマカガシ@新治市民の森

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 大正池カワセミを探してみたがおらず、手前の斜面にマユタテアカネが飛んだので双眼鏡で追っていたらヘビが目に入った。黒赤黄色の模様が特徴的なヤマカガシである。日光浴をしていたらしくおとなしくじっとしていた。毒蛇と言われているが、ものの本によると「毒牙を持たない無毒蛇ではあるが、特殊なケースとして、耳下腺が注入され、体質によっては出血が止まらないので注意を要する」とある。つまり毒はないが要注意ということかな。そろそろ冬眠に入ることだろうか。昆虫も爬虫類もそろそろいろいろな形で命を畳んで冬を越す準備のシーズンだ。11月15日、新治市民の森

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2009.11.17

マユタテアカネ健在@新治市民の森

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 寒い日が続いた後なのでもうトンボは見れないかと危惧していたが、日が昇って暖かくなってくると少しだけだがトンボが現れた。これはマユタテアカネ♂。いけぶち広場のテーブルに執着していたのでそっと近付いてマクロ撮影し、ついでに手捕りにしてみた。縁紋は黒縁にピンク尾部付属器の先端は結構ぎざぎざしている。さて、マユタテアカネはいつまで見れるだろうか。12月まで、あるいはクリスマスまで、あるいは正月まで見れるだろうか。11月15日、新治市民の森にて
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2009.11.16

A TIME TO KILL by John Grisham

Imgp3815 グリシャムの処女作をまだ未読だった。読み始めてそれに気づいた。人種差別が色濃く残るアメリカ南部で起こった無残なレイプ事件。被害者は10歳の黒人少女で半殺しにされる。犯人はすぐに捕まったがこれが白人の若者二名。いわゆるredneck(教育のない南部の貧乏白人)である。怒り心頭に発した少女の父親はM16を秘密裏に入手して、あろうことか裁判所内でこの二人を射殺してしまう。幼い娘をレイプされた父親による報復として多くの住民が個人的には心情的に理解するところであるが、法的にどう判断するかというのはまた別の話。また、少数派の黒人が白人を殺害したということで白人の厳しい反応を引き起こしKKK(Ku Klux Klan)による事件も勃発する。報道陣も全米から集まり一躍有名になったこの裁判で父親は公正な裁きを受けられるのか?陪審員選択のための候補者一人一人の調査、精神科医の証言、主人公である弁護士に対する脅迫、どこからとも無く現れた助っ人と彼女への脅迫、黒人による大規模デモ。様々な出来事が周りで発生し、徐々に緊張度があがってゆく。その中で下される陪審員の評決や如何に。京浜東北の電車の中で508ページを読んでいて思わず涙がどっと出てしまい、えらく慌てた。グリシャムの作品はどれも楽しめる物だが、やはり処女作にそのエッセンスが詰まっている気がした。臨場感たっぷりの大傑作である。邦訳版は「評決のとき」新潮文庫から出ている。

10/20-11/13
A TIME TO KILL by John Grisham
Rating: 6 stars ☆☆☆☆☆☆
Paperback: 515 pages
Dell; Reprint (1992/6/1)
ISBN-10: 0440211727
ISBN-13: 978-0440211723
$7.99
868Yen(amazon)

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2009.11.15

オスクロハエトリ♂@新治市民の森

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 二週間ぶりの新治。まずはたんぼに行ってみた。朝が早かったためかトンボが見つからない。せせらぎ脇の斜面で日当たりの良いところをゆっくり回っているとノハラアザミに黒っぽいクモを発見。ドウガネブイブイ的金属光沢をしている。久しぶりにクモ図鑑で調べたとこと、オスクロハエトリ♂ではないかと思う。だとすれば祝!初見。クモは普通メスが大きく目立つがこれがオスなら写真を撮ること自体が珍しいことである。
 下はおまけのツマグロヒョウモン♂。数少ない花に集まっていた。このあと徐々に日当りが出てきて暖かくなった。11月15日、新治市民の森にて
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午後はゆったりと第一回横浜国際女子マラソンを見てから走りにでた。後頭部に鈍い重さが出ていたのでゆるめに走ろうと思っていたが、徐々にスピードが上がりだいたいキロ5分を切るぐらいになった。気温が高くしかも風が強く舞っている。追い風かと思えば向かい風。往路5kmが24’31”。復路は23’20”だった。結局かなりきつい走りとなった。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:47’51”、平均心拍数:162、最高心拍数:181、平均ピッチ:171、ラン後体重:○4.0kg

