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2009.12.19

まだまだアキアカネ@新治市民の森

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金曜日に右手首の抜糸をし、自転車に乗る気もでてきたので3週間ぶりにトンボの終認をしに新治市民の森に行ってきた。タイミングを見計らって10時頃出かけた。前回11月28日にアキアカネを見かけた田圃に行ってみたら、すぐに見つかった。やはりまだ生きていた。最初見つけたのはなんと落ちていたコンビニのビニール袋の上だった。南向き斜面の一帯付近で一番白いものだった。張り付くようにとまっていた。ゆっくり近づくと俊敏にパッと飛び立ってしまい、見失ってしまった。だいぶ探したが見つからない。そこでアキアカネの気持ちになって一番好きそうな場所を探って見た。南東向きで暖まっているところ。風を避けられるところ。見晴らしがよく餌がよく探せるところ。そこで南向きの垂直のコンクリート壁を検索してたら、見つかった。垂直に止まっていた。白っぽいコンクリートは暖まっていたのだろう。腹をコンクリートにくっつけていた。アキアカネ♂。餌になりそうな小さな昆虫はたくさん飛んでいた。まだ餌には困らないようなので、寿命は気温によるのだろう。この日のトンボはこれ一頭だけだった。仲間も♀も姿を消して寂しいだろうな。二枚目の写真は真上から見下ろすように撮ったもの。あと5日間生き延びてくれればクリスマストンボであるが、どうだろうか。12月19日、新治市民の森にて

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コメント

アキアカネの同定にも苦労しました。
未熟のとき,両者は黄褐色なので胸の黒条が写るように撮ろうと思います。
結局,顔や胸が赤くならない方がアキアカネの♂と分かりました。
腹端の様子で雄雌が分かると初めて知りました。

コシヒカリを誰でも作るようになり減少してきたことが分かりました。

投稿: itotonbosan | 2014.01.23 17:07

itotonbosanこんばんは。トンボは似た種類が多く、同定には苦労することが多いですね。自分がトンボを観察し始めて最初にゲットした図鑑が「八王子市長池公園トンボ図鑑」という小冊子で、掲載された種類も少なく、これが初心者には非常に良かったと思っています。これの24・25ページの赤トンボの見分け方の見開きをどれだけ参照したか分かりません。種を見分ける前に雌雄を見分けるべきこと。眉斑のある赤トンボはコ・ノ・マ・リであることなど、ひとつづつ覚えていきました。最初のころの記事を見直すと間違いが結構あり、恥ずかしいです。

投稿: はるきょん | 2014.01.23 20:41

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