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2010.01.23

キンクロハジロ@馬場先濠

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 今日は午前中に定例の亀甲橋往復ラン。快晴だが気温は低い。帽子とサングラスをしていった。5分を切る程度のスピードで走り出したが、今日はやや苦しい。鼻呼吸では足りずに往路から口呼吸になってしまう。向かい風で空気が冷たいため、口の中で歯に当たると痛みを感じるほどだった。5kmの亀甲橋折り返し地点で23’41”。復路は風向きが追い風に変わる。ふと思いつき、着地足をなるべく速く地面から離すような走り方をしてみたらピッチが自然と上がりスピードが上がった。脚が後ろに流れないようにするためだ。最後はかなり頑張ってゴールした。タイムはなんと前回1月16日と全く同じだった。珍しいこともあるものだ。
コース:亀甲橋往復、距離:10km、タイム:46’33”(23’41”+22’52”)、平均心拍数:170、最高心拍数:184、平均ピッチ:171(SEIKO PULSE GRAPHで計測)、ラン後体重:○4.4kg、2010年1月23日。

 午後は四季の森公園に行ってみたが竹柵はまったく収穫なし。菖蒲園近くでクマザサの下にいるウグイスを見ようとしゃがんでいた時、目の前の枯葉に覆われた地面がガサっと音をたてて15cm四方ほどが一瞬ぐっと数センチほど持ち上がり、そして元に戻った。この現象はいったい何か?冬眠中の蛇が一瞬起き上がったか。冬眠中の亀か。しばらくじっと様子を見てみたがそれっきりだった。なかなかワンダフルな一瞬だった。しかし、見せられるような写真はなし。

 しかたないので先週の皇居の観察から。お濠傍から野鳥を観察していると、エサをもらい慣れているらしく、コブハクチョウとキンクロハジロが寄ってくる。するとほぼ真上から見下ろすことができる。ふだん、なかなかこういう角度から観察することはないので新鮮な感じだった。上から見るとキンクロハジロって結構丸いんだ。
 下はおまけのユリカモメ第一回冬羽。ユリカモメは水面から浮いている部分が異様に高い。水面下はほんの少しのように見え、なんだか不思議。アルキメデスの原理に反しているような気がする。1月11日、馬場先濠
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コメント

おはようございます♪
まんまるい風船みたいにぷかっと浮いてますねキンクロハジロ
空気がいっぱい入ってるみたい
それに比べるとユリカモメはバランスが悪いですね
ワンダフル体験の謎の解明もよろしくお願いします

投稿: エフ | 2010.01.29 11:06

エフさんこんばんは。鳥の体って軽いんでしょうねぇ。あり得ないぐらい浮いています。ワンダフル体験はたぶんカメだったかなぁと思いますが、これも不思議でした。こういう分からない、不思議な、解明できないことが大切なことなんですね、自分にとって。

投稿: はるきょん | 2010.01.29 20:36

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