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2009.11.14

今日の夕焼け@鶴見川

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 雨があがった午後遅くから鶴見川をポタリングして新横浜公園まで往復した。気温が高く湿度も高い生ぬるい感じのやや気持ち悪い天気だった。低くたれ込めた雲のため暗いが、徐々に晴れてきた。昨日と比べて一気い気温が上がったためかカモが居なくなっていた。一応探したがトンボも見つからなかった。新横浜公園で見たのはアオサギ、コサギ、オオバン、キジ、スズメ、モズ、ホオジロ、ハシブトガラス、カワウ、ハクセキレイぐらいだった。帰路は先日紹介したマガモ・アヒル軍団5羽がいた。
 17時前になると夕焼け空が美しくなってきた。波模様をした高層雲に斜め下から太陽光があたり、低層雲が黒く見える。11月14日、鶴見川にて

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2009.11.13

マガモとアヒル@鶴見川

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鶴見川の餌やりポイントで見つけたマガモとアヒル。上はノーマルなマガモ♂♀のペア。下は巨大なアオクビアヒル♂と思われる。手前のオナガガモですな。くちばしからして。11/16訂正)が小さく見える。あまりにも立派で料理に使う肉を感じさせる。一番下のアヒル♂頭部と中央尾羽のカールはマガモ的だが他はカルガモ的で、いったい何なんだこの野郎!的なヘンなアヒル。この場所では他にユリカモメが数羽いた。11月3日、鶴見川にて
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2009.11.12

秋の大山登山ラン第二弾

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 この秋二度目になるが土曜日に大山に登ってきた。今回は下社までのタイムを気にして走ってみた。伊勢原駅の改札内のトイレで着替えたが、やはり着替えのためリュックはかなり重くなった。前回よりは少し早い0820時ごろスタート。ゆるゆるではタイムが出ないのでややシャキシャキと走る。とはいっても重いリュックが左右に揺れて走りづらく、キロ6分程度がやっと。国道246を超え、東名の下あたりで約2kmと思われる地点で12分をちょっと過ぎていた。大山マラソン本番では新道を通るらしいがこれまで通り旧道の狭い通りを通ってだんだんきつくなる坂を登った。で、バス停までで44’25”だった。給水をして56”のロスで土産屋街の階段に突き進む。朝早いが、登山客が結構多い。早歩きでどんどん追い越してゆく。ケーブル駅手前で5’56”。今回は男坂ではなく女坂をとってみた。こちらの方がコース自体は長いが、階段の一段一段が低いので男坂ほどの激坂は短い。大山寺からの最後の激坂ではさすがに疲れ、何度も足を止めることとなった。大山マラソンのゴール地点である下社下のお土産屋広場で19’13。合計で1:10’31”だった。ここからさらにを階段登って下社。振り返って眺めた景色は紅葉が進んでいて美しかった。
 何枚か撮影してから1’26”のロスタイムで山頂に向かった。前回と同じくあまりの激階段を三回ほどに分けて歩いて登った。後はずっと歩き。登山客がかなりいて追い抜こうとしたその時だった。右のふくらはぎがピクピクピクっと攣りそうになった。と同時に左足もビクビクビクっときた。あわててふくらはぎを伸ばす。こんなところで両足とも痙攣するならば登頂は諦めようか。しばしストレッチしてからゆっくり進んでみた。かかとを地面からはなさないようにして進もう。ダメなら引き返そう。というわけで歩き方を変えてみた。ゆるめに、かかとを上げずに歩きながらだんだんと高度を上げてゆく。なんとか行けそうなので登頂を目指した。富士山ポイントで27’38”。天気は良いながらも今回も富士山は見えず。ただ紅葉した山肌を見ることができた。せかせかと歩いて15’21”で山頂に無事到着。結局伊勢原駅から1:57’41”かかった。
 ゆっくり着替えて、おにぎりを食べた。腰周りにタオルを二枚挟んで濡れたタイツの汗を吸い取った。前回に比べて気温がやや高く。そんなに寒くなかった。痙攣にならずに登り切ったふくらはぎを少しマッサージしてやった。よしよし。下りももってくれよ。薄く煙っていて景色は相模湾までは見えず。伊勢原あたりまではなんとか。いつぞやは新宿あたりまで双眼鏡で見えたのだがなぁ。Tシャツ一枚という薄着は周りの登山客にはおらず、かなり浮いていた。ウィンドブレーカを羽おり、軍手をつけがて下山開始したのが1100時。
 山頂付近はほぼ落葉していて、前回まだ黄色だったブナはすっかり葉を落としていた。さくさくと降りるとだんだん紅葉が見えてきた。見晴らし台を過ぎ、下社を1151時に通過し、大山寺で紅葉をしばし撮影してバス停に戻ったのが1212時。見晴らし台に着く前にウィンドブレーカも軍手も外した。自販機休憩をして1222時のバスで帰宅した。
 前回よりは少し速い1:10’31”だったが、リュック無しならもう少しタイムは縮められると思う。前回考えた通り自分にとっては平地15kmのタイムとほぼ同じであった。が、大山寺以降の激階段は本当に苦しくとても走れるものではない。なんど練習しても一緒のような気がする。痙攣を起こさない程度に頑張ってタイムをロスしないようにするのがコツかもしれない。
コース:伊勢原駅~大山山頂、距離:13km?、タイム:1:57’41”、平均心拍数:154、最高心拍数:197、平均ピッチ:143、帰宅後体重:○4.0kg
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2009.11.11

