オカヨシガモ渡来@新横浜公園
文化の日、快晴だがこの秋一番の寒さがやってきた。今シーズン初めてゴアテクスのコートを着用した。鶴見川土手を黒王号で走ると富士山がくっきりと見え「冬」を感じ、もってきた手袋を着用するに及んだ。自分は寒いのも暑いのも嫌いで弱い。自転車を飛ばすので汗をかき、自然観察中はじっとして動かないので寒さがこたえる。というわけで衣服の選択がいつも難しい。この日はゴアのコートの下はスポーツ用のメッシュの長袖Tシャツ一枚という、普通あり得ない組み合わせにしてみた。汗をかいても蒸れないし、その後じっとしていても風を防ぎ体温も奪われないということで一応成功だった。が、もっと寒くなるとこうはいかないのでエネループカイロやハクキンカイロなどの出番となるわけである。
さて鶴見川ではヒドリガモやオナガガモ、マガモそしてユリカモメなどの冬鳥が姿を見せ始めている。快晴の11月3日、毎年オカヨシガモが訪れるポイントに行ってみた。鶴見川には釣り人が水際にいたためかカモはおらずオオバンが2羽いただけ。新横浜公園の遊水池でオオバン、カルガモ、ヒドリガモとオカヨシガモを見つけた。飛んだ時に次列風切の白が目立った。警戒心が強く、ぜんぜん近づけず写真のデキが悪い。一見のっぺりしたグレーに見えるが胸やわき腹にある鱗模様を確かめたかったのだが叶わず。冬が深まると近づけるようになるだろうか。またもう少し数が増えるだろうか。だが今日はまずは今年も来てくれてお帰りなさい!というところだ。
鶴見川で見られる冬鳥ではアオジやタヒバリ、セグロカモメがまだ見れていない。11月3日、新横浜公園にて
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