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2010.05.17

イタドリハムシ@裏高尾

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 裏高尾ではトンボが見つからなかったので、こんなハムシでも(大変失礼!)嬉しかった。おとなしかったので左手に御招待してみたら、しばらくして飛び立っていった。甲(翅鞘:ししょうというのが正しいが)を開いた瞬間を撮りたかったのだが、ちょっと早かった。次の写真ではもう飛び去っていた。しかし、この短い一瞬で、折りたたまれていた薄い翅(後翅)を広げて飛び去るというのはかなりのワザと思う。だいたい、どうやって綺麗に折りたたんでいるのだろうか。毎回きちんと同じように折りたたまれているのだろうか?そうなんだろうなぁ。薄い翅を折りたたむに機序やいかに!?イタドリハムシ。下は小下沢林道から。5月4日、裏高尾にて。
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コメント

この季節の定番なのでしょうが、イタドリハムシは綺麗ですね。そういえば、ムのつくトンボは、蛇滝に登る道沿いで見かけたことがあります。
さて、蛾類図鑑の掲示板でお尋ねがあったことですが、トンボは好きなのですが、いまは節操もなくなんでも屋です。
はるきょんさんはネット上に何人かいらっしゃるようですが、間違えていたら申し訳ありません(とはいえ、虫関係はこちらだけのようです)。

投稿: yamasanae | 2010.05.17 21:08

yamasanaeさんこんにちは。ホソオビヒゲナガの件どうもありがとうございました。happy01ブログ見させてもらいました。ガガンボ良く見かけますが奥が深いようですね。自分は避けて通っています(笑)。

投稿: はるきょん | 2010.05.18 12:04

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