道志村の紅葉

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 日曜日の道志水源林ボランティアに行く途中、山中湖の湖畔の紅葉が美しかった。道志村でもイロハモミジドウダンツツジケヤキヤマウルシトチノキなどが美しい紅葉を見せていた。一枚目のイロハモミジは11日の記事の一番下の写真の左下に写っている樹である。外から見ると真っ赤でも日当たりの悪い内側にはまだ緑色の葉がたくさんあった。
 下はイヌノフグリに似ているが、以前、裏高尾で見たのと同じクワガタソウと思う。道志川の河原で咲いていた。11月8日、道志村にて
★追記:クワガタソウではなくオオカワジシャに訂正します。エフさん感謝 11/16
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2009.11.10

THE BODIES LEFT BEHIND by JEFFERY DEAVER

Imgp0637  ディーバーの小説だからリンカーンライムシリーズと思って読み始めた。いや、アマゾンで購入するときからそう思っていた。アメリカは田舎の湖畔での殺人事件の描写から始まった。意外なことに犯人側からの描写もされる。被害者の家に遊びに来ていた女性はなんとか惨劇を逃れ、急遽派遣された女性警察官と行動をともにすることになるが、犯人の男二人組に追われることに。湖や森の中を生きのびるために逃走する二人。これが延々と続き、これだけあちらこちらに犯罪現場がある場合、現場検証が大変だし、それぞれの前後関係を突き止めるのもお大変だなこりゃぁ、などと思いながらいつになったらライムが登場するのかと思っていた。それにしてもなんかヘンだぞと感じ、やっとペーパーバックの表裏の表紙を探し、どこにも"A LINCOLN RHYME NOVEL"の記載が無いことに気づいた。遅いって。というわけでこれはライムシリーズではなかったのだ。話はこの後も逃げる、追う、騙す、騙されない、逃げる、追う、近づく、逃げる、、を繰り返してゆく。息苦しくなるような展開が続き、早いとこ決着して~!という感じだった。疲れたわりにカタストロフィーが気持ちよくなかったので評価はやや低めにする。やはり感情移入が出来ないと楽しみも半減となる。感情移入のためにはその人物が十分リアルに描かれているか、あるいはすでに読み知っているかだ。後者はシリーズ物のよいところ。今回はその点で期待(当方の勝手な)が外れた。

8/24-9/15
THE BODIES LEFT BEHIND by JEFFERY DEAVER
REVIEW ☆☆☆☆
512 Pages
Simon + Schuster Inc. (2009/06)
ISBN-10: 1439101108
ISBN-13: 978-1439101100
$7.99
688 Yen

