« クロスジギンヤンマ産卵@新治市民の森 | トップページ | マルタンヤンマ羽化殻の細部 »

2010.06.06

マルタンヤンマ羽化@鶴見川ビオトープ

R0027215
鶴見川ビオトープでのトンボ調査は二年目に入った。昨年の記録からそろそろマルタンヤンマの羽化が始まるころなのでそれを期待して行ってみた。まずは昨年マルタンヤンマの羽化殻のあったあたりを双眼鏡で探してみたところ、なんといきなり発見!ギンヤンマ羽化殻に比べて二回りほど小さく黒っぽい羽化殻が鎮座していた。ただ羽化中の可能性もあるのでそっと近付いてまずはよく観察した。背中に穴があき羽化が無事に済んでいることが分かりあんしんして収穫。このあと、ビオトープ内をあちこち羽化殻を回収して回った。収穫はギンヤンマ羽化殻が41個とマルタンヤンマが8個と素晴らしいものであった。昨年の例に倣うと5月末から6月末ごろにかけてマルタンヤンマは羽化するようである。今年はいきなり8つも殻を発見したので、昨年よりは多くの個体が羽化することを期待できそうだ。
下は収穫したマルタンヤンマ羽化殻8個+比較のためのギンヤンマ羽化殻。6月5日、鶴見川ビオトープにて。
R0027238

|

« クロスジギンヤンマ産卵@新治市民の森 | トップページ | マルタンヤンマ羽化殻の細部 »

トンボ」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

鶴見川土手」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クロスジギンヤンマ産卵@新治市民の森 | トップページ | マルタンヤンマ羽化殻の細部 »