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2009.11.09

道志水源林ボランティア報告#30

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 日曜日、道志水源林ボランティアに行ってきた。実は前の晩は頭痛がして気分が悪く、風邪薬をのんで寝たのだった。朝起きて具合が悪かったら、ドタキャンしようと思っていた。ところが日曜日の朝、まったく回復していて、いつもどうりに出かけたのだった。健康第一と。
 日曜日の活動参加は今年初めてである。東名高速の混雑具合が非常に気になっていたのだが、横浜町田ICで高速に乗る手前と御殿場ICを出た後に渋滞があっただけで、東名自体は問題なかった。
 天気がよく気温もやや高めで実に活動しやすい一日だった。我が班ではスギを15本とケヤキを一本間伐した。ケヤキはスギに比べて実に木目細かい樹で堅く、とても切りにくかった。また曲っていて枝も広がり、後始末が大変だった。雑木と称して切ってしまうのは不本意ではあるが、杉林の外はケヤキやカエデやアカマツやクルミやクリなどの自然林なのでやがてはそれに飲み込まれればいいかと長い目で思う。まだ黄色いロープを巻いた切り残しがたくさんあるが今年の活動は今回で終了だ(写真一枚目)。来年はまた別の林分での作業となる予定(写真二枚目)。下は横浜市スポーツ広場。ここで着替えをする。作業が終わり帰りのバス待ちでみな寛いでいるところ。
 帰路は前回に引き続き、東名を利用せず、青山・厚木経由を取ったが、東名で事故渋滞が凄まじく横浜駅に帰着したのは1948時だった。間伐作業よりもバスにじっと座っている方が疲れた。特に腰が。
 さて、今年の活動は7回め。4月15日、5月28日、6月19日、7月29日、9月8日、10月14日、11月8日である。またこれで5年で通算30回の参加となった。2005年が6回、2006年が6回、2007年が5回、2008年が6回である。ま、我ながらよく続いていると思う。11月8日、道志村にて
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2009.11.08

オナガガモ♀@篠原池

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 篠原池にはオナガガモの♀ももちろんいた。オスに比べて単色で地実である。尾羽を数えてみた。左側は8枚、右側も8枚が見えるので合計16枚初列風切以外は白い羽縁が太いので数えやすい。尾羽中央の二枚はまだ伸びていない。下の個体は中央尾羽が尖っていて、伸び始めの予感がする。
 下はおまけのカルガモ。カルガモが一羽いるときには雌雄の見分けは難しいが、この個体は羽縁の淡色がはっきりしているのでオスかもしれない。それに対して一番下は羽縁淡色部が細いのでメスかもしれない。カルガモは嘴先端の黄色が素敵なワンポイントである。11月3日、篠原池にて
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2009.11.07

オナガガモ♂@篠原池

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 新横浜公園のあと、ちょっと足を伸ばして篠原池に寄ってみた。カルガモ、オナガガモがたくさんいて、かなり近くから観察することができた。野鳥も場所によって人間との距離感をだいぶ変えるようだ。都市公園ではとりわけ距離が近い。
 さてオナガガモの♂であるが、なんかちょっと変だなぁと思いながら観察していたのだが、しばらくしてやっと気づいた。中央尾羽が伸びてない。英名Pintail が示す一番の特徴が出現していないのである。生殖羽がまだ完成してないのであろうか。いわゆるエクリプス羽というわけかな。であればこれから伸びるものと思われる。
 あまりじっくり見たこともないので、上背、脇羽、肩羽、三列風切、初列風切、上尾筒、尾羽などを確認してみた。また嘴のツートーンカラーも確認した。嘴側面の水色は地味なオナガガモ♂の体色の中ではかなり貴重なワンポイントである。羽の伸びが遅い個体もあり、バリエーションがある。11月3日、篠原池にて

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2009.11.06

オカヨシガモ渡来@新横浜公園

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 文化の日、快晴だがこの秋一番の寒さがやってきた。今シーズン初めてゴアテクスのコートを着用した。鶴見川土手を黒王号で走ると富士山がくっきりと見え「冬」を感じ、もってきた手袋を着用するに及んだ。自分は寒いのも暑いのも嫌いで弱い。自転車を飛ばすので汗をかき、自然観察中はじっとして動かないので寒さがこたえる。というわけで衣服の選択がいつも難しい。この日はゴアのコートの下はスポーツ用のメッシュの長袖Tシャツ一枚という、普通あり得ない組み合わせにしてみた。汗をかいても蒸れないし、その後じっとしていても風を防ぎ体温も奪われないということで一応成功だった。が、もっと寒くなるとこうはいかないのでエネループカイロハクキンカイロなどの出番となるわけである。
 さて鶴見川ではヒドリガモオナガガモマガモそしてユリカモメなどの冬鳥が姿を見せ始めている。快晴の11月3日、毎年オカヨシガモが訪れるポイントに行ってみた。鶴見川には釣り人が水際にいたためかカモはおらずオオバンが2羽いただけ。新横浜公園の遊水池でオオバン、カルガモ、ヒドリガモとオカヨシガモを見つけた。飛んだ時に次列風切の白が目立った。警戒心が強く、ぜんぜん近づけず写真のデキが悪い。一見のっぺりしたグレーに見えるが胸やわき腹にある鱗模様を確かめたかったのだが叶わず。冬が深まると近づけるようになるだろうか。またもう少し数が増えるだろうか。だが今日はまずは今年も来てくれてお帰りなさい!というところだ。
 鶴見川で見られる冬鳥ではアオジタヒバリセグロカモメがまだ見れていない。11月3日、新横浜公園にて

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2009.11.05

オオアオイトトンボの尾部付属器@新治市民の森

 1月にアマゾンで購入したソニーのネットワークウォークマンが不調となって動かなくなった。電源が切れないのだ。しかも何の入力も受け付けない、いわば暴走しているような状態。そこで放っておくとやがて電池切れとなる。充電するとまた同じ状況に陥る。蓄えたライブラリが消える可能性を押してリセットボタンを押しても画面は変わらず。
Every moment has its music のメッセージが表示されたままである。
そういうわけでソニーに電話したところお近くの家電量販店に持って行って修理依頼を出してくれということになった。ビックカメラに持って行ったのが29日。2~3週間はかかると言われていたのだが、一昨日修理完了の連絡が入り、昨日取りに行った。メインボードと電源の不良で交換したという。今回は保証期間内なのでまだ許せるがソニータイマーで来年2月ごろ壊れた日には目も当てられない。iTunesのライブラリをsonictunesで再度転送して元通りになったのでほっとしている。ふぅ~。
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 新治市民の森で見られたトンボはアキアカネ、マユタテアカネ、オオアオイトトンボぐらいだった。いつも探している舞妓・姫・越年はどれも見られなかった。ヒメアカネは見ているのでマイコアカネオツネントンボをぜひとも見たい。オオアオイトトンボは水辺近くの植物につかまってタンデムになっていた。オスの尾部付属器メスの首の部分を撮ってみた。尾部付属器は角度を少しずつ変えて写してみた。腹部第10節にのみ白い粉を吹いている。3枚目はメスの首の部分であるが、正確には前胸部といい前脚が出る部分(写真下)。2枚目の写真からすると、あまり鮮明でないのではっきりはしないがたぶん、オスはメスの前胸部の太い部分を尾部上付属器で挟み、前胸部の前の細い部分を下付属器で挟むのではないかと思う。4枚目はあまり関係ないがメスの尾部で上から腹部第7~10節。尾毛と大きな産卵管が特徴的な形をしている。10月31日、新治市民の森
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2009.11.04

テングチョウ@新治市民の森

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 新治市民の森いけぶち広場の日当りの良い草原でテングチョウを見つけた。今回は天狗らしい写真を撮ろうと、慎重に時間を使って待ち、ついに上の写真が撮れた。一枚目ではどういう訳か触角を下げていた。尖った頭部と妙にカクカクした特徴的な形の翅、これが天狗の形である。でも翅を開くと、やはりベニシジミっぽく見えてしまう。今回は見逃さなかった(笑)。
 下はおまけのジョウビタキ♂。ピッピッピッピという鳴き声に気づき、鶴見川土手から見つけたもの。後ろから風が吹いていて後頭部の羽毛が逆立っている。望遠が300mmなので前のコンデジよりはだいぶ大きく撮れる。10月31日、新治市民の森
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2009.11.03

アキアカネの尾毛@新治市民の森

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新治市民の森で見たアキアカネ♀。メスの腹部先端部には下に産卵管と上に尾毛(びもう)がある。あまり近寄れなかったので尾毛がやっとこさ見れる程度に撮れた。オスに掴まれる後頭部を撮ろうとしたが、出来なかった。オスの尾部付属器メスの後頭部を比べたかったのだが。10月31日、新治市民の森
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2009.11.02

THE BROKEN WINDOW by JEFFERY DEAVER

Imgp0846  事故で四肢麻痺となってNYPDを引退した元捜査官リンカーンライムと女性捜査官アメリアサックスによる徹底した犯行現場の証拠収集と科学的手法を駆使した捜査によって悪辣な犯人を突き止めてゆくというディーバーのライムシリーズ

BROKEN WINDOW とは、街の窓ガラスが割れたままの家を放っておくと犯罪が増加するということで、落書きなどの小さな現象に対処していくことによって犯罪を未然に防ごうという防犯の手法である。この手法でニューヨーク市が犯罪を大幅に減少させたという。
 ライムにはこれまでも様々な新手の犯罪者が挑戦を挑んできた。一番記憶に新鮮なのがILUSIONIST奇術師だった。今回の強敵は他人の様々な情報を知り尽くし、その人のアイデンティティを盗んでしまう「すべてを知る男」である
 ネタバレになるかも知れないが、個人情報(名前、ニックネーム、性別、住所、元の住所、社会保険番号、両親の住所、人種、先祖の情報、国籍の履歴、肉体の情報、特徴、写真、ビデオ、指紋、足型、網膜の模様、声紋、DNA、病歴、支持政党、などなど)、コンピュータ化された商品の購入履歴、納税の履歴などの情報を収集し、データマイニング技術を駆使することによってある人間がいつどこで何をしたか、そして、いつ頃何をしそうかを予想するという壮大な方法を手に入れた悪人が、人になりきって犯罪を犯し、罪を他人に押しつけてしまうのである。罪を着せられた人は自分の足跡などが現場に残され、自分の家には被害者の毛髪や血液が残されていて否定のしようがない状態で罪を着せられてしまうという悪辣なものである。
 犯人はやがて捜査陣に対しても牙をむいてくる。データを書き換えることで捜査官の資格を停止させたり、ライムの家の電気を止めたりされる。あがってくる物証はどれも真の犯人によって埋め込まれたものばかりでいっこうに真犯人につながる証拠が見つからない.........
 個人情報の漏洩が社会問題化する最近のご時世であるが、いろんな個人情報を束ねたデータベースを整備するという発想が実現すると恐ろしいことを考える人間が出てくるということが実感できた。実に今的な背筋が凍るようなスリラーであった
 ★なんとこのたび邦訳版文藝春秋社から出た。「ソウル・コレクター」¥2,500である。このミス受けを考えるとこのタイミングは最悪ではないかと思うが。しかし高いなぁ。

7/28-8/21
BROKEN WINDOW  by JEFFERY DEAVER
REVIEW ☆☆☆☆☆
596Pages
Published by Simon + Schuster Inc.
ISBN-10: 1439101094
ISBN-13: 978-1439101094
US $7.99 \833

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2009.11.01

秋の雲@寺家ふるさとの森

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 日曜日は朝から軽い頭痛があり、気分がすぐれなかった。体温は36.2度と平熱。風邪の引き始めかもしれないと思い午前中はおとなしくしていた。午後になって回復してきたので軽くサイクリングがてら寺家ふるさとの森まで行ってみた。南風が強く往路北向きはラクチンだった。寺家(じけと読む)は田圃と雑木林からなる谷戸である。何ヵ所かの池もある。トンボを期待していたが風が強いのと日が陰ってしまったためほとんど姿を見せなかった。たぶんアキアカネ♂が2個体ほど見られただけだった。野鳥もハクセキレイやセグロセキレイ、ハシブトガラスぐらいしか見れず、収穫は無し。南からのぬるめの強い風がずっと吹いていたが時折りヒヤッとするような冷たい風が混じったりして今後の低温を予感させていた。面白い形の雲が秋空に浮かんでいたのでカメラのテストを兼ねて撮影してみた。南から西の空の雲だが3枚目だけが東の空なので空の色が違う。雲の種類にもいちいち名前がついているらしいのだが調べてはいない。11月1日、寺家ふるさとの森

 土曜日のランではあるが一応載せておく。いつもの亀甲橋往復の10kmコースを走った。前半5kmが23’48”後半が22’17”だった。後半はほぼ目いっぱいの激走をした気分だった。走り始める時刻が遅かったため15kmを走る時間がとれなかった。日の入りが早くて暗くなる時間を気にしなければならない季節になった。8月の帰省以降体重が増えていたのだが最近やっと元に戻ってきた感じ(笑)。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:46’05”、平均心拍数:167、最高心拍数:182、平均ピッチ:171、ラン後体重:○4.1kg

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